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楽天ひかりの名義変更は途中でもできる?できるのは「氏名変更のみ」|やり方と注意点(2026年版)

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・楽天ひかりは途中で名義変更できるのか?
・名義変更したら支払方法も変更するの?
・名義変更のやりかたは?

こんな疑問を持っている人もいますよね。

先に結論からお伝えすると、

楽天ひかりは「氏名の変更(改姓・改名など)」に限り、契約途中でも名義変更(ご契約者名義の変更)ができます。一方で、第三者へ契約を譲り渡すような名義変更(契約譲渡)は原則できません。

また、以前実施されていた「月額基本料6カ月0円」キャンペーンは2025年3月4日で終了しています。2026年時点では、楽天モバイルとセットで使う「最強おうちプログラム(毎月1,000ポイント還元)」などが主な特典です。
(キャンペーンは随時変更されるため、申し込み前に公式ページで最新条件をご確認ください)

この記事では以下の内容を説明します。

・名義変更(氏名変更)の手順と、注意点
・支払方法の変更手順
・名義・支払・利用場所が異なるケースの考え方(できる/できないの境界)

記事を読めば名義、支払、登録住所などの疑問が解消できますので、ぜひ参考にしてください。

【最新特典は公式で確認】楽天ひかりの申し込みはこちら

楽天ひかりの「名義変更」は、基本的に氏名変更(改姓・改名)の手続き

楽天ひかりは、結婚などで名字が変わった場合の「氏名変更(改姓・改名)」として、契約途中でも名義変更が可能です。

ただし、記事でよく見かける「家族なら誰でも途中で名義を変えられる」「二親等以内なら必ずOK」といった断定は注意が必要です。楽天ひかりの案内では、第三者への契約譲渡(契約を別人に移す名義変更)は原則できない扱いです。

一方で、転用・事業者変更(他社光コラボやフレッツ光からの切り替え)の手続きでは、回線名義(NTT側の名義)と申込時の名義が異なる場合に、配偶者または2親等以内の親族であれば受け付け可能といった取り扱いが明記されています。これは「開通後に自由に名義を変えられる」という意味ではなく、申し込み(切り替え)手続き上の取り扱いとして理解するのが安全です。

二親等の範囲は以下の図の通りです。

画像引用:朝日新聞者運営のポータルサイト『相続会議』

名義変更(氏名変更)はカスタマーセンターで手続き。完了までの期間は目安

楽天ひかりのご契約者名義の変更(改姓・改名など)は、書面でのお手続きが必要です。手続きはカスタマーセンターへ連絡して進めます。

実際に変更するときは、原則として契約者本人が行ってください。手順は以下の3ステップです。
※完了までの期間は状況により前後するため、ここでは「目安」として案内します。

① 楽天ひかりのカスタマーサポートへ連絡し、名義変更(改姓・改名)の手続きを相談する

② 楽天ひかりから手続き書類が届く(または案内される)ので、必要事項を記入して返送する

③ 書類受領後、名義変更が反映される(目安:2週間前後。混雑状況で変動)

【楽天ひかりカスタマーセンター】
電話番号:0120-987-300
受付時間:9:00〜18:00(年中無休)
※音声ガイダンスの案内に従ってオペレーターへおつなぎください。

なお、手数料については手続き内容(氏名変更、各種変更、例外的なケースなど)で扱いが変わる可能性があります。「必ず無料」とは言い切れないため、連絡時に最新の案内を確認しておくと安心です。

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支払方法の変更は問い合わせ不要。WEBで完結できる

名義変更(氏名変更)に合わせて、支払方法も必要に応じて変更できます。※支払方法はそのままでもOK

支払方法の変更はもっと簡単で、楽天ひかりの会員メニュー(ブロードバンドステーション(メンバーズステーション))から、登録している支払情報を変更する手順が案内されています。
※「キャッシュカード」という表現よりも、公式では「クレジットカード」「デビットカード」「口座振替」などの表現で案内されます。

なお、楽天ひかりの支払い方法は、原則としてご本人名義のクレジットカード(対応ブランド)・楽天銀行デビットカード・自動口座振替から選ぶ形が基本です。支払名義を家族にしたいなどイレギュラーな運用を想定している場合は、後々のトラブルを避けるためにも、事前にサポートで確認しておくのが安全です。

また、口座振替は金融機関によって手数料が異なる場合があります。たとえば、楽天銀行以外の口座振替では月額の事務手数料が加算される案内があるため、「支払方法はどれを選ぶのが得か」も含めて、申し込み前後で公式の最新条件を確認しておくと安心です。
※クレジットカードや口座の登録ができない場合、窓口払いの請求書発行が有料になる案内もあります。

「6ヶ月無料キャンペーン」は終了。現在の特典は“セットでポイント還元”が中心

以前の「楽天ひかり 月額基本料6カ月0円キャンペーン」は、2025年3月4日で終了しています。

そのため、「途中で名義変更しても6ヶ月無料が続く」といった説明は、現在の制度には当てはまりません。
2026年時点では、楽天モバイルとセットで使うことで毎月1,000ポイント還元などの特典(最強おうちプログラム)が中心です。キャンペーンは変更・終了することがあるため、申し込み前に必ず公式ページで最新条件を確認してください。

また、ポイント還元のような特典は、一般的に「楽天ID」「楽天モバイル側の対象プラン(例:Rakuten最強プランなど)」「申し込み経路」「開通期限」「エントリーの要否」など、複数条件が組み合わさることが多いです。名義変更(氏名変更)や登録情報の変更を予定している場合は、特典条件に影響しないか事前にサポートに確認しておくと安心です。

キャンペーンの詳細を公式で確認する

名義・支払・利用場所が別々でもOK?“できるケース”と“注意点”を整理

楽天ひかりは原則「ご利用される方の名義でのお申し込み」が推奨です。

一方で、転用・事業者変更の手続きでは、回線名義と申込名義が異なる場合でも、配偶者または2親等以内の親族であれば受け付け可能といった取り扱いが明記されています。つまり「状況によっては別名義の扱いが可能なケースがある」という整理になります。

ただし、ここで注意したいのが、

✅重要な注意点

「同意書・本人確認が一切不要」「名義だけ借りて内緒で開通できる」といった表現は不適切です。名義人の同意は必須で、申し込み内容や状況によっては本人確認や書面手続きが必要になります。

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楽天ひかりでは契約者と利用者が違うケースは“要確認”

契約者(名義)と、実際に利用する人が異なるケースは、状況によって取り扱いが変わります。

たとえば家族の都合で「親が契約し、子どもの住居で利用する」などのケースでは、申込時の名義・回線名義・設置先住所の組み合わせにより、手続き上の確認が必要になることがあります。
この場合も、名義人の同意が前提であり、必要に応じて確認書類の提出やサポートでの手続きが発生します。

申し込み手続きは「名義人の同意」が前提

家族名義で申し込む場合でも、名義人の同意を得たうえで手続きを進めてください。申し込み内容や状況により、確認の連絡や書面手続き(氏名変更など)が必要になることもあります。トラブル防止のため、事前に名義人と相談しておくのが確実です。

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名義人の住所と、違う場所で開通することも“ケースによる”

申し込みでは、名義(契約者情報)と設置先(開通場所)の情報を入力します。そのため、家族の事情で名義人の住所と設置先住所が異なるケースは起こり得ます。

ただし、賃貸物件で工事が必要な場合はオーナーの承諾が必要になるなど、住所が異なることで確認事項が増えることもあります。確実に進めたい場合は、申し込み前後でサポートに確認してください。

管理人
管理人

設置先住所が違う場合は「入力できる=何でもOK」とは限りません。スムーズに進めるために、名義人の同意を取ったうえで、必要に応じてサポートに確認しておくと安心です。

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家族の名義で契約する場合は「事前の同意」と「必要に応じた確認」が前提

家族の中の誰かの名義で申し込むケースはありますが、名義人の同意は必須です。また、手続きの種類(新規・転用・事業者変更)や申込内容によっては、確認や追加手続きが必要になる場合があります。

申し込みフォームでは名義人の個人情報と設置先住所などを入力します。入力自体はできますが、「書類不要」「内緒で開通できる」といった理解は避けてください。後から名義変更(氏名変更)などの書面手続きが必要になることもあります

管理人
管理人

家族名義で申し込む場合は、必ず名義人に相談して同意を取ってから進めましょう。あとでトラブルになるのを防げます。

たとえば以下のような契約の考え方が出てきます。

・名義:親 
 利用場所:一人暮らしの家(※手続きの種類や状況により確認が必要な場合あり)

・名義:自分 
 利用場所:実家(※賃貸・工事の有無などで確認事項が変わる)

といったケースです。具体的に「自分のケースがOKか不安」という場合は、申し込み前後にカスタマーセンターへ確認しておくと確実です。

家族名義や設置先が異なるケースは、申し込み前に公式で条件を確認。楽天ひかりの申し込みフォームを見る

楽天ひかりでは名義と支払が別々でもOK?結論:原則は“本人名義”なので、イレギュラーは要確認

楽天ひかりの支払い方法は、原則として「ご本人名義」の支払手段(クレジットカード/デビットカード/口座振替)で登録する案内がされています。

そのため、「契約者名義と支払名義が必ず一致しなくてよい」と断定するのは避けた方が安全です。家族名義のカードや口座で支払いたい事情がある場合は、勝手に登録してしまうのではなく、必ず名義人の同意を得たうえで、事前にサポートへ確認してください。運用ルールは変更される可能性もあるため、不安があれば確認しておくと安心です。

たとえば以下のような契約・支払状況が想定されます。

・名義:親/支払:親
 利用場所:一人暮らしの家(※状況により要確認)

・名義:自分/支払:自分
 利用場所:実家(※状況により要確認)

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まとめ

楽天ひかりの名義変更は、基本的に改姓・改名などの「氏名変更」として手続きできます。一方で、第三者へ契約を譲り渡すような契約譲渡は原則できない点は要注意です。

支払方法の変更は会員メニューからWebで手続きでき、必要に応じていつでも見直せます。ただし、支払方法は原則「ご本人名義」での登録が基本です。名義・支払・利用場所を「完全に自由に組み替えられる」といった説明は誤解を招きやすいので、家族名義・別住所などイレギュラーなケースはサポートで確認しながら進めるのが確実です。

キャンペーンは時期により変わります。2026年時点では、楽天モバイルとのセットで毎月1,000ポイント還元などの特典が中心のため、申し込み前に公式ページで最新情報を確認しておきましょう。

最後に、これからお得に契約する方法(2026年版)

楽天ひかりは、楽天モバイルとセットで利用することで「最強おうちプログラム(毎月1,000ポイント還元)」などの特典が用意されています。

また、工事費が実質0円になる施策が案内されることもあります。ただし、特典は「楽天ID」「楽天モバイル側の対象プラン」「申し込み経路」「開通期限」「エントリーの要否」など条件が細かく、変更される可能性もあるため、申し込み時点の公式条件を必ず確認してください。

特典は受け取りやすい一方で、内容が更新されたり終了したりすることがあります。すでに利用を決めている人は、公式サイトで条件を確認したうえで早めに申し込みを済ませると安心です。

たとえば同棲中に一方の名義で楽天ひかりを契約し、結婚後に名字が変わった場合は「氏名変更(改姓・改名)」として名義変更の手続きが可能です。一方で、最初は親名義で契約して後から自分へ“契約を移す”ような名義変更(契約譲渡)は、原則できないため注意してください。

名義変更(氏名変更)の流れは3ステップです。

①楽天ひかりのカスタマーサポートへ連絡し、改姓・改名などの手続きを相談する
②楽天ひかりから案内された書類を受け取り、記入して返送する
③書類受領後、名義変更が反映される(目安:2週間前後。混雑状況で変動)


電話をかけるときは、その時点で契約している方が行ってください。手続きの詳細や必要書類はケースで変わるため、案内に従って進めるのが確実です。

【カスタマーサポートの案内(要旨)】
契約や変更はカスタマーセンターへお電話またはチャットで承ります。契約者ご本人からのご申告が必要です。

【楽天ひかりカスタマーセンター】
電話番号:0120-987-300
受付時間:9:00〜18:00(年中無休)

名義変更(氏名変更)や支払方法の変更も、公式で条件を確認。楽天ひかりの申し込みはこちら

ここまでのまとめと具体的なシチュエーション

ここまでの内容をもとに具体的にシチュエーションを考えると、以下のようなケースが想定されます。

「できるかどうか」が手続き種別や状況で変わるため、迷ったらサポート確認を挟むのが一番確実です。

結婚などで名字が変わったので、契約者名義(氏名)を変更したい(改姓・改名)

✅家族の事情で名義や設置先がイレギュラーになりそうなので、申し込み前に条件を確認したい

✅支払方法をWebで変更したい(カード情報の変更など)

現在開催中の楽天ひかり契約キャンペーン(2026年時点)

2026年時点では、以前の「月額基本料6カ月0円」キャンペーンは終了しており、楽天モバイルとセットで使う「最強おうちプログラム(毎月1,000ポイント還元)」などが中心です。

キャンペーンは随時更新されるため、申し込み時点の「適用条件」「対象プラン」「開通期限」「エントリーの要否」などは、必ず公式ページで確認してください。

金額換算などの詳細は、時期や条件で変わるため、ここでは固定せずに「公式の最新条件を確認する」という形でまとめておきます。

キャンペーン特典を確実に受け取るための注意点

楽天ひかりの申し込みでは最初に楽天会員(楽天ID)のログインがあります。

特典は「楽天ID」「楽天モバイルの利用状況(対象プランかどうか)」「申し込み経路(キャンペーンページ経由など)」「開通期限」「エントリーの要否」などで条件が分かれます。条件を満たしていないと特典対象外になることがあるため、申し込み時点の公式ルールを確認してから進めてください。

また、名義変更(氏名変更)や登録情報の変更を予定している場合は、特典条件に影響しないか事前にサポートへ確認しておくと安心です。

キャンペーンは変更・終了する可能性があります。すでに利用を決めている人は、条件を確認したうえで早めに申し込みを済ませましょう。

監修者

江田健二のプロフィール画像

江田 健二(RAUL株式会社 代表取締役)

慶應義塾大学卒業後、アクセンチュアにてエネルギー・IT分野のコンサルティングに従事。2005年にRAUL株式会社を設立し、企業のシステム開発支援からWebマーケティング戦略まで幅広い領域を支援してきた。

IT・デジタルテクノロジーおよびエネルギー業界・電力ビジネスに精通し、デジタルと社会インフラの接点を捉えた情報発信を行っている。

光回線、VPN、PC、格安SIM、電力系のメディアを複数運営。Yahoo!ニュース公式コメンテーターやテレビ・ウェブメディアでも幅広く発信中。

監修者(江田健二)のプロフィール・実績はこちら

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