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事業者変更承諾番号とは?取得方法・有効期限15日・乗り換えの流れを解説|光コラボ乗り換え

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事業者変更承諾番号とは?取得方法・有効期限15日・乗り換えの流れを解説|光コラボ乗り換え
本記事について:事業者変更承諾番号の発行方法・受付窓口・有効期限は各事業者が定めており、変更される場合があります。掲載内容は編集部が確認した一般的な手順です。申し込み前に必ず現在ご契約中の事業者の公式サイト・マイページで最新情報をご確認ください。本ページにはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。

結論:事業者変更承諾番号は、いま契約している光コラボ事業者(ドコモ光・SoftBank光・ソネット光・楽天ひかり等)から発行してもらう11桁前後の番号で、これがあれば回線工事なし・原則そのままのONUで別の光コラボへ乗り換えできます。番号には有効期限(発行日を含め15日間)があり、期限が切れると再取得が必要です。取得方法は事業者ごとに「マイページ」「電話窓口」が用意されています(具体的な番号・受付時間は各事業者公式でご確認ください)。

事業者変更承諾番号とは?転用番号との違い

「事業者変更承諾番号」は、光コラボレーション(光コラボ)同士で乗り換えるときに必要になる手続き番号です。たとえば「ドコモ光からSoftBank光へ」「ソネット光から楽天ひかりへ」のように、どちらもNTTフレッツ光の回線を使った光コラボ間で乗り換える場合に使います。

この番号があると、回線の撤去・新設工事が不要で、原則として現在使っているONU(回線終端装置)をそのまま使い続けたまま、契約先(事業者)だけを切り替えられます。

「転用承諾番号」との違い

取り違えに注意:似た言葉に「転用承諾番号」がありますが、用途が異なります。

  • 事業者変更承諾番号:光コラボ → 光コラボ への乗り換え(例:ドコモ光 → SoftBank光)
  • 転用承諾番号:NTTフレッツ光 → 光コラボ への乗り換え(例:フレッツ光 → ドコモ光)

すでに光コラボを使っている方が別の光コラボへ移る場合は「事業者変更承諾番号」、フレッツ光から光コラボへ移る場合は「転用承諾番号」です。NURO光・auひかり・電力系光(独自回線)からの乗り換えはこの番号の対象外で、通常の新規契約+場合により工事が必要になります。

事業者変更の流れ(番号取得から開通まで)

  1. 現在の事業者で承諾番号を取得(マイページまたは電話窓口)
  2. 乗り換え先の光コラボに申し込む(取得した承諾番号を伝える・番号の有効期限内に申し込むのが必須)
  3. 切り替え日に自動で事業者が切り替わる(原則ONU継続利用・工事なし)
  4. 旧事業者は自動解約(別途の解約手続きは不要なケースが多い/レンタル機器の返却要否は要確認)

事業者変更は「番号を伝えて申し込む → 切替日に自動移行」という流れのため、インターネットが使えない空白期間が発生しにくいのが転用・新規との大きな違いです。

事業者別の承諾番号の取得方法

承諾番号は「いま契約している事業者」から発行してもらいます(乗り換え先ではありません)。主要な光コラボの取得手段は次のとおりです。具体的な電話番号・受付時間・マイページの画面名は変更されることがあるため、必ず各社公式サイトで最新の窓口をご確認ください

現在の契約(発行元)主な取得方法確認先
ドコモ光電話窓口(ドコモインフォメーションセンター)/ドコモ公式の事業者変更受付ドコモ光公式サイト
SoftBank光電話窓口(SoftBank光サポートセンター)SoftBank光公式サイト
ソネット光(So-net 光)So-net会員ページ(マイページ)/電話窓口So-net公式サイト
楽天ひかりメンバーズステーション(マイページ)/電話窓口楽天ひかり公式サイト
その他の光コラボ各事業者のマイページまたはサポート窓口各社公式サイト
ポイント:電話窓口は混雑しやすく、即日発行されない場合もあります。乗り換え先のキャンペーン適用条件(番号の有効期限内の申し込み等)を満たすため、乗り換え先を決めてから番号を取得するのがおすすめです。

有効期限(15日間)と再取得の注意点

事業者変更承諾番号には有効期限があり、一般的に「発行日を含めて15日間」とされています。期限を過ぎると番号は無効になり、乗り換え先に申し込めなくなるため、改めて取得し直す必要があります。

  • 番号を取得したら、有効期限内(15日以内)に乗り換え先へ申し込むのが鉄則です。
  • キャンペーン(キャッシュバック・違約金負担など)の適用条件にも「有効期限内の申し込み」が含まれることが多いため、期限切れは特典を逃す原因になります。
  • 取得後に申し込みを迷っているうちに期限が切れた場合は、再度発行元の事業者で取り直します(再取得は可能です)。

※有効期限の日数は事業者により細部が異なる場合があります。取得時に案内される有効期限を必ずご確認ください。

番号を取得したら|乗り換え先の選び方

承諾番号を取得したら、有効期限内に乗り換え先を申し込みます。せっかく工事不要で乗り換えるなら、月額実質料金・スマホセット割・キャッシュバック・違約金負担を比較して、トータルで得になる光コラボを選びましょう。次の記事が比較に役立ちます。

事業者変更は「工事費がかからない」のが強み。そのぶん乗り換え先のキャッシュバックや違約金負担キャンペーンを最大限活用できれば、初期費用をかけずに月額を下げられます。

よくある質問

Q. 事業者変更で工事は必要ですか?

A. 光コラボ同士の事業者変更では、原則として回線工事は不要です。現在使っているONU(回線終端装置)をそのまま使い続けられるケースが一般的です。ただし、同時にプラン(1ギガ→10ギガ等)を変更する場合は工事が発生することがあります。

Q. 承諾番号の取得に費用はかかりますか?

A. 承諾番号の発行自体は無料の事業者が一般的です。ただし、事業者変更にともなう事業者変更事務手数料や、現在の契約の解約違約金・工事費残債が別途発生する場合があります。金額は事業者・契約状況により異なるため、現在の契約内容をマイページ等でご確認ください。

Q. 番号を取得したら必ず乗り換えないといけませんか?

A. いいえ。承諾番号を取得しても、有効期限内に乗り換え先へ申し込まなければ、その番号は失効するだけで現在の契約はそのまま継続されます。乗り換えを取りやめても違約金等が発生するものではありません(番号取得=解約ではありません)。

Q. インターネットが使えない期間は発生しますか?

A. 事業者変更は切替日に自動で事業者が切り替わるため、転用や新規契約に比べてインターネットが使えない空白期間が発生しにくい乗り換え方法です。切替のタイミングや機器設定の変更については、乗り換え先の案内に従ってください。

Q. メールアドレスや電話番号(ひかり電話)は引き継げますか?

A. ひかり電話の番号は条件を満たせば引き継げる場合がありますが、事業者が提供するプロバイダメールアドレスは原則引き継げません(旧事業者の解約で使えなくなります)。重要なメールアドレスは事前にフリーメール等へ移行しておくと安心です。詳細は各事業者公式でご確認ください。

関連記事: 光回線乗り換えの審査・ブラックリスト・空白期間が不安な人へ|真実と対策【2026年】

Q6. 事業者変更承諾番号の有効期限(15日)を過ぎてしまいました。どうすればよいですか?

期限が切れた番号は無効になりますが、現在の事業者に連絡して再取得することが可能です。再取得に追加費用はかからないのが一般的ですが、取得手段(電話・マイページ等)は事業者によって異なります。再取得後の番号の有効期限も同様に「発行日を含めて15日間」となるため、再取得後はなるべく早く乗り換え先に申し込むことを推奨します。
なお、有効期限が切れたからといって現在の契約が解約になるわけではありません。番号を取り直してからあらためて乗り換え手続きを進めてください。具体的な再取得窓口は現在ご利用中の事業者の公式サイトをご確認ください。

Q7. ひかり電話(光電話)を利用している場合、事業者変更承諾番号の手続きに特別な注意点はありますか?

ひかり電話を利用中の場合、事業者変更後も電話番号を維持できるかどうかは乗り換え先によって異なります。光コラボ間の事業者変更でひかり電話を継続利用するには、乗り換え先でひかり電話サービスを申し込む必要があります。その際、現在の電話番号を引き継げるかどうかの条件(番号ポータビリティの可否)は各事業者に事前確認が必要です。
また、ひかり電話に対応したホームゲートウェイ(HGW)一体型機器を利用している場合は、乗り換え先から新しい機器が届くまでひかり電話が使えない期間が生じることもあります。ひかり電話を継続利用する予定の方は申し込み前に乗り換え先の窓口に「ひかり電話の番号引き継ぎ可否」を確認してから手続きを進めてください。

Q8. 承諾番号を乗り換え先に伝えるタイミングはいつですか?オンライン申込の場合、どこに入力しますか?

承諾番号は、乗り換え先への申し込み手続き中に入力・申告します。ドコモ光・SoftBank光・楽天ひかりなど多くの光コラボのオンライン申込フォームには「事業者変更承諾番号」専用の入力欄があります。承諾番号(一般的に11桁の英数字)を手元に準備した上で申し込み手続きを開始してください。
電話で申し込む場合は、オペレーターに口頭で番号を伝えます。番号は発行時にSMSやメールで届くケースが多いですが、案内方法は事業者により異なります。申し込み完了後は申込確認メール等に番号の控えが記録されているか確認しておくと安心です。

乗り換え方法別|事業者変更承諾番号が必要かどうか早見表

「番号が必要かどうか」は乗り換え元と乗り換え先の組み合わせで決まります。自分のケースがどれに当たるか、下表で確認してください。

乗り換え元乗り換え先必要な番号工事
光コラボ
(ドコモ光・SB光・楽天ひかり等)
別の光コラボ事業者変更承諾番号原則不要
NTTフレッツ光
(フレッツ光ネクスト等)
光コラボ転用承諾番号原則不要
光コラボ・フレッツ光auひかり・NURO光
(独自回線)
番号不要新規開通工事が必要
光コラボ・フレッツ光地域系独自回線
(コミュファ・メガエッグ等)
番号不要新規開通工事が必要
注意:auひかりやNURO光などの「独自回線」は、フレッツ光の設備を使わない別の回線です。この場合、事業者変更承諾番号や転用承諾番号は不要ですが、新たに開通工事が必要になります。工事が必要かどうかに迷う場合は、乗り換え先の公式サイトや申し込み窓口で確認してください。

承諾番号取得〜申し込みまでのチェックリスト

承諾番号を取得したら、有効期限(15日)以内に次の手順を進めます。取りこぼしがないよう、以下をチェックしながら進めてください。

  • 現在の契約の解約違約金・工事費残債を確認した(マイページ or 問い合わせ)
  • 乗り換え先の月額・CB・適用条件を確認した(公式サイトでキャンペーン期間も確認)
  • 承諾番号の有効期限内(15日以内)に申し込みができる日程を確保した
  • プロバイダメールを使っている場合は代替のメールアドレスを準備した(解約後に使えなくなる)
  • ひかり電話を使っている場合は引き継ぎ可否を確認した(乗り換え先に問い合わせ)
  • レンタル機器(ルーター等)の返却要否を確認した(旧事業者に確認)
  • 申し込み完了後、切替日の案内メールを保存した

乗り換え先の選び方・CB比較は次の記事も参考にしてください。

Q. auひかりやNURO光など「独自回線」への乗り換えは事業者変更承諾番号が必要ですか?

A. いいえ、不要です。auひかりやNURO光はNTTフレッツ光の回線を使わない独自回線のため、事業者変更承諾番号の対象外です。ただし、新たに開通工事が必要になります。旧回線(光コラボ)の解約は、新回線の開通を確認してから行うことで、ネットが使えない空白期間を最小化できます。

Q. 承諾番号を取得した後にキャンセルしたい場合、費用はかかりますか?

A. 承諾番号の取得自体に費用はかかりません(発行は基本無料)。有効期限内に乗り換え先へ申し込まなければ番号は自動で失効し、現在の契約はそのまま継続されます。乗り換え先へ申し込んだ後にキャンセルする場合は、乗り換え先のキャンセルポリシー・クーリングオフ規定に従います(詳細は乗り換え先の窓口へご確認ください)。

本記事の手続き・有効期限・窓口情報は一般的な内容です。実際の発行方法・受付時間・手数料・有効期限は各事業者により異なり変更される場合があります。お申し込み前に必ず現在ご契約中の事業者および乗り換え先の公式サイトで最新情報をご確認ください。

事業者変更承諾番号とは(番号の構成)

事業者変更承諾番号は、アルファベット1文字+数字10桁の合計11桁で構成される番号です(例:H1234567890のような形式)。現在契約中の光コラボレーション事業者が発行し、乗り換え先の申し込み時にこの番号を伝えることで、回線設備を引き継いだまま事業者を変更できます。
※具体的な発行形式・桁数の最新仕様は各事業者・NTT東西の案内でご確認ください。

Q. 事業者変更承諾番号は何日で発行されますか?取得後はどれくらい余裕を持つべきですか?

A. 発行のタイミングは事業者により異なり、Web手続きでは即日〜数日、電話窓口では混雑時に数日かかる場合があります。承諾番号の有効期限は発行日を含め15日間と短いため、乗り換え先を決めてから取得し、取得後はできるだけ早く(目安として数日以内に)申し込むことをおすすめします。月末の切替を狙う場合は、2週間ほど前から手続きを始めると安心です。
※発行日数・受付状況は各事業者で異なります。最新の目安は契約中の事業者の公式案内でご確認ください。

Q. NTT東日本エリアとNTT西日本エリアをまたいで事業者変更はできますか?

A. 事業者変更は、原則として同じNTT(東日本または西日本)のエリア内で、光コラボレーション同士を切り替える手続きです。引越しなどでNTT東日本エリア↔NTT西日本エリアをまたぐ場合は、事業者変更ではなく解約+新規契約(開通工事を伴う)になるのが一般的です。エリアまたぎの可否や手続き方法は、乗り換え先の事業者やNTT東西の案内で必ず事前にご確認ください。
※東西またぎの取り扱いは事業者により異なる場合があります。

監修者

江田健二のプロフィール画像

江田 健二(RAUL株式会社 代表取締役)

慶應義塾大学卒業後、アクセンチュアにてエネルギー・IT分野のコンサルティングに従事。2005年にRAUL株式会社を設立し、企業のシステム開発支援からWebマーケティング戦略まで幅広い領域を支援してきた。

IT・デジタルテクノロジーおよびエネルギー業界・電力ビジネスに精通し、デジタルと社会インフラの接点を捉えた情報発信を行っている。

光回線、VPN、PC、格安SIM、電力系のメディアを複数運営。Yahoo!ニュース公式コメンテーターやテレビ・ウェブメディアでも幅広く発信中。

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