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・ドコモhome 5GのWiFiはどこまで届く?実測値を公開
・2階・浴室・離れた部屋でも動画は止まらない?
・庭・駐車場など屋外でもつながる?届かない時の対処法も解説
工事不要で手軽に使える「home 5G」ですが、導入前に最も気になるのが「WiFiの届く範囲」ではないでしょうか。
戸建ての2階、浴室、離れた子供部屋、さらに庭や駐車場まで電波が届くのか。これは毎日の快適さに直結する重要なポイントです。
そこで本記事では、筆者宅(木造2階建て・埼玉)の環境で、home 5GのWiFiが届く範囲と通信速度を実測しました。
今回の検証データは2021年時点のものですが、「どの場所でどれくらい実用になるか」を把握する実例として参考になります。なお、WiFiの届き方は建物の構造や間取り、設置場所、周辺の電波状況で大きく変わるため、結果を一般化しすぎない前提で読み進めてください。
- 屋内:木造2階建てなら、家中ほぼどの部屋でも1台でカバーできた
- 距離:本体から約30m前後までは、実用的な速度で通信できた
- 屋外:遮蔽物が少ない条件では、最大で50m離れた地点でもSSIDを検出できたことがある
※WiFiの届き方は建物の構造(木造/鉄筋)、間取り、壁の厚み、設置位置、周辺の電波環境で変わります。あくまで「一例」として参考にしてください。
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home 5GのWiFiが実際に届いた範囲を徹底検証!
調査の詳細とテスト環境
■調査日時:2021年11月12日(金)14時〜17時
■調査場所:埼玉県さいたま市緑区内
■建物:木造2階建ての一戸建て(二世帯住宅)
■設置場所:2階 リビング・ダイニング
home 5G本体は、家族が集まる2階リビングに設置しました。そこから敷地内と周辺で合計11箇所のポイントを決めて通信速度を測定しています。

本体の設置場所と測定ポイント
リビング・ダイニングにhome 5Gを固定設置し、屋内(各部屋)+屋外(駐車場や隣の敷地付近)まで測定しました。

家の中と周辺での体感と全体イメージ
感覚的にイメージしやすいように、「どの場所でどれくらい快適に使えたか」を図にまとめました。
赤いマーク(🟥)がhome 5G本体の設置場所、黄色いマーク(🟡)が快適にネットが使えた部屋です。
実際に使ってみると、ほとんどの部屋で本体のそばと大きく変わらない体感速度でインターネットができました。

各ポイントの実測値(ダウンロード速度)を表にまとめます。測定時は平均で60Mbps前後となり、日常利用(ネット閲覧・SNS・動画視聴など)では十分な余裕がある水準でした。
一般的に、ネット検索やSNS、動画視聴などは10Mbps程度あれば快適に感じる場面が多いため、今回の測定結果は余裕のある速度といえます(※同じ速度が出るとは限りません)。
各測定場所での通信速度(実測値)
| 測定ポイント | 距離(目安) | 下り速度 |
|---|---|---|
| 2F リビング | 約5m | 83.0Mbps |
| 2F 寝室 | 約5m | 88.1Mbps |
| 2F 洋室(1) | 約8m | 72.3Mbps |
| 2F 洋室(3) | 約10m | 80.2Mbps |
| 1F 和室 | 約15m | 39.3Mbps |
| 1F 洋室 | 約15m | 62.5Mbps |
| 1F キッチン | 約15m | 30.0Mbps |
| 1F 玄関 | 約20m | 11.3Mbps |
| 駐車場(屋外) | 約20m | 11.9Mbps |
| 隣家付近(屋外) | 約30m | 4.27Mbps |
特徴的だったポイント(2階・1階・屋外)
子供部屋(2階の離れた部屋)
子供部屋は、本体を設置したリビングの隣の隣の部屋にあたる位置です。
壁2枚・ドア2枚を隔てた場所なので速度低下も想定しましたが、実際には体感として大きな差を感じにくく、普段使いはスムーズでした。

オンラインゲームやテレワークなど安定性重視なら、本体を部屋に近づけたり、LANケーブルで有線接続を使うとさらに安心です。
1階和室(フロア違いの部屋)
本体を置いたリビングは2階、和室は1階にあります。
階が違うぶん距離は伸びますが、今回の環境では問題なくWiFiに接続でき、動画も高画質で再生できました。

2階建ての戸建てなら、設置場所を工夫することで1台で家全体をカバーできる可能性があります(※間取りや壁材により差があります)。
玄関・駐車場(屋外)
屋内で概ね問題なく使えたため、玄関の外や駐車場付近でも測定しました。
屋外でもWiFiは検出でき、体感としてもネット利用は可能でしたが、速度計測では屋内より落ちる傾向が確認できました。

庭やバルコニーでスマホを使う時も、WiFi接続のまま楽しめたのは便利でした。
隣の敷地(マンション駐車場)
「home 5GのWiFiは一体どこまで届くのか?」が気になったため、家からさらに離れて隣のマンション駐車場まで移動しました。
その結果、隣の敷地でもSSIDを検出し、接続して通信できた場面がありました(※速度は低下します)。
パソコンのWiFi接続画面にも、home 5GのSSIDが表示されています。


この環境では屋外まで電波が届きましたが、壁材や周囲の建物によって結果は大きく変わります。あくまで「確認できたケースがある」程度に考えるのが安全です。
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ドコモhome 5Gの電波が遠くまで届きやすい理由
ここからは、「なぜhome 5Gで家の隅々まで電波が届きやすいのか」を仕組みの面から解説します。
ドコモ回線を使うから宅内の通信も余裕が出やすい
home 5Gは、ドコモのモバイル回線(4G/5G)を使ってインターネットに接続します。
屋外の基地局との間で十分な速度が出ていれば、宅内のWiFi側で多少速度が落ちても、日常利用には余裕が出やすいのが特徴です。
ただし、回線が速いこと=WiFiの到達距離が伸びるという意味ではありません。WiFiの届き方は、主にWiFiの規格、設置場所、建物構造、障害物などで左右されます。

コンセント給電で安定した出力が出せる
home 5G本体はコンセント給電の据え置き型です。
バッテリー駆動のポケットWiFiと違い、電力が安定しているため、家族みんなで同時接続しても比較的安定しやすい設計になっています。

ビームフォーミング対応で離れた部屋でも安定しやすい
home 5Gは機種によって「ビームフォーミング」に対応しています。
ビームフォーミングとは、接続している端末の方向に向けて電波を集中的に飛ばし、効率よく通信する仕組みです。
全方向に均等に飛ばすよりも、離れた部屋での速度低下を抑えられるケースがあります(※環境によって効果は変わります)。


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使ってみてつながりにくかった場合の対処法
今回の検証では家中ほとんどの場所で利用できましたが、環境によっては「浴室だけ弱い」「2階の端で遅い」といったケースもあります。
つながりにくいと感じた場合は、次の改善策を試してください。
1. 本体を使いたい部屋の近くに移動する
一番手軽で効果が分かりやすいのが、設置場所を変える方法です。
特定の部屋で弱いと感じたら、その部屋の近くに本体を移動してみてください。
コンセントの抜き差しだけで移動でき、移動先で電源を入れれば30秒程度で起動します。


本体は片手で持てるサイズ感なので、まずは「最適な置き場所」を探すのがおすすめです。
2. 周波数帯(2.4GHz / 5GHz)を使い分ける
home 5GのWiFiは2.4GHz帯と5GHz帯が用意されています。
- 2.4GHz:障害物に強く遠くまで届きやすい(混雑や干渉は起きやすい)
- 5GHz:近距離で速度が出やすい(壁を挟むと弱くなりやすい)
本体から離れた部屋や浴室周辺では、2.4GHz帯のSSIDに接続すると安定することがあります。

3. 市販の中継機やメッシュWiFiを使う
中継機(WiFiリピーター)は、WiFi電波をいったん受信して、さらに先へ届ける機器です。

home 5G本体と、電波が届きにくい部屋の中間地点に設置することで、安定度が上がるケースがあります。
「鉄筋マンションで奥だけ弱い」「3階建てで上階が弱い」などでは、中継機やメッシュの併用も有効です。
筆者はバッファローの「WEX-733DHP2」を使用しました。どれを選ぶか迷う場合は候補にしてみてください。
4. ドコモのテクニカルサポートに相談する
どうしてもつながりにくい・速度が出ない場合は、ドコモのテクニカルサポートへ相談するのも手です。
問い合わせはインフォメーションセンター(0120-800-000)経由で案内される形になります。ガイダンス番号や窓口は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトで確認してください。

ドコモhome 5GのWiFiはどこまで届くのか(まとめの目安)
筆者宅での検証では、屋内は家中ほぼ快適に使え、屋外も含めると本体から30m前後まで実用的な速度で通信できました。
また、条件が良い場所では50m離れた地点でもSSIDを検出できたことがあります。
ただし、これは「木造2階建て戸建て+周囲に大きな障害物が少ない」という条件下での一例です。鉄筋コンクリート造のマンションや壁が厚い住宅、地下などでは結果が変わる可能性が高い点に注意してください。
- 木造2階建て戸建て:1台で家全体をカバーできるケースが多い
- 3階建て・広めの戸建て:端の部屋が弱い場合は、中継機や設置場所の工夫でカバー
- 鉄筋コンクリートのマンション:部屋配置次第で、中継機の併用を検討
★最後にお得情報:おすすめのhome 5G購入方法
home 5Gは、店舗で手続きするよりも、ネット申し込みのほうが特典が充実していることがあります。
「こちらのキャンペーンサイト
」から申し込むと、条件を満たした場合に現金キャッシュバックが受け取れるキャンペーンが実施されています。
キャッシュバックの金額や条件は時期によって変わるため、具体的な金額は固定せず、詳細はキャンペーンページ側で最新情報を確認してください。
「指定のキャンペーンサイト
」から申し込んだ場合のみ特典対象になるケースが多く、ドコモショップや家電量販店での店頭契約は対象外となることがあるので注意してください。
※ドコモショップや家電量販店での購入は、一部キャンペーンの特典対象外となる場合があります
■キャンペーン利用の基本的な流れ
(1)「ドコモhome 5Gキャンペーンサイト
」から申し込む
(2)折り返しの電話または案内に従って、キャッシュバックの振込先口座を指定
(3)契約書類が送付されるので、必要事項を記入して返送
(4)home 5G本体を受け取り、コンセントに挿して利用開始
(5)所定の利用期間経過後(目安として1〜2カ月後)、指定口座に現金振込
※申し込み自体は数分程度で完了します
※本体の到着までは通常2〜3週間程度が目安です(時期により前後する可能性があります)


