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【2026年版】ドコモhome5GはWi-Fi6対応?HR01・HR02のWi-Fi規格と速度を解説

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【2026年版】ドコモhome5GはWi-Fi6対応?HR01・HR02のWi-Fi規格と速度を解説

ドコモhome5GはWi-Fi6に対応しているのか?

自宅のホームルーターとしてhome5Gを検討している人の中には、「Wi-Fi6でつながるのか」「Wi-Fi7端末でも問題ないのか」「実際どれくらい快適なのか」が気になる人も多いはずです。

先に結論からお伝えすると、ドコモhome5Gのホームルーター(HR01・HR02)はどちらもWi-Fi6(IEEE 802.11ax)に対応しています。

Wi-Fi6に対応したスマホやパソコンでhome5Gへ接続すれば、特別な設定をしなくても自動的にWi-Fi6で通信できます。

・home5GのWi-Fi6対応状況(HR01・HR02)
・home5GのWi-Fi規格と同時接続台数(65台/66台)
・Wi-Fi6での通信速度の目安(理論値と実測の違い)
・Wi-Fi6の特徴とメリット(OFDMA / MU-MIMOなど)
・Wi-Fi6対応端末の目安(Wi-Fi7 / Wi-Fi6Eとの互換性)
・設置場所のコツ(速度が伸びやすい置き方)
・home5Gをお得に申し込む方法の考え方(特典の注意点)

home5GのWi-Fi6対応状況や、自宅でどの程度の速度・快適さが期待できるかが気になっている人は、ぜひ参考にしてください。

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ドコモhome5GはWi-Fi6対応のホームルーター

あらためて整理すると、ドコモhome5Gのホームルーターは初代のHR01も2代目のHR02も、どちらもWi-Fi6(IEEE 802.11ax)に対応しています。

ドコモ公式のスペック情報でも、Wi-Fi規格としてIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax(Wi-Fi6)に対応していることが明記されています。

home5GのWi-Fi規格
引用:ドコモhome5G公式サイト

home5Gを自宅に設置すれば、別途Wi-Fiルーターを用意しなくても、そのままWi-Fi6対応の無線LAN環境を構築できます。

HR01・HR02のWi-Fi仕様と同時接続台数

home5Gで選べるホームルーターは、主に以下の2機種です。

両機種ともWi-Fi6対応ですが、Wi-Fiの最大伝送速度や有線ポート数など、一部仕様が異なります。

項目home 5G HR01home 5G HR02
Wi-Fi規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax(Wi-Fi6)IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax(Wi-Fi6)
Wi-Fi最大伝送速度(規格値・下り)最大約1.2Gbps(5GHz帯)最大約4.8Gbps(5GHz帯)
同時接続台数最大65台(Wi-Fi最大64台+有線1台)最大66台(Wi-Fi最大64台+有線2台)
有線LANポート1ポート(最大1Gbps)2ポート(うち1ポートは最大2.5Gbps対応)
主な特徴シンプルなWi-Fi6対応ホームルーターWi-Fi EasyMesh対応・最大伝送速度アップ・2.5G有線対応

Wi-Fi6そのものはどちらの機種でも使えますが、家庭内での最大速度や有線接続の余裕を重視するなら、後継機種のHR02のほうが高速・高機能です。

日常的なWeb閲覧や動画視聴が中心ならHR01でも十分ですが、Wi-Fi6対応端末を多く使う、オンラインゲームや大容量データのやり取りが多いという人はHR02を選ぶメリットが大きいでしょう。

どっちを選ぶ?HR01とHR02の簡単な目安

HR01でも十分になりやすい人

動画視聴やWeb閲覧が中心で、端末数も多すぎない家庭。まずは手軽にhome5Gを使いたい人。

HR02を選ぶメリットが大きい人

Wi-Fi6端末が多い、家族の同時利用が多い、オンライン会議やゲームなど安定性を重視したい人。有線でつなぐ機器が複数ある人。

home5GはWi-Fi6対応端末なら自動でWi-Fi6接続

Wi-Fi6に対応しているスマホやパソコンとhome5Gを接続すると、特別な設定をしなくても自動的にWi-Fi6として接続されます。

home5G本体の電源を入れて初期設定を済ませ、表示されているSSIDとパスワードを使って端末から接続するだけで、Wi-Fi6対応端末であればWi-Fi6通信が利用できます。

追加で専用のWi-Fiルーターを購入したり、難しい設定を行ったりする必要はありません。

ただし、端末側がWi-Fi6非対応の場合は、home5GがWi-Fi6対応であっても従来のWi-Fi5(IEEE802.11ac)などとして接続されます。

Wi-Fi7端末でもhome5Gは使える?(互換性)

Wi-Fi7対応のスマホやパソコンでも、home5G(Wi-Fi6)と問題なく接続できます。

Wi-Fiは基本的に下位互換があるため、Wi-Fi7端末はhome5Gと接続すると、端末とルーターの双方が対応している範囲で共通の規格(Wi-Fi6またはWi-Fi5など)に自動的に切り替わって通信します。

「Wi-Fi7端末だからhome5Gだと使えない」という心配は不要です。

Wi-Fi6Eは使える?(6GHz帯の考え方)

Wi-Fi6Eは、Wi-Fi6(802.11ax)の仕組みをベースにしながら、主に「6GHz帯」を使えるように広げた規格です。

home5G(HR01/HR02)はWi-Fi6対応ですが、利用できる周波数帯は主に2.4GHz/5GHzのため、Wi-Fi6E端末を接続しても、home5G側で使える帯域(2.4GHz/5GHz)で通信する形になります。

そのため、Wi-Fi6E端末の性能が無駄になるというより、home5Gの対応範囲で最適な接続をする、と考えると分かりやすいです。

home5GとWi-Fi6で期待できる速度のイメージ

Wi-Fi6で接続することで、従来のWi-Fi5と比べて理論上の最大速度が向上し、複数台を同時に接続したときでも速度低下を抑えやすくなります。

特にHR02では、Wi-Fiの最大伝送速度が5GHz帯で最大約4.8Gbpsと、HR01の約1.2Gbpsと比べて大幅に高いスペックになっています。

ただし、理論値どおりの速度がそのまま出るわけではありません。体感速度は「回線側(基地局まで)」と「宅内側(Wi-Fi)」の両方の影響を受けます。

Wi-Fi6は主に宅内側(Wi-Fi)の安定性や同時接続性能を高める規格のため、回線側が混雑している状況では、Wi-Fi6でも回線以上には速くならない点は押さえておくと安心です。

home5GでWi-Fi6接続すれば、同時に複数台でネット接続しても快適

ドコモhome5Gは、Wi-Fi接続だけで最大64台の端末を同時に接続できる設計になっています。

家族全員のスマホ・パソコン・タブレット・ゲーム機・スマート家電など、複数の端末を一度に接続しても、Wi-Fi6の特性により混雑を抑えつつ通信しやすい点が魅力です。

家族で動画配信サービスを見ながら、別の部屋でオンラインゲームをプレイし、テレワーク用のPCをつなぐような使い方でも、環境が合えば快適に使えるケースが多いです。

home5GはビームフォーミングでWi-Fiが届きやすい

ドコモhome5Gでは「ビームフォーミング」という技術を採用しており、端末の位置に合わせて電波を集中させることで、離れた場所でも安定した通信を行いやすくなっています。

ビームフォーミングは、スマホやパソコンなどの端末の位置や距離を検出し、その方向へ集中的に電波を送ることで通信品質を高める技術です。

実際の検証では、戸建てのリビングにhome5G本体を置いたところ、自宅の庭や駐車場までWi-Fiが届き、屋外でもインターネットが利用できる範囲が広がっていました。

ただし、実際にWi-Fiが届く範囲は建物の構造や置き場所、周囲の環境によって大きく変わります。あくまで一例として参考にしてください。

home5Gの速度が伸びやすい設置場所のコツ

home5Gはコンセントに挿すだけで使えますが、置き場所によって速度や安定性が変わることがあります。

迷ったら、まずは「窓に近い場所」「床より少し高い位置」「家の中心に近い場所」を目安に設置すると、電波を拾いやすくなりやすいです。

逆に、床に直置きする、金属製の棚の中に入れる、家電の裏に置く、壁の奥まった場所に置くといった置き方は、電波が弱くなる原因になりやすいので避けると安心です。

同じ部屋でも数十センチ〜数メートル動かすだけで改善することもあるため、速度に不満がある場合は置き場所を変えて比較してみると効果的です。

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そもそもWi-Fi6とは?

Wi-Fiには複数の規格があり、利用するルーターの世代によって最大速度や安定性が変わります。

その中でWi-Fi6(IEEE802.11ax)は、従来のWi-Fi5(IEEE802.11ac)と比べて、より高速かつ多数の端末を同時につなぎやすいように設計された規格です。

Wi-Fiルーターメーカー「IODATA公式サイト」より引用
Wi-Fi6とは

Wi-Fi6は、Wi-Fi5と比べて理論上の最大通信速度が向上し、多数の端末を同時に接続したときでも混雑しにくいよう改良されたWi-Fi規格です。環境によって差はありますが、Wi-Fi5より高速な通信を実現しやすいと言われています。

同時接続に強い仕組み(OFDMAなど)

Wi-Fi6では、新しい通信方式として「直交周波数分割多元接続:OFDMA」や、複数端末への同時通信を効率化するMU-MIMOなどの技術が採用されています。

これらの技術により、1本のWi-Fi回線を多くの端末で共有しても、混雑による遅延や速度低下を抑えやすくなっています。

そのため、スマートフォン・PC・ゲーム機・スマート家電など多くの機器をつなぐ現代の家庭環境と相性が良い規格です。

Wi-Fi6対応端末の一例

Wi-Fi6に対応しているか確認したい場合は、端末のメーカー公式サイトのスペック表で「Wi-Fi6」または「IEEE802.11ax」と記載があるかをチェックすると確実です。

■iPhone
iPhone 11シリーズ以降(iPhone 11 / 11 Pro / 11 Pro Max 以降)、iPhone SE(第2世代)以降、iPhone 12・13・14・15シリーズなどはWi-Fi6に対応しています。

■Galaxy / Xperia / AQUOS / Pixel
Galaxy S20シリーズ以降のハイエンド機種、Xperia 1 IIIやXperia 5 III以降の上位モデル、AQUOS Rシリーズ、Pixel 7シリーズなど、多くの最新AndroidスマホがWi-Fi6に対応しています。

■ゲーム機
プレイステーション5はWi-Fi6に対応しており、home5Gと組み合わせて無線でのオンラインゲーム環境を整えやすくなっています。

一方で、ニンテンドースイッチ(通常モデル/有機ELモデル/Lite)は、2026年時点でもWi-Fi6には対応していません。

■iPhone
iPhone 15 Pro Max ◯ / iPhone 15 Pro ◯ / iPhone 15 Plus ◯ / iPhone 15 ◯ / iPhone 14シリーズ ◯ / iPhone 13シリーズ ◯ / iPhone 12シリーズ ◯ / iPhone 11シリーズ ◯ / iPhone SE(第2・第3世代) ◯ / iPhone XR以前はWi-Fi6非対応

■Galaxy
Galaxy S20 5G以降のSシリーズ・Fold / Flipシリーズ上位機は概ねWi-Fi6対応、Aシリーズの一部廉価モデルは非対応機種もあるため個別に要確認。

■Xperia
Xperia 1 III / 5 III 以降のハイエンドモデルはWi-Fi6に対応、ミドルレンジのXperia 10シリーズやAceシリーズは非対応モデルが多く、個別にスペック確認が必要です。

■AQUOS
AQUOS R5G / R6 / R7 / R8 Proなど上位モデルはWi-Fi6対応、senseシリーズなどは非対応モデルが多い傾向があります。

■Google Pixel
Pixel 6シリーズ以降(Pixel 6 / 6 Pro / 6a、Pixel 7 / 7 Pro / 7a、Pixel 8シリーズなど)はWi-Fi6またはWi-Fi6Eに対応しています。

home5GのWi-Fi6対応まとめと購入時のポイント

あらためて整理すると、ドコモhome5Gのホームルーター(HR01・HR02)はどちらもWi-Fi6に対応しています。

Wi-Fi6対応のスマホやパソコン、ゲーム機と組み合わせることで、高速かつ同時接続に強いWi-Fi環境を自宅に構築できます。

従来のWi-Fi5ルーターと比べると、理論上の最大速度が向上し、多数の端末をつないだときの通信の安定性が高まりやすい点が、home5G×Wi-Fi6の大きなメリットです。

home5Gをお得に申し込むときの考え方

ドコモhome5Gは、ドコモ公式サイト・ドコモショップ・家電量販店・各種代理店など、さまざまな窓口から申し込みが可能です。

インターネット経由の申込窓口では、端末代金の割引やキャッシュバック、dポイント特典などが用意されているケースが多く、店舗よりもトータルの特典が手厚いことがあります。

ただし、特典の金額や条件(受け取り時期・手続き方法・適用期間など)は時期によって変動するため、申し込み前に必ず各窓口の最新キャンペーンページや注意事項を確認してください。

また、キャッシュバックを受け取るために専用の申請フォーム入力が必要なケースや、解約タイミングによっては特典の減額・取消が発生するケースもあるため、規約は事前にチェックしておくと安心です。

オンライン申込の場合は、申し込みから機器の到着まで1〜3週間程度かかることもあるため、利用開始時期に余裕を持って手続きすることをおすすめします。

■キャンペーンを上手に使うためのステップ
(1)「ドコモhome5Gキャンペーンサイト 」や各窓口のキャンペーン内容を比較する
(2)特典金額だけでなく、適用条件・受け取り方法・適用期間を確認する
(3)希望する窓口の申込フォームからhome5Gを申し込む
(4)契約書類や確認の電話の案内に従って、契約手続きを完了させる
(5)home5G本体を受け取り、コンセントに挿して初期設定後すぐに利用開始する
※申し込みから本体の受け取りまでは、時期や在庫状況により2〜3週間前後かかる場合があります

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監修者

江田健二のプロフィール画像

江田 健二(RAUL株式会社 代表取締役)

慶應義塾大学卒業後、アクセンチュアにてエネルギー・IT分野のコンサルティングに従事。2005年にRAUL株式会社を設立し、企業のシステム開発支援からWebマーケティング戦略まで幅広い領域を支援してきた。

IT・デジタルテクノロジーおよびエネルギー業界・電力ビジネスに精通し、デジタルと社会インフラの接点を捉えた情報発信を行っている。

光回線、VPN、PC、格安SIM、電力系のメディアを複数運営。Yahoo!ニュース公式コメンテーターやテレビ・ウェブメディアでも幅広く発信中。

監修者(江田健二)のプロフィール・実績はこちら

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RAUL株式会社 ぼくの回線ガイド 運営事務局

ぼくの回線ガイドは、2020年5月から運営しています。

RAUL株式会社は、インターネット、通信、エネルギー関連サービスに特化した比較情報サイトを運営しております。主なサイトでは、光回線、ホームルーター、格安スマホ・SIM、VPN、電気代節約など、多岐にわたるサービスを対象に、消費者が必要な情報をわかりやすく整理し、提供しています。

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