NURO光の追加工事ではどんなことをするの?
追加工事の手続きや費用はどのくらい?
そもそも追加工事が必要かどうか知りたい。
こんな疑問を持っている人もいますよね。
まず結論からいうと、
NURO光の「追加工事」は、標準工事に含まれない配線・設置の調整を行う有償工事の総称です。
「LAN配線を延長して別室で有線接続したい」「電話機を別フロアで使いたい」「ONUや光コンセントの位置を移したい」など、住まいの状況や希望によって必要になるメニューが変わります。
この記事では、追加工事の内容と費用の目安、同日施工のコツ、別日対応になった場合の注意点まで、分かりやすく整理していきます。
・NURO光の追加工事の内容(どんなときに必要?)
・追加工事の費用(目安と注意点)
・追加工事の変更やキャンセルで気をつけたいこと
・その他よくある質問(市販ケーブルで代用できる?など)
読み終わるころには、「自分は追加工事が必要か」「頼むならいつ相談すべきか」がスッキリ判断できるはずです。
NURO光の追加工事とは
NURO光の工事は、基本の開通工事(標準工事)だけで問題ないケースも多いです。
ただし、ONU(ホームゲートウェイ)を置く場所と「実際に使いたい部屋」が離れていたり、階をまたいで有線LANや電話を使いたかったりすると、追加工事が必要になることがあります。
ここでは、よくある代表例として次の4パターンを紹介します。住まいの構造や配線状況によっては、これ以外のメニューが組み合わさることもあります。
違う階で電話機を使う場合(12,430円/本)
1階にNURO専用の通信機器(ホームゲートウェイ)を設置し、配線を延長することで、2階など離れた場所の電話機と接続できるようにするイメージです。

離れた部屋でパソコンを有線接続する場合(12,430円/回〜)
通信機器を設置した部屋から、LAN配線を延長して、離れた部屋のパソコンやゲーム機を有線接続できるようにするイメージです。
LAN配線まわりは、LANジャックの追加やモール敷設など細かい工事項目が組み合わさることがあり、費用は配線ルートや部屋数によって変わります。まずは「どの部屋で有線接続したいか」を決めて相談するとスムーズです。

光コンセントやONUを違う部屋・階に移設する場合(15,715円/回)
光コンセントとNURO光の通信機器(ONU)の設置場所を変更します。見た目や生活導線を整えたい場合、Wi-Fiの届きやすさを改善したい場合に検討されることが多い工事です。
2カ所目以降の穴あけが必要な場合は、別途「簡易穴あけ工事(2,530円/カ所)」が追加になることがあります。

撤去工事をする場合(11,000円〜)
NURO光の開通工事で取り付けたキャビネット、および配線などを撤去します。解約後に撤去工事が必須とは限りませんが、賃貸住宅で原状回復が必要な場合などは、撤去を求められることがあります。
撤去工事の費用はプランにより異なる場合があります。申し込み中のプランや契約内容に合わせて、事前に確認しておくと安心です。

| 追加工事プラン | 料金 |
| LAN配線(屋内LAN工事) (※構成で変動) | 12,430円/回〜 |
| 電話配線(TEL配線工事) (※配線状況で変動) | 12,430円/本 |
| ONU・光コンセントの移設工事 | 15,715円/回 |
| 撤去工事 | 11,000円〜 |
✅追加工事は有償となります。ただし、基本工事費は戸建て49,500円/マンション44,000円で、分割請求と同額割引により一定期間の継続利用で実質無料になる仕組みが案内されています。(→工事実質無料の詳細はこちら
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NURO光の追加工事の申し込み方法
追加工事は、できるだけ宅内工事と同日に実施できるように相談するのが基本です。
宅内工事と別日に追加工事を依頼すると、工事内容とは別に作業員派遣費用(6,285円/訪問)が発生する場合があります。
そのため、申し込み後に宅内工事の日程が決まったら、できるだけ早めに「どの部屋で何をしたいか」を伝えておくと安心です。目安として、宅内工事予定日の4日前までに相談しておくと、同日施工として調整できる可能性が高まります。
① NURO光の公式サイトで申し込む
② 宅内工事の日程を確定する
③ 宅内工事予定日の4日前までを目安に追加工事を相談・依頼
④ 宅内工事(同日、追加工事を実施)
工事日が近づいてから慌てないように、「有線で使いたい部屋」「電話機の場所」「ONUを置きたい場所」などは早めに整理しておくのがおすすめです。
※申し込み後のキャンセル可否や費用の扱いは、手続きの進み具合や状況によって変わることがあります。不安がある場合は、事前にサポートへ確認してから進めましょう。

迷っている場合でも、工事日前に「同日施工として相談できるか」を確認しておくと安心です。別日対応になると派遣費用が発生することがあるため、スケジュールだけ先に押さえておくイメージで進めると失敗しにくいです。
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NURO光の追加工事でよくある疑問、注意点
市販のLANケーブルでも代用できるか?
市販のLANケーブルでも代用できます。30m、50mのLANケーブルも市販されており、まずは床や壁沿いに這わせて試す方法もあります。
先に市販ケーブルで試してみて、見た目や安全面、配線の取り回しが気になる場合に追加工事を検討する、という流れでもOKです。
LANケーブルは、最低でもCat5e以上を目安に選ぶと安心です。長距離配線や部屋をまたぐ配線は、つまずき防止や固定方法にも注意しましょう。
工事当日に担当者と相談して追加工事することは可能か?
当日に配線ルートを見ながら最終判断できる場面もありますが、基本は宅内工事の前(目安:4日前まで)に相談しておくのが安心です。
事前に「候補として追加工事を検討している」ことを伝えておくと、当日の確認や進行がスムーズになりやすいです。
工事当日、追加工事が不要と判断された場合は料金はかかる?
宅内工事と同日に予定していた追加工事でも、現地確認の結果「今回は不要」となれば、追加工事の作業料金が発生しないケースが多いです。
ただし、宅内工事完了後に別日で追加工事を依頼する場合や、再訪が必要になった場合、現地で工事不可/不要と判断された場合などは、作業員派遣費用(6,285円/訪問)が発生する可能性があります。気になる場合は、事前に確認しておくと安心です。
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NURO光の追加工事のまとめ
この記事のポイントをまとめると以下の通りです。
✔︎ 追加工事は、標準工事に含まれない配線・設置調整を行う有償工事の総称
✔︎ できるだけ宅内工事と同日にできるよう、工事日前(目安:4日前まで)に相談すると安心
✔︎ 別日対応になると作業員派遣費用(6,285円/訪問)が発生する場合がある
追加工事が必要か迷う場合は、まず「市販LANケーブルで試す」→難しければ「工事日前に同日施工の相談」という流れが失敗しにくいです。


