6月以降、テレワークを継続する割合は9割以上。日経新聞より

6月以降、テレワークを継続する割合は9割以上。日経新聞より コラム

2020年6月1日の「日経新聞」にテレワークに関するアンケート結果が紹介されていたのりピックアップします!

アンケートは全国の企業を対象に、5月25日〜5月28日まで行われ、国内主要企業132社から回答を集計したものです。

結果として、オフィスでテレワークを継続すると答えた企業が全体の90.9%にも登りました。

コロナウイルスの感染は第2波、第3波も予測されているし、感染リスクがあるうちは外出自粛のムードが残るり続けます。

また、テレワークによってオフィスを縮小して賃料を下げたり、社員の交通費削減など、会社にとってもメリットが大きく、なのでテレワークは今後とも継続・増加の流れになるいことは間違いありません。

このページでは日本経済新聞や東京都の資料のテレワークに関する情報をまとめてみました。

後半ではテレワークをするために必要なネット回線の選び方やお得な契約方法についても解説します!

国内主要企業(132社)アンケート結果
テレワークを継続しない 8.1%
テレワークを継続する 90.9%
テレワークを継続する会社のうちわけ 全社員がテレワーク 4.6%
半分がテレワーク 39.1%
時差出勤/フレックス導入 89.4%

日経新聞のアンケート結果:テレワークは継続が9割以上

日経新聞の「社長100人アンケート」では、2020年5月25日から5月28日まで、国内主要企業の社長を対象にアンケートを実施しました。

結果、132社から回答を得ました。

アンケートの回答としては、全体の90.9%がテレワークを継続すると回答しています。

さらにデジタル投資についても63.6%「増やす」と回答しています。

「増やす」対象としては、87.0%がリモートワークの設備/機材、63.6%がセキュリティー強化です。

主要企業132社のアンケート回答
オフィス テレワークの継続 90.9%
時差出勤/フレックス導入 89.4%
デジタル化 投資を増やす 63.6%
リモートワーク設備/機材 87.0%
セキュリティ強化 63.6%

景気回復まで1年が4割、2年が3割に

同じアンケートで、多くの経営者が今後の景気低迷を心配していることがわかりました。

コロナ前の基準に回復するまでの時間は1年が41.5%、2年が29.3%。それ以上の期間の回答や戻らないと言う回答の合わせると、84.9%に達していたそうです。

東京都のテレワークの導入状況(2020年5月)

9割がテレワークを継続!

と言ってもそもそもどの程度、テレワークが普及したのかわからないよね?そこで東京都内でのテレワーク普及率を調べてみたよ!

日経XTECTより引用

 東京都は2020年5月11日、都内企業を対象にしたテレワーク導入状況に関する調査の結果を公表した。調査時期は2020年4月で、従業員30人以上の都内企業に向けて実施した。テレワークを導入していると回答した企業は62.7%と、同年3月に実施した前回の調査より38.7ポイントの大幅増だった。(引用:https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/07824/

コロナウイルスの影響もあって在宅で仕事をする人の割合が本当に増えたんですね。

テレワークを導入している企業は62.7%

さらに導入企業にテレワークの実施割合を調べた結果は約5割だったそうです。

2019年12月と比較すると、なんと2.5倍!

6/1 日経新聞:テレワーク継続9割!デジタル化投資にも意欲

情報通信系だけじゃなく幅広い業種で普及

テレワークを取り入れている会社って、感覚的にはIT・ベンチャー系の企業が多いのかなぁと思ったんですが、最近では多様な業種で増えているそうです。

「情報通信」「金融・保険」「サービス」では76.3%が導入

「建設・製造」「運輸・郵便」「医療・福祉」「小売」など現場作業や接客サービスが多い企業でも、「テレワークを導入している」と答えたのが55.0%だったんです。

現場作業や接客サービスの会社でも、在宅で仕事ができるようになってきたんだね。

まだまだ続く、増えるテレワーク。最大200万円の助成金も

ざっくり言うと、東京都の場合は6割がテレワークを実践していて、そのうち4割は継続することを決めているんですね。

例えば100社あったとしたら、60社はテレワークを導入中で、そのうち24社はテレワークを継続していくって感じ。

実際テレワークを導入する・継続するとなると「デジタル化のコスト」の問題もあるけど、今なら厚生労働省が「働き方改革推進支援助成金(テレワークコース)」と言う制度も設けていて、最大で200万円まで、給付を受けることができるですね。

厚生労働省公式ホームページより引用

テレワークすることで交通費が安くなったり、オフィスの光熱費が抑えられたり。

また出社する社員が少なくなればオフィスを小さくして引越しし、賃料を抑えるなんてのもあり。

おまけにテレワークの導入や継続の助成金もあるんだから、今後もテレワークが継続・増加する可能性は高いですよね!

テレワークに必須の自宅ネット。どこサービスがいいの?

6月以降、テレワークを継続する割合は9割以上。日経新聞より

これからテレワークになる人。よりテレワーク環境をよくしたい人にとって、自宅のインターネット環境ってとっても重要です。

とはいえ、インターネットサービスってわかりにくいですよね・・・

プロバイダー?開通工事?ルーター?なんてよくわからない!

申し込みから開通までがめんどくさそう。どこで契約したらいいかわからないけど、損するのは絶対!

っていう気持ち、よくわかります!なので、ここからはネット回線を契約しようかと悩んでいる人向けに、種類と選び方についてシンプルに説明していきます。

まずは基本の基本、インターネットの種類とメリット・デメリットです。ざっくり言うとこんな感じ⬇︎⬇︎⬇︎

インターネットの種類とメリット・デメリット

1 スマホでテザリング
メリット:スマホがあればすぐ使える(スマホのオプションプランに含まれている)
デメリット:スマホの電池がすぐ無くなる。パケット(ネット)代が高額になる。データ容量が足りない

2 ポケットWiFi(ルーター)
メリット:契約したら1週間前後で利用できる
デメリット:通信障害が多くつながらなくなることがある。データ容量に制限がある

3 固定回線
メリット:電波が安定して速い
デメリット:開通までに時間がかかるし工事費がかかる

それぞれの特徴やデメリットについて、具体的に説明しますね。

スマホのテザリングは容量が足りない。機械にもよくない

スマホのテザリング機能とは、スマホをポケットWiFi代わりに使うというイメージです。

具体的にいうと「モバイルデータ通信ができる端末を利用して、PC、タブレット、ゲーム機などをインターネットに接続すること」を意味します。

すでに使った人はわかると思いますが・・・

とにかくネットを使えば使うほど、パケット代がかさみます。

仕事でもネットを使うのなら、30GB〜50GBのパケット量が欲しいところですが、それに合ったスマホの料金プランに変更すると、7,000円〜8,000円(もしくはそれ以上)かかってしまいます。

また、格安SIMの場合は、そもそも月のデータ容量が14GB以下と限られているので、超えた時点でネットに接続できなくなる、なんてトラブルにもなります。

他にもデザリングはネットが遅かったり、使いすぎるとスマホのバッテリーが劣化して充電の持ちが悪くなったりするです。基本的には緊急時に使うものだから、テレワークするのには向いていないです!

ポケットWiFiは通信障害が心配。ただしWiMAXならあり

まずポケットWiFiに関しては、大きく分けて使い放題のポケットWiFiと、データ容量の制限があるポケットWiFiの2種類が人気です。

使い放題のポケットWiFiは危険

使い放題のポケットWiFiといえば「どんなときもWiFi」と「限界突破WiFi」が有名で、CMなども放送されています。

ただし、どちらのポケットWiFiもコロナウイルスの影響でテレワークが増え、爆発的に利用者が増えました。

結果として通信障害が発生し、ネットにつながらない!という人が増加。大変な炎上騒ぎにもなりました。

2020年6月現在も、まだネットが不安定、つながりにくい状態が続いているのでオススメできません。

制限ありのWiMAXならあり

制限があるポケットWiFiとしては「WiMAX」が人気で、ポケットWiFiで一番利用者が多いことでも知られています。

WiMAXはau回線を利用しているんですが、2020年に入ってコロナウイルスで利用者が増えたあとも、大規模な通信障害も起こらずかなり安心して利用できると思います!

デメリットとしては、WiMAXの場合、「3日でデータ使用量10GBまで」という制限が設けられています。

どれぐらいかというと、仕事とプライベートで1日5、6時間以上、ネットを使う人はちょっと厳しいぐらいのイメージです。

WiMAXに向いている人

✔ 1日のネット利用時間は長い日でも5、6時間
✔︎ 仕事でメインで使う。プライベートではネットサーフィンやSNS程度
✔︎ 動画やゲームはしない
✔︎ それほどネットは使っていない方

上のような人であればWiMAXでも十分快適に使えます。

因みにWiMAXは「Broad WiMAX」、「GMOとくとくBB WiMAX」などいろいろな種類がありますが、基本的にネットのつながりやすさは同じなので心配ありません。違うのは料金と接客サービスだけです。

これから申し込みをするならキャッシュバックがもらえる「GMOとくとくBB WiMAX」がオススメです。

「GMOとくとくBB WiMAX」であれば、運営母体もGMOグループなのでカスタマーやアフターサポートも安心ですよね。

➡︎GMOとくとくBB詳細はこちら

一番オススメは固定回線

スマホのテザリングはコスパが悪いし、ネットも遅いし、スマホにも負担が大きいです。手軽で使いやすいですが、テレワークをするならオススメできません。

また、ポケットWiFiに関しても、コロナウイルスでネット利用者が増えたため、ネットにつながりにくくなるトラブルが増えています。

基本的に無制限ポケットWiFiは危険!1日5、6時間未満でいいならWiMAXはありという感じ。

もしあなたがこれからテレワークが続いたり、日数が増えたり、そういう会社に努める場合。

あるいはオンライン授業やセミナーの機会も増えそうな場合は、固定回線が一番安全です。

実際ぼくもポケットWiFi派だったんですが、コロナショックを機会に「固定回線」に切り替えました!本当に変えてよかったです!

固定回線なら、どの時間帯でもネットがつながりやすいし、動画の視聴や写真の投稿、ビデオ通話もかなり快適になって大満足です!

固定回線ってめんどくさい、時間とお金がかかるっていうイメージが強かったんですが、実際乗り換えてみると「マジ簡単だし、お得だった!」んです。

難しく考える必要なんてぜ〜んぜんなかった!ここではネット回線苦手な人向けに、選び方から開通までの流れまで、ざっくり解説しますね!

固定回線選びは「スマホに合わせる」が基本

基本的にはスマホと同じキャリアの固定回線を使います。理由はシンプルに「スマホのセット割引」が適用されるからです。

毎月のスマホ代がだいたい1,000円前後は安くなるので、セットにしておいた方が絶対にお得です。

また、スマホの支払いと合算もできるので、支払いの手間や支出のチェックも簡単!

プロバイダー選びにこだわりがないのなら、スマホ合わせ一択でOKです。

docomo、SoftBankに関してはNTT回線を利用するので、正直言って通信速度、ネットのつながりやすさは同じなのでご安心を!

ただし、auに関しては独自回線を利用しています。メリットは独自回線である分、NTT回線に比べて利用者が少なくてネットが速いこと。デメリットは利用エリアがかなり限定されていることです。(auひかりの詳細はこちら「★auひかり オプション無しでも必ずキャッシュバック45000円★」)

ただし、一つだけ注意点があります。

あなたが少しでもお得に申し込みたいなら「キャンペーンサイト」を活用してくださいね。ネットから申し込んだ方が特典(キャッシュバック)が豪華だからです。

理由はシンプル!
店舗の場合は賃料やスタッフの時給など運用費がかかるけど、ネットなら必要ないですよね?浮いたぶんの費用をお客様へのキャッシュバックに当てているから特典が豪華なんだよ!

まとめ

自宅のネット環境を快適にすることは、仕事(テレワーク)を快適にするだけではありません。ネットが快適であれば、動画やゲーム、勉強など自宅で過ごす時間も楽しくなるんですよ!

ぼくは固定回線にしてから、動画をみるときも一番画質がいい状態でみることができて、大画面で再生しても綺麗だし、サクサク視聴できています!
固定回線(光回線)ならネットが遅くてイライラすることはありません!

これまでポケットWiFiではストレスだった、スマホアプリやゲームのアップロードもめちゃくちゃ速く快適になりました!

インターネット環境って、速いのに慣れちゃうとダメですね笑 もう遅いインターネットなんてありえない!って感じです。

引越しシーズンやゴールデンウィークでなければ開通工事も最短10日ぐらいでできちゃいます(実は工事は2〜30分で終わる簡単なもの!)

マンション住まいの人でもほとんどの場合、大家さんへの確認や許可は必要ないので心配なく。

まずは問い合わせて詳細やキャッシュバックの確認をしましょう!

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