・光コンセントがある=工事なし?立ち会いは?
・申し込み〜開通まで何日くらい?
・ONU/ルーターのつなぎ方は?自分でできる?
引っ越し先や今の自宅に「光」と書かれた差込口(光コンセント)があると、「工事なしですぐネットが使えるのでは?」と気になりますよね。
結論から言うと、光コンセントがある家は“無派遣工事(宅内訪問なし)”になりやすい一方で、最終的に派遣工事(訪問あり)になる例外もあります。工事区分は、申込後に届く案内(マイページ/書面)で確定します。
この記事では、光コンセントがある場合の「工事要否」「開通までの流れ」「配線のやり方」「特典の考え方」を、2026年時点でもズレにくい形で整理します。
▶光コンセントありでも申込OK!工事区分と特典は公式ページで確認 ![]()
ビッグローブ光で光コンセントがあるときの「工事要否」と開通フロー
光コンセントがある場合でも、「必ず工事不要」とは言い切れません。まずは工事のパターンと申込〜開通の流れを押さえておきましょう。
光コンセントとは
光コンセントは、屋外から引き込んだ光ファイバーとONU(回線終端装置)を接続するための差込口です。「光」「光コンセントSC」などの表示が目印で、電源コンセントと一体型/分離型など複数タイプがあります。

光コンセントがある場合の工事パターン(無派遣/派遣)
光コンセントがある場合、工事は大きく「訪問なし(無派遣)」と「訪問あり(派遣)」に分かれます。
・光コンセントがあり、設備情報が整っている場合:
→ 無派遣工事(宅内訪問なし)で開通するケースが多い
・光コンセントはあっても、設備状況の確認や配線の引き込みが必要な場合:
→ 派遣工事(訪問あり)になることがある
どちらになるかは申込時点で断定できません。申込後に届く案内(マイページ/書面)で、工事区分と立ち会い要否を必ず確認してください。
申し込みから開通までの全体の流れ
光コンセントがある家での基本フローは、次の4ステップです。
(1)「ビッグローブ光公式サイト
」から申し込む
(2)案内で工事区分(派遣/無派遣)と開通予定日を確認
(3)ONUやルーター等の機器を受け取る
(4)開通予定日に機器を接続・初期設定して利用開始
ここからは、各ステップの「つまずきやすい点」だけ補足します。
(1)WEB申し込みで「工事予定日(利用開始予定日)」を入力する
WEB申し込みでは、光コンセントがある場合でも、日程入力の画面が出ることがあります。
ここで入力した日程は「訪問工事が確定」という意味ではありません。NTT側で設備状況を確認したうえで、工事区分(派遣/無派遣)と開通日が確定していくイメージです。

光コンセントがある=必ず無派遣、ではありません。
訪問の有無は、申込後の案内で必ず確認しましょう。
(2)「開通のご案内」で工事区分・開通日・立ち会い要否を確認する
申込後、マイページや書面で「開通のご案内」が届き、工事区分(派遣/無派遣)や開通予定日、立ち会いの有無が案内されます。ここで内容が確定します。

※「派遣工事(訪問あり)」と案内された場合:
案内された工事日に作業員が訪問し、配線や光コンセント周りの作業を行ったうえで開通します(立ち会いが必要なことがあります)。
(3)ONUとWiFiルーターなどの機器が届く
開通日までにONUや(希望した場合は)WiFiルーター等の機器が届きます。受け取り後は、箱の中のマニュアル類を先に確認しておくと当日がスムーズです。
ポイント:10ギガを選ぶ場合は「10ギガ対応ルーター」が必要です。
10ギガは提供エリアが限定される一方、オンラインゲームや大容量ダウンロードなどとにかく速度を重視したい方向けです。プラン選択時に、必要な機器(10ギガ対応ルーターなど)を確認しておきましょう。
(4)開通予定日にONUとWiFiルーターをつなぐ
開通予定日になったら、ONUとWiFiルーターの電源を入れ、ケーブルを接続します。配線イメージは次のとおりです。


接続後は、ルーターの説明書どおりに初期設定(SSID・パスワード確認など)を行います。10ギガを選ぶ場合は対応機器の要件があるため、案内に沿って設定してください。
管理人
光コンセントがある家は「工事の種類を確認」→「機器をつなぐ」が中心です。案内どおりに進めれば、難しい作業は多くありません。


