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光回線おすすめランキング2026年6月時点|実質月額・速度・CB・セット割で比較【当サイト評価基準】

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光回線おすすめランキング2026年6月最新|実質月額・速度・CB・セット割で比較【当サイト評価基準】

本記事のランキングと併せて、光回線の口コミ・評判の正しい見方も確認しておくと、各社の評判を正しく判断しやすくなります。

結論:光回線は「使っているスマホのキャリア」で選ぶのが失敗しない近道

  • 光回線おすすめは「誰にとっても1位」ではなくスマホのセット割が効くかで変わります。当サイトの評価基準(実質月額35%・速度20%・CB受取条件15%・エリア20%・セット割10%/集計日2026年7月27日)では、総合1位はビッグローブ光(実質月額約4,020円・全国エリア・au/UQセット割対応。ただしCBは12カ月目までの継続利用が条件で、12カ月目に別途手続きをして受け取る形。1ギガは3年プランです)、エリア内で速度と月額を最優先するならNURO光(2位)契約期間に縛られたくないならGMOとくとくBB光(3位)です。4位以下の4社は総合スコアが密集した同点帯なので、ドコモ/au/SoftBankユーザーはセット割が効く回線を選ぶのが合理的です。
  • 公式窓口で乗り換えなどの限定条件なしに新規申込で対象になるキャッシュバックが最も大きいのはビッグローブ光の35,000円です(12カ月目までの継続利用が条件。12カ月目に口座送金され別途受け取り手続きが必要で、1ギガは3年プラン)。ドコモ光・ソフトバンク光の高額CBは他社から乗り換える人限定で新規申込者すべてが対象ではなく、auひかりはau公式サイトからの直接申込みには現金CBがありません。CB額の大小だけでなく、月額を含めた「実質月額」本当に受け取れる条件かどうかで比べるのが正解です。
  • 順位はアフィリエイト報酬額では決めていません。料金・CB・キャンペーンは変動するため、申し込み前に必ず各社公式サイトで最新の金額・条件をご確認ください。

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光回線おすすめ総合ランキング 2026年7月(当サイト評価基準による)

以下のランキングは当サイト独自の評価基準(実質月額35%・速度20%・CB受取条件15%・エリア20%・セット割10%)に基づくものです。アフィリエイト報酬額は順位決定に使用していません。集計日:2026年7月27日(7社すべてを同日に公式サイトで再取得)。料金・キャンペーンは変更の可能性があるため申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

順位回線名評価のポイント総合スコアこんな人におすすめ
1位ビッグローブ光月額戸建5,478円に公式キャッシュバック35,000円で実質月額4,020円。光コラボで全国エリア・IPv6(v6プラス)標準対応・auスマートバリュー対応。※CBは所定条件を満たす新規申込者が対象です。課金開始月を1カ月目として12カ月目に口座送金され、別途受け取り手続きが必要(12カ月目までの継続利用が条件)。1ギガは3年プランのため、24カ月時点で解約すると解約金と工事費残債が発生します★★★★☆
4.18
au/UQユーザー・全国どこでも安定して安く使いたい人
2位NURO光実質月額3,980円で全社最安。独自2Gbpsで速度も上位。ただしエリアが限定的で、2026年9月1日に月額値上げ(既存契約者も対象)★★★★☆
3.80
対象エリア在住で速度と月額を最優先する人
3位GMOとくとくBB光本記事の光コラボで月額が最も低い(戸建4,818円・当サイトのリンク先LP限定価格)。契約期間の縛りなし・解約違約金0円。新規申込対象CBは1ギガ5,000円★★★☆☆
3.28
月額を抑えたい人・解約の自由度を重視する人
▼ ここから下の4社は総合スコアが2.79〜2.98に密集する「同点帯」です。0.19点差は採点の丸め方ひとつで入れ替わる誤差の範囲なので、順位の上下に意味はありません。お使いのスマホキャリアで選んでください。
4位楽天ひかり戸建5,280円・マンション4,180円。現金CBなし(楽天ポイント還元のみ)。楽天モバイルセットで毎月1,000pt永年★★★☆☆
2.98
楽天経済圏ユーザー・ポイント重視・現金CBは不要な人
5位auひかり独自回線で速度・安定性は上位。au公式サイトからの直接申込みには現金CBがなく、実質月額は5,610円〜と高め(代理店経由なら別途CBあり)。新規登録料が2026年8月1日に3,300円→4,950円★★★☆☆
2.97
au/UQスマホ利用者・速度と安定性を重視する人
6位ソフトバンク光戸建5,720円・マンション4,180円。おうち割光セットはSoftBank 1,100円/Y!mobile 1,650円と手厚い。公式CBは乗り換え者向け(普通為替・最大100,000円)★★★☆☆
2.89
SoftBank/Y!mobileスマホ利用者・セット割重視
7位ドコモ光戸建5,720円・マンション4,400円(タイプA/C・2年定期)。セット割は最大1,210円/月で全社中最大。公式CBは乗り換え者向けのdポイント(期間・用途限定・最大100,000pt)★★★☆☆
2.79
ドコモ/ahamo/irumoスマホ利用者・全国エリアで安心したい人
参考地域系(コミュファ・メガエッグ等)エリア限定の独自回線・地域密着サポート。詳細は各社専用記事参照(専用記事参照)エリア次第対応エリア在住で地域系を検討している人

※★の数は総合スコアを四捨五入した数です。※実質月額は「公式窓口で、乗り換えなどの限定条件なしに新規申込で対象になる特典」だけで計算しています。代理店経由ではさらに上乗せがある場合があり、その比較は姉妹サイトで扱っています。※アフィリエイト報酬額は順位決定に使用していません(報酬無依存宣言参照)。※2026年7月27日時点の情報です。申し込み前に各公式サイトで必ず最新情報をご確認ください。
【2026年7月27日 全社更新】7社すべての料金・特典を同日に公式サイトで取得し直し、公表している配点で総合スコアを計算し直しました。その結果、前回(2026年6月10日集計)から順位が入れ替わっています。主な理由は、①auひかりに掲載していたCB額(46,000〜66,000円)が現行の公式・代理店ページに存在せず根拠を失ったこと、②ビッグローブ光の公式CB35,000円を反映したこと、③NURO光の期間限定CBが2026年7月31日で終了し、9月1日に月額値上げが予定されていることを今後24カ月の費用に織り込んだこと、の3点です。

総合1位・ビッグローブ光

月額戸建5,478円(1ギガ3年プラン)に公式キャッシュバック35,000円で、実質月額は約4,020円。光コラボなので全国が対象で、au・UQ mobileのセット割(最大1,100円/月)も使えます。

※キャッシュバックは課金開始月を1カ月目として12カ月目に口座送金されます。別途受け取り手続きが必要で、12カ月目までの継続利用が条件です。3年プランのため契約期間にご注意ください。(2026年7月27日 公式で確認)

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※キャンペーン内容は予告なく変更される場合があります。2026年7月27日時点の情報です。

ランキング評価基準・方法論の開示

根拠のないランキングは景品表示法の優良誤認に該当するリスクがあります。本記事のランキング根拠と報酬との独立性を以下に開示します。

評価軸と配点

評価軸配点評価方法
実質月額((月額×24 − CB)÷ 24)35%各社公式サイトで2026年7月27日に取得した月額と、公式窓口の特典で24カ月の支払いを比較(契約期間は各社で異なります)
提供エリアの広さ20%全国対応(光コラボ)vs 独自回線エリア限定の影響を評価
通信速度・回線品質20%独自回線/光コラボの別・IPv6対応・第三者実測データ傾向を参考
CB受取条件の容易さ15%申請不要自動振込 vs 要申請・振込先登録の手間・受取期限を比較
スマホセット割対応10%主要3キャリア(ドコモ/au・UQ/SB)各セット割の月額割引額を比較

調査方法: 7社すべての料金・特典を2026年7月27日に各社公式サイトで同日取得しました(NURO光の料金改定は公式のニュースリリースPDFを一次資料として確認)。速度傾向は「みんなのネット回線速度(minsoku.net)」等の第三者公開データを参考にしています(自社実測なし)。

採点方法(2026年7月27日改定)

これまで当サイトは配点だけを公開していましたが、順位の検証ができるように各軸の採点方法と軸別スコアも公開します。以下は今回から適用する新しい採点方法です(配点そのものは従来から変更していません)。

  • 実質月額(35%):実額を連続的に正規化します。スコア = 5 − 4 ×(その社の実質月額 − 最安社)÷(最高社 − 最安社)。段階評価だと区切り方で恣意的になるため、実額をそのまま反映します。実質月額は公式窓口で、乗り換えなどの限定条件なしに新規申込で対象になる特典のみで計算します(一部の社だけ代理店CBを使うと比較が不公平になるため)。
  • 通信速度・回線品質(20%):独自回線5.0/独自回線かつ一部エリア制限4.5/光コラボでIPv6標準対応3.2/光コラボでIPv6対応3.0/光コラボでIPv6がプロバイダ次第2.8。
  • 提供エリア(20%):全国対応の光コラボ5.0/一部エリア制限3.5/限定エリア2.0。
  • CB受取条件の容易さ(15%)「対象の広さ」と「受け取りやすさ」を掛け合わせて評価します。現金CBがなく受け取りを逃す余地がない3.0/乗り換えなどの限定条件なしに新規申込で対象になるが、受け取りが12カ月目前後で別途手続きが必要2.5/同じく新規申込で対象になるが、案内が普段使わないアドレスに届くなど失効しやすい2.0/乗り換え者限定の普通為替2.8/乗り換え者限定の期間・用途限定ポイント2.5/現金化しにくいポイントのみ2.5。※特典が大きくても受け取れなければ意味がないため、この軸は「額の大きさ」ではなく「確実に手元に残るか」を見ています。
  • スマホセット割(10%):割引額で評価。最大1,210円=5.0/1,100〜1,650円=4.8/最大1,100円=4.5/ポイント還元=3.0/限定的=2.0/なし=1.0。

軸別スコアと総合スコア

回線名実質月額
35%
速度
20%
エリア
20%
CB受取
15%
セット割
10%
総合
ビッグローブ光4.913.25.02.54.54.18
NURO光5.005.02.03.02.03.80
GMOとくとくBB光3.553.25.02.01.03.28
楽天ひかり2.013.05.02.53.02.98
auひかり1.254.53.53.04.82.97
ソフトバンク光1.003.25.02.84.82.89
ドコモ光1.002.85.02.55.02.79

感度について:上位3社(4.18/3.80/3.28)は差がはっきりしていますが、4位から7位は2.98〜2.79の0.19点差に密集しています。どれか1つの軸を1点動かすと総合スコアは0.10〜0.35動くため、この4社の順位は採点の細かな置き方で簡単に入れ替わります。同点帯として扱い、順位の上下を意味のある差と受け取らないでください。この4社はスマホのキャリアで選ぶのが合理的です。

報酬無依存宣言: 本ランキングの順位決定においてASP報酬額・提携状況は考慮していません。上記のとおり採点方法・軸別スコア・計算式をすべて公開しているため、順位が報酬額ではなく公表した基準から導かれていることを読者が検証できます。アフィリエイト報酬を得る可能性がある各サービスについては本文内のCTA周辺に明示しています。

主要8社 詳細比較表(月額・CB・速度・工事費・セット割)

各社の主要スペックを横断比較します。料金・CBは新規申し込みの代表的プランで、24カ月の支払いを基準にしています(契約期間は各社で異なります)。条件によって異なるため申し込み前に公式サイトで必ずご確認ください(2026年7月27日に7社すべてを公式サイトで取得)。

回線名回線種別月額 戸建(1G)月額 マンションCB・特典(新規申込で対象か/条件付きか)工事費スマホセット割速度傾向
ビッグローブ光光コラボ(NTT回線)5,478円
(1ギガ3年プラン)
4,378円新規申込対象CB 35,000円
(10ギガは55,000円)
12カ月目に口座送金・別途受け取り手続きと12カ月目までの継続利用が条件
他社から乗り換えなら解約金サポート最大40,000円
28,600円
(分割・特典で実質無料)
auスマートバリュー/自宅セット割
最大1,100円/月
光コラボ・IPv6(v6プラス)標準対応
NURO光独自回線(2G/10G)3,980円
(2年割適用後・2026年9月1日の改定後)
2,980円〜期間限定CB15,000円は2026年7月31日で終了
後継特典は未定。新規申込で対象になる常設CBはありません
2026年9月1日に月額値上げ(既存契約者も対象)
49,500円
(24回分割・24カ月利用で実質無料)
なし(NUROモバイル等の限定的な連携のみ)独自2Gbps・第三者実測で上位傾向
GMOとくとくBB光光コラボ(NTT回線)4,818円
(当サイトのリンク先LP限定価格・公式標準は5,390円)
3,773円新規申込対象CB 1ギガ5,000円/10ギガ25,000円
開通11ヶ月目に登録証記載のアドレスへ届く案内メールから口座登録が必要
他社違約金補助 最大60,000円(実費)+オプション同時申込 最大42,000円で上限127,000円
26,400円
(36回分割・36カ月利用で実質0円)
なし光コラボ・IPv6(v6プラス)標準対応
楽天ひかり光コラボ(NTT回線)5,280円4,180円現金CBなし
楽天ポイント還元のみ
楽天モバイルセットで毎月1,000pt永年
公式で確認楽天モバイルセットで毎月1,000pt光コラボ・IPv6対応
auひかり独自回線5,610円〜
(ずっとギガ得・3年・契約年で変動)
4,180円〜au公式サイトからの直接申込みには現金CBなし
代理店経由なら別途CBあり(条件は申込窓口で確認)
乗りかえスタートサポートはプロバイダにより最大30,000円/最大15,000円(au PAY残高+最大20カ月の月額割引)
実質0円特典あり
新規登録料が2026年8月1日に3,300円→4,950円
auスマートバリュー/自宅セット割独自回線・混雑しにくい傾向
ソフトバンク光光コラボ(NTT回線)5,720円4,180円公式CBは他社から乗り換える人限定
あんしん乗り換え 最大100,000円(普通為替)
新規申込で対象になる常設CBはありません
47,520円
(1,980円×24カ月の補填で実質0円)
おうち割光セット
SoftBank 1,100円/Y!mobile 1,650円
指定オプション550円〜/月の加入が条件
光コラボ・IPv6高速ハイブリッド標準対応
ドコモ光光コラボ(NTT回線)5,720円
(タイプA/C・2年定期)
4,400円
(タイプA/C・2年定期)
公式CBは他社から乗り換える人限定
dポイント(期間・用途限定)最大100,000pt
現金ではありません。転用は対象外
28,600円+契約事務手数料4,950円
(新規工事料実質0円特典あり)
ドコモ光セット割
永年最大1,210円/月(全社中最大)
光コラボ・IPv6はプロバイダ次第
地域系(コミュファ・メガエッグ・ピカラ・BBiQ)独自回線(地域限定)各社専用記事参照各社専用記事参照各社専用記事参照各社専用記事参照au系連携(コミュファはauグループ)独自回線・エリア内速度安定傾向

※料金・CB・工事費はキャンペーン・契約期間・プロバイダにより異なります。「CB・特典」欄は新規申込で対象になるものか、乗り換え者限定などの条件付きかを明示しています。いずれも受け取りには所定の手続きが必要です。2026年7月27日に各社公式サイトで取得した値です。

⚠️ NURO光をご検討中の方へ:2026年9月1日に値上げがあります

ソニーネットワークコミュニケーションズは2026年6月15日、NURO光の月額基本料金を2026年9月1日から改定すると発表しました。これから申し込む人だけでなく、現在契約中の人も9月利用分(10月請求分)から改定後の料金になります。

例:2ギガ(3年契約)5,200円→5,720円、NURO光 One 2ギガ 5,500円→5,720円、マンション2ギガ タイプS/L 3,850円→4,235円、NURO光 でんわ(西日本)330円→550円。戸建2ギガの2年割適用後で見ると、月額は3,760円→3,980円になります。

※出典:NURO光公式「一部サービスにおける料金改定のご案内」PDF(2026年6月15日付・2026年7月27日に確認)。改定にともなう契約変更では初期契約解除や移行期間の扱いが定められています。詳細は公式サイトでご確認ください。

実質月額シミュレーション(主要社・24カ月の支払いで比較)

表面上の月額だけでなく、CBを含めた「実質月額」で比較するのが正確です。計算式: (月額×24 − CB)÷ 24。工事費は各社とも実質0円になる特典があるため0円として計算しています(適用条件は各公式サイトで確認してください)。CBは「公式窓口で、乗り換えなどの条件なしに申し込めば対象になるもの」だけを入れています。乗り換え者限定の特典や代理店経由の上乗せは、条件を満たす人だけが受け取れるため除いています。

比較の前提:24カ月間の支払いで比較しています。契約期間は各社で異なり(ビッグローブ光1ギガは3年プラン、ドコモ光・ソフトバンク光は2年定期、GMOとくとくBB光・NURO光は縛りなし)、24カ月時点で解約すると解約金や工事費残債がかかる社があります。また契約事務手数料などの初期費用は含めていません。CBはいずれも受け取り手続きが必要で、手続きを逃した場合の実質月額は月額そのものになります。

回線名月額(戸建1G)新規申込対象CB実質月額(目安)備考
NURO光(2G)3,980円0円
(15,000円は7/31終了)
約3,980円月額は2年割適用後・2026年9月1日の改定後の価格。期間限定CB15,000円は2026年7月31日で終了するため計算に入れていません。9月1日の値上げは既存契約者にも適用されます(2026年7月27日 公式リリースPDFで確認)
ビッグローブ光(1G)5,478円35,000円約4,020円(5,478×24 − 35,000)÷ 24。1ギガ3年プラン。CBは課金開始月を1カ月目として12カ月目に口座送金、別途受け取り手続きと12カ月目までの継続利用が条件(2026年7月27日 公式で確認)
GMOとくとくBB光(1G)4,818円5,000円約4,610円(4,818×24 − 5,000)÷ 24。月額は当サイトのリンク先LP限定価格。工事費26,400円は36ヶ月利用で実質無料(36ヶ月未満の解約は分割残債を一括請求)。CBの受け取りには開通11ヶ月目に届く口座確認メールへの登録手続きが必要です
楽天ひかり5,280円現金CBなし約5,280円楽天ポイントは現金換算が難しいため月額≒実質月額。楽天モバイルとのセットで毎月1,000pt永年還元
auひかり(1G)5,610円〜公式に現金CBなし約5,610円ずっとギガ得プラン(3年)。au公式サイトからの直接申込みには現金CBがありません。記事がリンクする代理店経由なら別途CBがありますが、一部の社だけ代理店CBを使うと比較が不公平になるためこの表には入れていません。新規登録料が2026年8月1日に3,300円→4,950円(2026年7月27日 公式で確認)
ドコモ光(1G)5,720円公式は乗換者限定約5,720円タイプA/C・2年定期契約。公式CBは他社から乗り換える人向けのdポイント(期間・用途限定・最大100,000pt)のみで、新規申込者すべてが対象ではありません。代理店経由のCB比較は姉妹サイト参照
ソフトバンク光(1G)5,720円公式は乗換者限定約5,720円公式CBは他社から乗り換える人向けの普通為替(最大100,000円)のみで、新規申込者すべてが対象ではありません。工事費は47,520円を24カ月かけて補填する特典で実質0円。代理店経由のCB比較は姉妹サイト参照

※「工事費実質0円特典の適用・24カ月の支払い・戸建1ギガ」を前提とした目安です。セット割・オプション料は含みません。CBの受取条件・申請要否・受取期限は各社で異なります。申し込み前に必ず公式サイトで条件をご確認ください。2026年7月27日時点。

用途別おすすめ光回線

同じ「光回線を探している」でも、住居タイプ・スマホキャリア・重視する条件によって最適解は変わります。自分の状況に当てはまるパターンを選んでください。

戸建て住まい・総合コスパ重視

推奨: ビッグローブ光 または NURO光(エリア内なら)

  • ビッグローブ光: 戸建5,478円に公式CB35,000円で実質月額約4,020円。全国が対象でau/UQのセット割も使える。CBは12カ月目に口座送金で受け取り手続きが必要
  • NURO光: 実質月額約3,980円で全社最安、独自2Gbpsで速度も期待できる。ただしエリア確認必須で、2026年9月1日に既存契約者も含めて値上げ

ビッグローブ光の詳細・申し込みはビッグローブ光公式サイトをご覧ください。

マンション・集合住宅

推奨: NURO光(マンションプラン) または ドコモ光

  • NURO光マンション: 月額2,980円〜(2年割引後)でコスパ最高水準。ただし建物の設備対応確認が必要(2026年7月27日 公式で確認)
  • ドコモ光: 全国対応・マンション4,400円(2年定期)。建物選択肢が多くスムーズに開通しやすい(2026年7月27日 公式で確認)

マンション・賃貸向けの選び方はマンション・賃貸向け光回線おすすめ比較をご覧ください。

速度を最重視

推奨: NURO光(2G/10Gプラン) またはauひかり

  • 両社とも独自回線(NTT回線非使用)のため光コラボより混雑しにくい傾向
  • NURO光は独自の2Gbps接続で第三者実測でも上位に入ることが多い(実測値は公式/minsoku等参照で最新実測を確認)
  • auひかりは独自回線でIPv6対応・速度と安定性のバランスが良い

速度で選ぶ詳細は本当に速い光回線ランキングをご覧ください。

キャッシュバックを最大化(現金CB重視)

推奨: ビッグローブ光(新規申込対象CB 35,000円)

  • ビッグローブ光: 公式CB35,000円(1ギガ3年プラン・10ギガは55,000円)。課金開始月を1カ月目として12カ月目に口座送金され、別途受け取り手続きが必要です(2026年7月27日 公式で確認)
  • ドコモ光・ソフトバンク光の高額CB(最大100,000pt/最大100,000円)は他社から乗り換える人限定で、全員が受け取れるものではありません。また現金ではなくdポイント(期間・用途限定)や普通為替の場合があります
  • auひかりはau公式サイトからの直接申込みには現金CBがありません。代理店経由なら別途CBがあるため、条件は申し込み窓口で直接ご確認ください
  • GMOとくとくBB光: 新規申込対象CBは1ギガ5,000円・10ギガ25,000円で、本記事で比較したauひかりの掲載額より小さいです(2026-07-27 公式再確認)。広告で見る「最大127,000円」は、これに他社違約金補助(実費・最大60,000円)とオプション同時申込(最大42,000円)をすべて積み上げた上限のため、現金CBの額だけで選ぶならauひかりの方が読みやすいです。ただし他社違約金が高額な乗り換えでは補助分が効きます(景表法注意)

CB受取の注意点は光回線CBの受取注意点と損しない申し込み方をご覧ください。

楽天経済圏ユーザー(ポイント重視・現金CBは不要)

推奨: 楽天ひかり

  • 現金CBはありません(楽天ポイント還元のみ)。他社と比較する際はポイントと現金CBの違いに注意
  • 楽天モバイルとのセット: 毎月1,000pt永年・初回2,000pt(2026年7月27日 公式で確認)
  • ダイヤモンド会員向け特典: 最大27,000pt(条件付き)
  • 工事費22,000円(実質無料特典あり)

ドコモスマホ利用者

推奨: ドコモ光

  • ドコモ光セット割でスマホ月額が割引(割引額は公式で確認)。dポイントの活用で実質負担を軽減
  • 乗り換え補填で他社解約金を最大100,000pt還元(2026-06-10確認)
  • ahamo・irumoでもセット割あり(割引額は公式で確認)

au/UQスマホ利用者

推奨: auひかり

  • auスマートバリュー(au回線)またはUQ自宅セット割でスマホ月額割引(割引額は公式で確認)
  • CB高額+セット割の合計で最大メリット。Pontaポイントも貯まる

SoftBank/Y!mobileスマホ利用者

推奨: ソフトバンク光

  • おうち割光セットでスマホ月額割引(割引額は公式で確認)
  • 月額:戸建5,720円・マンション4,180円(2026-06-10確認)
  • 工事費47,520円・実質0円キャンペーン適用(2026/6/1改定後の新規標準額)

地方在住・東海/中国/四国/九州の独自回線を検討

参考: コミュファ光(東海)・メガエッグ(中国)・ピカラ光(四国)・BBiQ(九州)

  • エリア内在住であれば独自回線の安定性が期待できる
  • 各社の月額・CB・エリアは地域限定のため本記事では詳細割愛。詳細は地域別おすすめ光回線ガイドをご覧ください(専用記事参照)

ドコモ光を詳しく比較したい方へ

乗り換え補填最大100,000pt・全国対応・dポイント活用。ドコモスマホ利用者の光回線選びはドコモ光が基本候補です。

※料金・キャンペーンは2026年7月27日時点の公式サイト(docomo.ne.jp 2026-06-10取得)をもとにしています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

もっと詳しく:部門別ランキング(深掘り記事)

各部門の詳細な順位・全社解説は、それぞれの特化記事で深掘りしています。

各社ミニ解説(特徴・向いている人)

各社の特徴・メリット・デメリット・向いている人を簡潔にまとめます。詳細は各専用記事をご覧ください。4位以下の4社は総合スコアが密集した同点帯です(上の採点表を参照)。

1位: ビッグローブ光

特徴の要点: KDDIグループのBIGLOBEが提供する光コラボ。月額は戸建5,478円・マンション4,378円(1ギガ3年プラン)で、公式キャッシュバック35,000円を含めた実質月額は約4,020円です(2026年7月27日 公式で確認)。光コラボなので全国が対象で、auスマートバリューにも対応します。

  • メリット: 実質月額が全社中2番目に低い・全国エリア・IPv6(v6プラス)標準対応・auスマートバリュー/自宅セット割で最大1,100円/月割引・他社からの乗り換えなら解約金サポート最大40,000円
  • デメリット: キャッシュバックは課金開始月を1カ月目として12カ月目に口座送金で、別途受け取り手続きが必要です(12カ月目までの継続利用が条件)。1ギガは3年プランのため契約期間の縛りがあります。独自回線ではないため、速度は同じ光コラボ勢と同水準です
  • 向いている人: au/UQスマホ利用者・全国どこでも安定して安く使いたい人・受け取り手続きを忘れない自信がある人

詳細・最新料金はビッグローブ光公式サイトでご確認ください(2026年7月27日確認)。

2位: NURO光

特徴の要点: ソニーグループが提供する独自2Gbps回線。実質月額3,980円は全社中で最も低く、第三者実測でも速度は上位に入ることが多いサービスです。ただし2026年9月1日に月額基本料金が値上げされます。これは新規だけでなく現在契約中の人も対象で、9月利用分(10月請求分)から適用されます(2026年7月27日 公式リリースPDFで確認)。

  • メリット: 実質月額が全社最安・独自2Gbpsで速度上位・契約期間の縛りなしで解約金0円・基本工事費49,500円は24カ月利用で実質無料
  • デメリット: エリアが限定的(主に東名阪・北海道・九州の一部。公式でエリア確認が必須)。スマホのセット割が弱い。2026年9月1日に値上げ(例:2ギガ3年契約 5,200円→5,720円、マンションタイプS/L 3,850円→4,235円)。期間限定の15,000円キャッシュバックは2026年7月31日で終了し、後継特典は未定です
  • 向いている人: 対象エリア内に住んでいて、速度と月額を最優先する人

最新料金・提供エリア・キャンペーンはNURO光公式サイトでご確認ください(2026年7月27日確認)。

3位: GMOとくとくBB光

特徴の要点: GMOインターネット株式会社が提供する光コラボ。月額戸建4,818円・マンション3,773円(当サイトのリンク先LP限定価格)は本記事で比較した光コラボの中で最も低く、契約期間の縛りがなく、いつ解約しても解約違約金0円という点が大きな特徴です(2026年7月27日 公式再確認)。新規申込で対象になるCBは1ギガ5,000円・10ギガ25,000円です。

  • メリット: 本記事の光コラボで月額が最も低い・契約期間の縛りなしで解約違約金0円・他社違約金を実費で最大60,000円補助・IPv6(v6プラス)標準対応
  • デメリット: スマホのセット割がない。新規申込で対象になるCBは1ギガ5,000円と小さめ。広告の「最大127,000円」は10ギガ+他社違約金の実費+オプション同時申込をすべて満たした場合の上限です(景表法注意)。工事費26,400円は36ヶ月利用で実質無料のため、早期解約時は分割残債が一括請求されます。CBの受け取りには手続きが必要です。開通月を1ヶ月目として11ヶ月目に、GMOから郵送される登録証に記載の「基本メールアドレス」宛に口座確認メールが届き、その送信日の翌月末日までに口座を登録しないと対象外になります(普段使わないアドレスに届くため見落としに注意)
  • 向いている人: 月額を抑えたい人・契約期間に縛られたくない人・他社違約金が高額な乗り換え

最新CB額・料金はGMOとくとくBB公式サイトでご確認ください(2026年7月27日確認)。

ここから下の4社は総合スコアが2.79〜2.98に密集する同点帯です。順位の上下に意味のある差はありません。お使いのスマホキャリアで選んでください。

4位: 楽天ひかり

特徴の要点: 楽天グループが提供する光コラボ。月額戸建5,280円・マンション4,180円。現金のキャッシュバックはなく、楽天ポイント還元のみの点が他社との大きな違いです。楽天モバイルとのセット利用で毎月1,000pt永年還元。

  • メリット: 楽天ポイント還元・楽天経済圏と連携・全国エリア(光コラボ)
  • デメリット: 現金CBなし(ポイントのみ)。現金CBを重視する方は他社の方が有利になる場合があります
  • 向いている人: 楽天経済圏利用者・楽天ポイントを最大化したい人・現金CBは不要な人

最新料金・キャンペーンは楽天ひかり公式サイトでご確認ください(2026年7月27日確認)。

5位: auひかり

特徴の要点: KDDIが独自に整備した光回線網を使う「独自回線」。NTT回線を経由しないため光コラボより安定しやすい傾向にあります。ずっとギガ得プラン(3年)で月額5,610円〜。au公式サイトからの直接申込みには現金キャッシュバックがないため、本ランキングの統一基準(公式窓口・乗り換えなどの限定条件なし)では実質月額が高くなります。

  • メリット: 独自回線で速度・安定性が上位・auスマートバリュー/自宅セット割に対応・代理店経由なら別途キャッシュバックがあります
  • デメリット: au公式サイトからの直接申込みには現金CBがないため統一基準での実質月額は高め。エリアは全国だがNTT回線より少ない地域がある。新規登録料が2026年8月1日に3,300円→4,950円へ改定されます(2026年7月27日 公式で確認)。※以前の版で掲載していた「CB最大46,000〜66,000円」は、2026年7月27日時点の公式・代理店ページで確認できなかったため削除しました
  • 向いている人: au/UQスマホ利用者・速度と安定性を重視する人

代理店経由の条件はauひかり申し込みサイト(NEXT代理店)でご確認ください。auひかりの評判・口コミ・最新キャンペーンもあわせてご覧ください。

6位: ソフトバンク光

特徴の要点: ソフトバンクが提供する光コラボ。月額は戸建5,720円・マンション4,180円(2026年7月27日 公式で確認)。SoftBank/Y!mobileスマホ利用者は「おうち割光セット」でSoftBank 1,100円/Y!mobile 1,650円の月額割引を受けられます。

  • メリット: おうち割光セットが手厚い(Y!mobileは1,650円/月)・IPv6高速ハイブリッド標準対応・工事費47,520円を24カ月かけて補填する特典で実質0円・全国エリア
  • デメリット: 公式のキャッシュバックは他社から乗り換える人限定(普通為替・最大100,000円)で、全員が受け取れるものではありません。おうち割の適用には指定オプション550円〜/月の加入が必要です
  • 向いている人: SoftBank/Y!mobileスマホ利用者・セット割で月額を抑えたい人

詳細はソフトバンク光の特徴・評判・申し込みをご覧ください。

7位: ドコモ光

特徴の要点: NTTドコモが提供する光コラボ。月額は戸建5,720円・マンション4,400円(タイプA/C・2年定期契約)。スマホのセット割は最大1,210円/月で全社中最大のため、ドコモユーザーであれば実際の負担は表の実質月額より下がります。

  • メリット: セット割が全社中最大(永年最大1,210円/月)・全国エリア・乗り換え時にdポイント最大100,000pt還元・ahamo/irumoでもセット割あり
  • デメリット: 公式のキャッシュバックは他社から乗り換える人限定のdポイント(期間・用途限定)で、現金ではなく、新規申込者すべてが対象でもありません。光コラボのため速度はプロバイダとIPv6設定次第です
  • 向いている人: ドコモ/ahamo/irumoスマホ利用者・全国どこでも使いたい人

詳細はドコモ光の特徴・評判・申し込みをご覧ください。

参考: 地域系(コミュファ光・メガエッグ・ピカラ光・BBiQ)

特徴の要点: 特定地域に独自回線網を持つプロバイダです。エリア内では速度・安定性が期待でき、地域密着のサポートが受けられます。auグループのコミュファ光(東海)はauスマートバリュー対応。月額・CB・エリアは各社・各地域で異なるため、本記事では全国ランキングの参考枠として扱います。

  • メリット: エリア内での速度安定・地域密着サポート・コミュファはauセット割対応
  • デメリット: エリア外では選択不可。月額・CB・工事費は各社異なり専用記事参照
  • 向いている人: 対応エリア在住で地域密着を重視する人

地域別の詳細は地域別おすすめ光回線ガイドをご覧ください。コミュファ光(東海)はコミュファ光詳細解説も参照ください。

光回線の選び方ガイド(3ステップ)

「どれが自分に合うかわからない」という場合は、以下の3ステップで候補を絞ることができます。

Step 1: スマホのキャリアを確認する

光回線のセット割はスマホキャリアと対応関係があります。現在のスマホキャリアを確認し、セット割の対象回線を優先候補にすると月額総コストを下げやすいです。

スマホキャリアセット割対応の主な光回線セット割の名称
ドコモ / ahamo / irumoドコモ光ドコモ光セット割(割引額は公式で確認)
au / UQ mobileauひかり / ビッグローブ光auスマートバリュー / UQ自宅セット割あり(割引額は公式で確認)
SoftBank / Y!mobileソフトバンク光おうち割光セットあり(割引額は公式で確認)
楽天モバイル楽天ひかり楽天モバイルセット(毎月1,000pt永年)
格安SIM / MVNO 等NURO光・GMOとくとくBB光等セット割なし → 月額・CB単体で比較

Step 2: 住居タイプとエリアを確認する

独自回線(auひかり・NURO光等)は戸建・マンション双方に対応していますが、NTT回線を使わないためエリア確認が先決です。特にNURO光は提供エリアが限定的なため、公式サイトでエリア確認が必要です。

  • 戸建て全国対応: ドコモ光・ソフトバンク光・楽天ひかり・ビッグローブ光・GMOとくとくBB光(光コラボ各社)
  • エリア確認必須: auひかり(一部エリア制限あり)・NURO光・地域系各社
  • マンション: 建物内の配線方式(光配線/VDSL/LAN)を事前に管理会社へ確認することで開通可否や速度上限がわかります

Step 3: 実質月額を計算して比較する

表面上の月額だけでなく、CBと工事費を含めた実質月額で比較するのが正確です。目安計算式を参考にしてください。

実質月額(2年)= 月額料金 × 24ヶ月 + 工事費(実費分) − キャッシュバック ÷ 24

例:月額5,000円・工事費実質0円・CB 30,000円の場合 → (5,000×24 − 30,000)÷ 24 = 3,750円/月

工事費実質0円キャンペーンの多くは「CBで相殺」または「月額割引で相殺」のため、計算に含めることが正確な比較になります。

注意: ビッグローブ光のCBは申込チャネルで大きく異なるため、実質月額はチャネルにより変動します。楽天ひかりは現金CBなし(ポイントのみ)のため、現金換算での実質月額計算が困難な点にご留意ください。

CBの受取方法・タイミング・申請要否は各社で異なります。受取前に解約すると受け取れないケースがあるため光回線CB受取の注意点を事前に確認してください。

光回線を乗り換える前に確認すること

現在の契約の解約タイミング(更新月)・違約金・機器返却の有無を確認してから申し込むと余分なコストを避けられます。

各社の解約方法・注意点は光回線解約金ガイドをご覧ください。

キャッシュバックは「額」より「確実に受け取れる窓口」で選ぶ

光回線のキャッシュバックは「最大◯万円」の額面だけで窓口を選ぶと、受け取れずに終わるケースが少なくありません。当サイトは代理店比較サイト群の運営を通じて各窓口の受取条件を継続的に検証しており、「額の最大値」より「受取の確実性」を重視することをおすすめしています。

受け取り損ねの典型3パターン

  • 申請時期の罠:開通から数ヶ月後の特定期間にメール経由で申請が必要な窓口では、申請を忘れて失効するケースが多発します。
  • オプション加入条件:高額CBの適用に有料オプション複数加入が条件となっており、月額負担で相殺されるパターンです。
  • 受取時期が遅い:受取が開通から11ヶ月後以降の窓口は、忘却・解約・条件変更のリスクが上がります。

窓口比較の見方(チェック3点)

①オプション加入が条件か ②申請の方法と時期(申込時の電話完結が最も確実) ③受取までの月数。この3点が明記されている窓口を選べば、額面が多少小さくても手取りで上回ることが多いです。

回線別の窓口比較は姉妹サイトで詳しく検証しています:ドコモ光の代理店CB比較ソフトバンク光の代理店CB比較ビッグローブ光の代理店CB比較

よくある質問

Q1. 結局、光回線はどこが一番安いですか?

A. 「最安」は住居タイプ・スマホキャリア・重視条件によって変わります。公式窓口で、乗り換えなどの限定条件なしに新規申込で対象になる特典だけで実質月額を計算すると(2026年7月27日時点)、NURO光が約3,980円で最安、次いでビッグローブ光が約4,020円GMOとくとくBB光が約4,610円です。ただしNURO光はエリアが限定的で、2026年9月1日に既存契約者を含めて値上げされます。スマホのセット割を加味すると、ドコモ光(最大1,210円/月)・ソフトバンク光(Y!mobileで1,650円/月)・auひかり/ビッグローブ光(最大1,100円/月)は各キャリア利用者にとって実質負担がさらに下がります。

楽天ひかりは現金CBがなくポイント還元のみのため、現金重視の場合は他社の方が有利です。スマホのセット割を加味すると、ドコモ光・auひかり・ソフトバンク光は各キャリア利用者にとって実質負担がさらに下がります。「(月額×24 − CB)÷ 24」の式で実質月額を算出して比較することをおすすめします。

Q2. キャッシュバックはなぜ会社・代理店によって違うのですか?

A. CBはプロバイダや代理店(販売代理店・ASP)が独自に原資を出しています。公式サイトより代理店経由の方が高額になるケースが多いのは、代理店が販売奨励金(インセンティブ)の一部を還元するためです。

GMOとくとくBB光で見られる「最大127,000円」のような表示は、新規申込対象CB(1ギガ5,000円・10ギガ25,000円)に他社違約金補助(実費・最大60,000円)とオプション同時申込特典(最大42,000円)を合算した条件付き最大値です。申込内容にかかわらず対象になるのは新規申込対象CBの部分だけで、いずれも受け取りには手続きが必要です。開通月を1ヶ月目として11ヶ月目に、GMOから郵送される登録証に記載の「基本メールアドレス」宛に口座確認メールが届き、その送信日の翌月末日までに口座を登録しないと対象外になります(普段使わないアドレスに届くため見落としに注意)(2026-07-27 公式再確認・景表法注意)。ビッグローブ光はチャネルにより大きく差があります(2026年7月27日 公式で確認)。申込前にCBの条件・受取手順を確認してから申し込むことが重要です。

Q3. 光コラボと独自回線の違いは何ですか?

A. 光コラボはNTTのフレッツ光回線をプロバイダが借りて提供するサービスです(ドコモ光・ソフトバンク光・楽天ひかり・GMOとくとくBB光・ビッグローブ光等)。独自回線はNTT回線を使わず独自設備で構築した回線です(auひかり・NURO光・コミュファ光等)。

独自回線は光コラボより混雑しにくい傾向がある一方、エリアが限られる場合があります。光コラボはIPv6(IPoE)対応プロバイダを選ぶことで夜間の速度低下を改善できます。

Q4. 乗り換えにかかる期間と費用の目安は?

A. 申し込みから開通まで一般的に1〜2か月かかります。工事が必要な場合は工事費が発生しますが、多くの回線で実質0円キャンペーンを提供しています(各社の解約金・違約金の現行条件は各公式サイトでご確認ください)。

現在の回線の解約費用(違約金)は更新月以外の解約で発生することがあります。ドコモ光など一部の回線は乗り換え解約費用の補填キャンペーンを実施しています(2026-06-10確認)。詳細は光回線乗り換え手順ガイドをご覧ください。

Q5. マンションで速い回線を使うには何が必要ですか?

A. マンション内の配線方式の確認が最初のステップです。光ファイバーが各戸まで引き込まれている「光配線方式」なら戸建てと同等の速度が期待できます。VDSL方式は最大100Mbps程度に制限されます。

配線方式は管理組合または管理会社に確認してください。光配線対応の場合でも、宅内のルーター・Wi-Fi設定がボトルネックになることがあるためWi-Fi 6以上のルーター使用が推奨されます。詳細はマンション・賃貸向け光回線ガイドをご覧ください。

Q6. セット割と光回線は別々に解約できますか?

A. はい、一般的に別々に解約できますが、セット割が外れてスマホ月額が上がる点に注意が必要です。光回線を解約する際はセット割への影響を先に確認してから手続きすることをおすすめします。

セット割の適用条件・外れた場合の月額変化は各キャリアの公式サイトまたはサポートでご確認ください。

Q7. 速度はカタログ値(1Gbps/2Gbps)通りになりますか?

A. カタログ値は理論上の最大値であり、実際の速度は接続方式・エリア・時間帯・宅内環境によって大きく異なります。第三者の実測データ(みんなのネット回線速度等)で実際の傾向を確認することをおすすめします。

速度をより正確に測るには有線LAN接続で複数の時間帯に計測することが有効です。

Q8. 地域系の光回線(コミュファ・メガエッグ等)はどんな人に向いていますか?

A. 対応エリアに在住で地域密着のサポートを重視する方に向いています。独自回線を持つ地域系プロバイダはエリア内での速度安定性が期待でき、全国系の大手とは異なる料金体系・特典を提供しています(詳細は各社専用記事参照)。

エリア確認と料金比較は地域別おすすめ光回線ガイドをご覧ください。

キャンペーン期間中に申し込みを検討されている方へ

CBや月額割引は期間・条件が設定されていることが多く、変更・終了の可能性があります。申し込み前に各公式サイトで最新情報を必ずご確認ください。

(本ページの情報:2026年6月10日時点)

Q9. セット割の適用中に光回線を乗り換えると、スマホ料金はいつ上がりますか?

セット割(ドコモ光セット割・auスマートバリュー・SoftBankセット割等)は、光回線の解約申込日または切替日の翌月から外れるのが一般的です。光コラボ間の事業者変更(工事不要の切替)であれば、乗り換え先でも対応キャリアのセット割が再適用されます。一方、auひかりやNURO光などの独自回線への乗り換えで旧光コラボを解約する場合は、新回線の開通前に解約するとセット割が外れた期間のスマホ料金が一時的に高くなります。
推奨手順:①新回線の開通を確認してから旧回線を解約 → ②セット割の再適用タイミングをキャリアに事前確認。セット割の具体的な外れるタイミング・月額変化は各キャリアの公式サイトまたはサポートでご確認ください。

なお、光コラボ間の事業者変更には、現在ご利用中の回線事業者から取得する「事業者変更承諾番号」が必要です。取得手順と有効期限の注意点は事業者変更承諾番号の取得方法ガイドで詳しく解説しています。

Q10. 現在の光回線に工事費分割払いの残債がある場合、乗り換えると残債はどうなりますか?

多くの光コラボは工事費を月額に含めた分割形式で徴収しています。途中解約すると残債が一括請求されるケースが多いです。残債額の確認先は現在の契約のマイページ(「ご利用明細」「工事費分割払い状況」等の項目)または電話窓口です。
乗り換え先がキャンペーンとして他社の違約金・残債を負担してくれる場合もあります(補填額・条件は代理店・時期により異なります)。申込前に「残債額 ≦ 乗り換え先のキャッシュバック額」になるか計算してから動くのが合理的です。最新のキャンペーン条件は各代理店・公式サイトでご確認ください。

Q11. 開通工事が申し込み後に大幅に遅延した場合、キャッシュバックの申請期限に間に合わなくなりますか?

キャッシュバック特典の申請期限は「開通月の翌月から〇か月以内」など開通日基準で設定されていることが多く、工事が遅れても申請期限も後ろにずれるのが一般的です。ただし、一部キャンペーンは「申込日から〇か月以内に開通」という申込日基準の条件が付く場合もあります。繁忙期(2〜4月)は工事まで2〜3か月待ちになるケースもあるため、キャンペーンの適用条件を申込前に必ず確認してください。
工事遅延が発生した場合は速やかに乗り換え先の窓口へ相談することで、キャンペーン条件の扱いを確認できます。

Q12. マンションで「VDSL方式」と言われた場合、速い光回線に乗り換えることはできますか?

VDSL方式(最大100Mbps程度・建物内を電話線で配線)のマンションでも、管理組合が許可し、工事が可能であれば「光配線方式」への切り替えや、NURO光マンションプランのような独自配線への変更ができる場合があります。ただし①管理組合の承認、②建物への宅内工事、③場合によっては複数住戸の賛同が必要なケースもあります。まず管理組合または管理会社に「光ファイバー配線への変更が可能か」を確認するのが最初のステップです。個人の権限で変更できる場合もあるため、希望する回線会社に無料調査を依頼することも有効です。

まとめ:光回線選びの結論

光回線のおすすめは状況によって異なりますが、当サイトの評価基準(2026年7月27日集計)では以下が結論です。

  • 総合1位・全国どこでも安く使いたい: ビッグローブ光(戸建5,478円・公式CB35,000円で実質月額約4,020円・au/UQセット割対応。CBは乗り換えなどの限定条件なしに新規申込で対象になりますが、12カ月目までの継続利用が条件で、12カ月目に口座送金され別途受け取り手続きが必要です。1ギガは3年プランのため24カ月時点の解約には解約金と工事費残債がかかります)
  • 実質月額と速度を最優先(エリア内なら): NURO光(実質月額約3,980円・独自2Gbps。ただしエリア確認必須で、2026年9月1日に既存契約者を含めて値上げ
  • 月額を抑えたい・契約期間に縛られたくない: GMOとくとくBB光(戸建4,818円〈当サイトのリンク先LP限定価格〉・契約期間の縛りなしで解約違約金0円・実質月額約4,610円)
  • ドコモスマホ利用者: ドコモ光(セット割が全社中最大の永年最大1,210円/月・全国対応)
  • au/UQスマホ利用者: auひかり(独自回線で速度・安定性が上位。au公式サイトからの直接申込みには現金CBがないため代理店経由の条件を確認)またはビッグローブ光
  • SB/Y!mobileスマホ利用者: ソフトバンク光(おうち割光セットはY!mobileで1,650円/月)
  • 楽天経済圏・ポイント重視(現金CB不要な人): 楽天ひかり(戸建5,280円・現金CBなし・楽天ポイント還元のみ)
  • 地方在住: エリア内の地域系独自回線(コミュファ・メガエッグ等)も有力候補(専用記事参照)

4位から7位(楽天ひかり・auひかり・ソフトバンク光・ドコモ光)は総合スコアが2.79〜2.98に密集した同点帯です。この4社は順位で選ぶのではなく、お使いのスマホキャリアのセット割が効くかどうかで選ぶのが合理的です。

本ランキングは当サイト独自の評価基準によるものです。アフィリエイト報酬額は順位決定に使用していません。採点方法・軸別スコア・計算式は評価基準・方法論の開示ですべて公開しています。料金・CB・キャンペーンは変更の可能性があるため、申し込み前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。

各社の詳細解説・申し込み手順は個別記事をご覧ください。光回線の選び方に迷ったら、まずスマホのキャリアを確認し、セット割対象の回線から実質月額を計算することをおすすめします(選び方ガイド参照)。

IPv6(IPoE)対応が速度に与える影響

光コラボを使っている場合、夜間や休日に速度が遅くなりやすい原因の多くはIPv6(IPoE)の設定にあります。光コラボはNTT回線を共有するため、ピーク時間帯に混雑しやすいですが、IPv6対応プロバイダとIPoE方式を使うことで混雑を回避しやすくなります。

IPv4(PPPoE)とIPv6(IPoE)の違い

接続方式特徴速度傾向
IPv4 PPPoE(従来型)NTTの折返し設備(NGN)を経由。夜間・休日に混雑しやすいピーク時に遅くなりやすい
IPv6 IPoE(v6プラス等)NGNを経由しない高速接続。混雑ポイントを回避できるピーク時も比較的安定しやすい
ポイント:GMOとくとくBB光・ビッグローブ光・ソフトバンク光はIPv6(v6プラス)を標準対応しています。ドコモ光はプロバイダ選択によりIPv6対応の有無が異なります。乗り換え先を選ぶ際はIPv6対応の有無を確認することをおすすめします。実際の速度はエリア・時間帯・宅内環境により異なります(みんなのネット回線速度等の第三者実測データも参考にしてください)。

10ギガプランの選び方

1Gbpsを超える速度が必要な方(4K/8K複数同時視聴・オンラインゲームの超低遅延・テレワーク重視等)には、各社が提供する10ギガプランが選択肢になります。

回線名10Gプラン月額(戸建・目安)CB目安備考
ビッグローブ光 10ギガ6,270円
(2年プラン)
55,000円
(12カ月目に口座送金・別途受け取り手続きが必要)
光コラボ・全国。10ギガのCBが全社中最大
ドコモ光 10ギガ6,380円
(タイプA/C・2年定期)
公式は乗り換え者限定
(dポイント・期間/用途限定)
光コラボ・全国。セット割が全社中最大
ソフトバンク光 10ギガ6,930円
(ホームゲートウェイ含む)
公式は乗り換え者限定
(普通為替・最大100,000円)
光コラボ・全国。おうち割光セットが手厚い
NURO光 10ギガ6,600円
(2026年9月1日の改定後)
期間限定CBは2026年7月31日で終了
(後継特典は未定)
独自回線・エリア確認必須。速度傾向上位だが9月1日に値上げ(既存契約者も対象)
GMOとくとくBB光 10ギガ5,940円新規申込対象 25,000円
(開通11ヶ月目の案内メールから口座登録が必要。条件をすべて満たした場合の上限は127,000円)
光コラボ・IPv6標準対応。10ギガの月額は全社中最安
auひかり 10ギガ公式サイトで確認
(プランで変動)
au公式サイトからの直接申込みには現金CBなし
(代理店経由なら別途あり)
独自回線・IPv6対応。提供エリアは1ギガより限定的

※10ギガプランは対応エリア・設備が限定される場合があります。申し込み前に各公式サイトでエリア・料金をご確認ください。月額は税込。2026年7月27日に各社公式サイトで取得した値です。

Q13. 光回線の速度が遅い場合、乗り換えで改善できますか?

A. はい、改善できる可能性があります。特に光コラボを使っていてピーク時間帯(夜21〜24時)だけ遅い場合は、IPv6(IPoE)対応プロバイダへの変更または独自回線(auひかり・NURO光)への乗り換えが有効な選択肢です。光コラボは回線をNTTと共有するため、ピーク時の速度低下が起きやすい側面がありますが、v6プラス等のIPv6 IPoE接続に変えることで改善するケースがあります。

Q14. 申し込みから開通までネットが使えない期間はどのくらいですか?

A. 光コラボ同士の事業者変更なら開通まで1〜2週間程度、新規工事が必要な独自回線(auひかり・NURO光等)への乗り換えは1〜2か月かかるのが一般的です(繁忙期は2〜3か月以上になることも)。光コラボ同士の乗り換えは切替日に自動で事業者が切り替わるため、空白期間はほぼ発生しません。詳細は乗り換えの空白期間と不安解消ガイドをご覧ください。

今すぐ各社の最新キャンペーンを確認する

料金・CB額は変更の可能性があります。申し込み前に各公式サイトで最新情報をご確認ください(本ページの情報:2026年6月10日時点)。

※本記事はアフィリエイト広告を含みます(theme側で自動表示)。ランキング順位はアフィリエイト報酬額とは無関係です。

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監修者

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江田 健二(RAUL株式会社 代表取締役)

慶應義塾大学卒業後、アクセンチュアにてエネルギー・IT分野のコンサルティングに従事。2005年にRAUL株式会社を設立し、企業のシステム開発支援からWebマーケティング戦略まで幅広い領域を支援してきた。

IT・デジタルテクノロジーおよびエネルギー業界・電力ビジネスに精通し、デジタルと社会インフラの接点を捉えた情報発信を行っている。

光回線、VPN、PC、格安SIM、電力系のメディアを複数運営。Yahoo!ニュース公式コメンテーターやテレビ・ウェブメディアでも幅広く発信中。

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