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【2026年版】NURO光の追加工事とは?内容・料金・申し込み手順と派遣費の注意点

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NURO光の追加工事の内容と料金は?手続きとキャンセルについても

NURO光の追加工事とは、標準工事に含まれない配線・設置の調整を行う有償工事の総称です。この記事では、追加工事の内容・費用・申し込み手順・派遣費に関わる注意点を分かりやすく整理しています。

具体的には、以下の内容がわかります:

  • 追加工事の種類と費用の目安(電話配線・LAN配線・移設・撤去工事)
  • 自分の環境で追加工事が必要かの判断方法
  • 申し込み手順と同日施工のコツ
  • 派遣費が発生する場合と回避方法
  • よくある質問と対応策

読み終わるころには、「自分は追加工事が必要か」「いつ相談すべきか」がスッキリ判断できるはずです。

NURO光の追加工事とは

NURO光の工事は、基本の開通工事(標準工事)だけで問題ないケースも多いです。

ただし、ONU(ホームゲートウェイ)を置く場所と「実際に使いたい部屋」が離れていたり、階をまたいで有線LANや電話を使いたかったりすると、追加工事が必要になることがあります。

ここでは、よくある代表例として次の4パターンを紹介します。住まいの構造や配線状況によっては、これ以外のメニューが組み合わさることもあります。

違う階で電話機を使う場合(12,430円/本)

1階にNURO光の通信機器(ホームゲートウェイ)を設置し、電話配線を延長することで、2階など離れた場所の電話機と接続できるようにする工事です。

NURO光の通信機器と電話機が離れているケース。1階にONUを置きながら、2階で電話機を利用するための配線図
ONUと電話機が離れているケース

離れた部屋でパソコンを有線接続する場合(12,430円/回〜)

通信機器を設置した部屋から、LAN配線を延長して、離れた部屋のパソコンやゲーム機を有線接続できるようにするイメージです。

LAN配線まわりは、LANジャックの追加やモール敷設など細かい工事項目が組み合わさることがあり、費用は配線ルートや部屋数によって変わります。まずは「どの部屋で有線接続したいか」を決めて相談するとスムーズです。

NURO光の通信機器と有線接続したいパソコンが離れているケース。複数の部屋にLANケーブルを引き直す場合の工事イメージ
ONUと有線接続したいパソコンが離れているケース

光コンセントやONUを違う部屋・階に移設する場合(15,715円/回)

光コンセントとNURO光の通信機器(ONU)の設置場所を変更します。見た目や生活導線を整えたい場合、Wi-Fiの届きやすさを改善したい場合に検討されることが多い工事です。

2カ所目以降の穴あけが必要な場合は、別途「簡易穴あけ工事(2,530円/カ所)」が追加になることがあります。

光コンセントを別の部屋や階に移設する工事。既存の配線から新しい位置へ光ケーブルを引き直す場合のイメージ
光コンセント・ONU移設工事のイメージ

撤去工事をする場合(11,000円〜)

NURO光の開通工事で取り付けたキャビネット、および配線などを撤去します。解約後に撤去工事が必須とは限りませんが、賃貸住宅で原状回復が必要な場合などは、撤去を求められることがあります。

撤去工事の費用はプランにより異なる場合があります。申し込み中のプランや契約内容に合わせて、事前に確認しておくと安心です。

NURO光の撤去工事。キャビネットと配線を取り外して、原状回復を行う工事のイメージ
撤去工事のイメージ

追加工事の費用と申し込み手順

追加工事は、開通工事と同日に申し込むのが最もお得です。以下の手順で進めることをおすすめします。

開通工事の案内時に相談する(最優先)

NURO光に申し込むと、工事日の日程調整時に「追加工事の相談」を受けます。このタイミングで必要な工事内容を伝えると、開通工事と同日に追加工事を施工できる場合が多いです。別日対応より費用効率が良く、派遣費の割引や無料化の対象になりやすい点が大きなメリットです。

開通後に追加工事を申し込む場合

開通工事後に「追加工事が必要」と判断した場合は、NURO光のサポート窓口に連絡して別日での工事を依頼できます。ただし、この場合は工事の内容により追加の派遣費が発生する可能性があります。

派遣費の注意点

  • 同日施工:派遣費が割引される、または無料になるケースが多い
  • 別日対応:派遣費が別途発生することがある(1回につき数千円程度)
  • 複数工事の組み合わせ:事前に見積もりを取ることで、想定外の費用を避けられる
  • キャンセル・変更:工事実施日の3日前までなら可能(契約内容により異なる)

追加工事が必要かの判断ポイント

以下のいずれかに該当する場合は、追加工事の検討をおすすめします。

  • ONU設置予定の部屋から、有線LANを引く距離が10メートル以上ある
  • 別階で電話機を使う、または複数のLANポートが必要
  • 建物の構造的に、配線を新たに穴あけする必要がある
  • Wi-Fiの電波が届きにくい場所で通信が必要
  • 壁・天井に長いケーブルを張る運用は避けたい

工事ができないケースもあるため、不安な場合は、NURO光の公式サイトで提供エリアを確認してから申し込むことをおすすめします。

よくあるご質問

Q1:市販のLANケーブルやテレフォンケーブルで代用できますか?

A:一時的な対応なら可能ですが、壁や天井を横切る長いケーブルは、見た目の問題、AC電源からの干渉リスク、つまずき事故のリスクがあります。恒久的な運用なら、追加工事で正規の配線を施工することをおすすめします。詳しくは、NURO光のサポートに相談すれば、最適なソリューションを提案してくれます。

Q2:追加工事の変更やキャンセルはいつまでできますか?

A:工事実施日の3日前までなら変更・キャンセルが可能な場合がほとんどです。ただし、契約内容やプランにより異なる可能性があるため、決定後はできるだけ早めに確認することをおすすめします。

Q3:新築の3階建て住宅にも対応していますか?

A:NURO光は対応していますが、3階以上での工事には複数のLAN配線や電話配線が必要になり、費用が増えることがあります。申し込み前に、サポート窓口に相談して、お見積もりを取ることをおすすめします。

まとめ

NURO光の追加工事は、開通後の「あったらいいな」を実現する重要なサービスです。

  • 費用は工事内容により異なり、12,000円〜15,000円程度が目安
  • 開通工事と同日に申し込むのがもっともお得で派遣費も割引される
  • 別日対応では派遣費が発生する可能性があるため、早めの相談がベター
  • 市販品での代用より、正規工事での対応をおすすめ

追加工事について詳しく知りたい場合は、NURO光の公式サイトでご確認いただくか、正規代理店に相談することをおすすめします。

監修者

江田健二のプロフィール画像

江田 健二(RAUL株式会社 代表取締役)

慶應義塾大学卒業後、アクセンチュアにてエネルギー・IT分野のコンサルティングに従事。2005年にRAUL株式会社を設立し、企業のシステム開発支援からWebマーケティング戦略まで幅広い領域を支援してきた。

IT・デジタルテクノロジーおよびエネルギー業界・電力ビジネスに精通し、デジタルと社会インフラの接点を捉えた情報発信を行っている。

光回線、VPN、PC、格安SIM、電力系のメディアを複数運営。Yahoo!ニュース公式コメンテーターやテレビ・ウェブメディアでも幅広く発信中。

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