✓ドコモhome5Gの初期費用はいくらか?
✓最初に頭金は必要か?
✓事務手数料がいくらかかるのか知りたい
「home 5Gを申し込みたいけれど、最初にいくら必要なのか分からない」「店頭だと頭金を取られると聞いて不安」という方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、home 5Gの初期費用は「契約事務手数料」と「端末代(分割購入時)」が中心です。ドコモオンラインショップで申し込む場合は事務手数料0円、ドコモショップや家電量販店、代理店窓口では4,950円(税込)がかかるのが一般的です。
本体代は分割購入と「月々サポート」を組み合わせることで、実質負担0円相当(実質無料)になるケースが多く、申し込み当日に現金の頭金を用意する必要は基本的にありません。
この記事では、2026年時点の情報をもとに、初期費用の内訳と「いつ・いくら請求されるか」を分かりやすく整理します。
この記事でわかること
- home 5Gの初期費用の内訳(2026年時点)
- 申し込み当日に支払いが必要かどうか
- 端末代が実質負担0円相当になる「月々サポート」の仕組み
- 初回請求(引き落とし)のタイミングと金額目安
- 途中解約時に発生する可能性のある端末残債
これからhome 5Gを検討していて、「申し込み前に費用の全体像をきちんと把握しておきたい」という方は、ぜひ参考にしてください。
home 5Gの初期費用はいくらか(2026年版)
工事費は0円。初期費用の中心は事務手数料と端末代
home 5Gは工事不要のホームルーターサービスのため、光回線のような開通工事費はかかりません。
初期費用として発生するのは「契約事務手数料」と「端末代(分割または一括)」が中心です。
2026年時点における、代表的な初期費用のイメージは次のとおりです。
| 項目 | 内容(2026年時点の代表例) |
| 契約事務手数料 | ドコモオンラインショップ:0円 ドコモショップ/家電量販店/代理店:4,950円(税込) |
| 端末代(HR02) | 73,260円(税込) 分割払い+月々サポートで実質負担0円相当になるケースあり |
| 工事費 | 不要(0円) |
工事費がかからない代わりに、「どこで申し込むか」「端末代をどう支払うか」が初期費用を左右するポイントになります。
購入当日に頭金が必要なケースは少ない
home 5Gは、端末を分割で購入し、月額料金とまとめて支払うのが一般的な契約方法です。
多くの申込窓口では、購入当日に現金で頭金を支払う必要はなく、クレジットカードや口座振替の登録のみを行い、実際の請求は後日まとめて行われます。
ただし、一部の家電量販店などでは店舗独自の施策として「頭金」や「店頭手数料」が設定される場合もあります。店頭で申し込む場合は、事前に条件を確認しておくと安心です。
【注意】店舗独自の「頭金」に注意
ドコモ公式の頭金は0円ですが、併売店や一部量販店では独自に数千円〜1万円前後の頭金を設定しているケースがあります。オンライン申し込みであれば、こうした店舗独自の頭金を回避できることが多いのがメリットです。
home 5Gは購入日に頭金不要。初期費用は後日請求
申し込み時は支払い方法の登録のみ
home 5Gの申込時に行うのは、契約手続きと支払い方法(クレジットカードまたは口座振替)の登録のみです。
オンラインショップ・店頭のどちらから申し込んでも、その場で現金を支払う必要は基本的にありません。
契約事務手数料、月額料金、端末分割代金などは、利用開始後に登録した支払い方法からまとめて請求されます。請求タイミングは申込日や締め日により前後する場合があります。また、取扱窓口(オンライン経由を含む)によっては契約事務手数料がかかる場合もあるため、最終的には申込画面の表示で確認してください。
home 5Gの本体代は月々サポートで実質負担0円相当にできる
端末代と月々サポートはセットで考える
home 5G HR02の本体価格は73,260円(税込)です。
home 5G HR02を購入し、「home 5G プラン」を契約すると月々サポートが適用され、端末代と同等額が月額料金から割り引かれます。そのため、長期利用を前提とした場合、端末代は実質負担0円相当になります。
月々サポートの割引期間は、契約時期や条件により異なる場合がありますが、近年は最大48か月間の割引として案内されるケースが一般的です。なお、金額・期間・条件は今後変更される可能性があります。
| 月々サポート(HR02・48回分割の代表例) | |
| 頭金 | 0円(代表例) |
| 分割支払金 | 初月:1,585円 2〜48か月目:1,525円 |
| 月々サポート | 初月:-1,585円 2〜48か月目:-1,525円 (割引総額:73,260円) |
| 実質負担 | 0円相当 |
途中で解約した場合や、対象外のプランへ変更した場合は、その時点で月々サポートが終了し、残っている端末代の分割支払い(残債)が発生します。長期利用を前提に契約するかどうかは、事前に検討しておきましょう。
home 5Gの初期費用と初回請求額の目安
初回請求は事務手数料+初月の月額料金が中心
home 5Gの初回請求では、契約事務手数料(発生する場合)と初月の月額料金(日割り分)がまとめて請求されます。
home 5G プランの月額料金は税込5,280円です。契約月は利用開始日からの日割り計算になるため、月途中で使い始めた場合は満額より安くなります。
【初月料金の目安(日割り)】
5,280円 ÷ 30日 × 利用日数
例:
1日開始:約5,280円
10日開始:約3,520円前後
15日開始:約2,640円前後
20日開始:約1,760円前後
なお、端末分割代金は2回目以降の請求にずれて計上されるケースもあります。実際の請求明細は、My docomoなどで必ず確認してください。
本体実質無料以外に併用できるキャンペーン
home 5Gでは、月々サポートに加えて、申込窓口ごとにキャッシュバックやポイント還元などの特典が用意されることがあります。
① 端末実質負担0円相当(月々サポート)
条件を満たせば端末代が実質負担0円相当になります。途中解約時は残債が発生します。
② スマホセット割
対象のドコモスマホプランと併用すると、スマホ料金が割引される場合があります。
③ 申込窓口限定キャンペーン
WEB代理店などでは、現金キャッシュバックやポイント還元が実施されることがあります。
home 5G利用に必要なもの
必要なものはすべて本体に同梱
home 5Gは、本体を購入すれば追加で機器を用意する必要はありません。
インターネット接続に必要なものは、すべてhome 5G本体の箱の中に入っています。
同梱物(HR02の例)
home 5G 本体
ACアダプター
SIMカード
LANケーブル

home 5Gの初期費用まとめ
・工事費は0円
・事務手数料はオンライン0円/店頭4,950円が目安(取扱窓口により異なる場合あり)
・端末代は月々サポートで実質負担0円相当を狙える
・購入当日に現金の頭金は不要なケースが多い
・途中解約時は端末残債が発生する可能性あり
home 5Gは導入しやすい一方、申込窓口や利用期間によって実質的な負担額が変わります。申し込み前に、事務手数料やキャンペーン条件をしっかり確認しておきましょう。


