「楽天ひかりを楽天カードで支払えば、毎月楽天ポイントがもらえるの?」
「楽天ひかりにすると、楽天市場のポイント倍率(SPU)も上がる?」
こんな疑問に、2026年時点のルール(※変更の可能性あり)に合わせて、できるだけ迷わない形で整理します。
結論:楽天ひかりの料金を楽天カードで支払えば、カード利用分としてポイント(基本は100円につき1ポイント)が貯まります。
楽天ひかりの支払いで「特別に追加ポイント」が上乗せされるというより、クレカ決済の通常還元として楽天ポイントが付与されるイメージです。
※ポイント付与の注意
楽天カードのポイント付与は基本1%(100円=1pt)ですが、一部の利用分はポイント付与対象外・付与レートが異なる場合があります。最終的な条件は公式案内をご確認ください。
また、楽天ひかりは楽天市場のSPU(スーパーポイントアッププログラム)対象サービスのひとつで、条件を満たすと楽天市場での買い物ポイント倍率が上がる可能性があります(※要エントリー・上限など条件あり/変更あり)。

「楽天ひかり×楽天カード」は、難しい設定をしなくても“支払いだけで”ポイントが貯まるのが強みです。
\ 光回線なら楽天ひかり /
この記事でわかること
楽天ひかりを楽天カードで払うと、ポイントはどう付く?
SPUで楽天市場の倍率はどれくらい上がる可能性がある?
支払い方法の選び方と、後から変更する手順
SPU・キャンペーンで損しないための注意点
楽天ひかりを楽天カードで支払うメリット
1)楽天ひかりの支払いで楽天ポイントが貯まる
楽天カードは、カードショッピングの利用金額に対して基本は「100円につき1ポイント」が付与されます。
たとえば、楽天ひかり(マンション:月額4,180円)の支払いを楽天カードにすると、単純計算で毎月約41ポイントが目安になります。
ただし、実際の付与は明細単位の計算・端数処理などで前後するので、「目安」として捉えるのが安全です。
【ポイントの目安(例)】
楽天ひかり:4,180円 → 約41pt/月
(100円につき1ポイント換算。端数や明細単位で前後)
「特別な設定なしで、支払いだけで勝手に貯まる」ので、固定費のポイ活として相性が良いです。
2)楽天市場のポイント倍率(SPU)が上がる可能性がある
楽天ひかりは、楽天市場のSPU対象のひとつです。条件を満たすと、楽天市場での買い物ポイントが上乗せされます。
ただし、ここが重要です。
SPUは倍率・対象・エントリー要否・上限が変更されることがあります。申込前後で、公式のSPUページと各キャンペーンページを必ず確認してください。
【倍率イメージ(例)】
楽天会員:1倍
楽天ひかり(契約中):+2倍(※条件・上限あり)
楽天モバイル(対象プラン):最大+4倍(※要エントリー等あり)
楽天モバイル キャリア決済:+2倍(※条件・上限あり)
合計:状況次第で上積み
※倍率・条件・上限は随時変更されます。必ず最新の公式ページで確認してください。
組み合わせ次第では、トータルで数倍〜10倍近くになるケースもあります(※条件・上限により変動)。
とくに「キャリア決済」は、毎月の利用額などの条件や上限が定められているため、対象条件を先に確認しておくと安心です。

つまり、楽天ひかりは「月額の支払いでポイントが貯まる」だけでなく、条件がハマると「楽天市場の買い物でもポイントが増える」可能性があります。

SPUは「エントリー忘れ」と「上限」が落とし穴になりがちです。買い物前にアプリで確認しておくと安心です。
楽天ひかりの支払い方法の選び方(楽天カードが向く人/向かない人)
楽天カード払いが向く人
楽天市場で定期的に買い物をしていて、SPUも含めてポイントを最大化したい人
固定費(通信費)をカード払いでまとめて、ポイントを「自動で」積み上げたい人
支払いを一本化して家計管理をラクにしたい人
楽天カード以外も検討したい人
楽天市場をあまり使わず、SPUメリットを活かしにくい人
別のメインカードで高還元(用途特化)を取っていて、そちらを優先したい人
口座振替で支払い管理を固定したい人(※対応する金融機関・条件は申込方法やタイミングで変わることがあるため要確認)
なお、楽天ひかりのオンライン申し込み時に案内される支払い方法は、基本的にクレジットカードまたは(所定の)口座振替です。最新の対応状況は、楽天ひかりの公式FAQ/支払い方法の案内ページで確認してください。
また、デビットカード・プリペイドカードはカード側の仕様により決済が通らないケースもあるため、基本は「クレジットカード」で登録しておくのが無難です。
楽天ひかりを楽天カードで支払う方法(後から変更もOK)
楽天ひかりの申し込み時にカード情報を入力してもOKですし、あとから支払い方法(クレジットカード)を変更することも可能です。
1)楽天ひかりを申し込む(カード情報を入力)
申込みフォームの途中で支払い方法の入力があります。楽天カードを持っている方は、そのまま登録しましょう。
楽天カードをまだ持っていない方は、いったん別のカードで申し込んで、後から楽天カードに変更しても問題ありません。

\ 光回線なら楽天ひかり /
2)楽天カードを申し込む(持っていない人)
楽天カードを持っていない方は、申し込みをしておくと支払いの一本化ができます。
カード発行でポイントがもらえるキャンペーンがあることも!
➡︎楽天カード公式サイトへ
3)楽天ひかり開通後に「支払い方法」を楽天カードへ変更する
すでに別カードで登録している場合でも、会員メニュー(メンバーズステーション)からクレジットカード情報の変更が案内されています。手順は案内画面に沿って進めればOKです(最新の導線は公式の案内に従ってください)。
変更時のコツ
・変更手続きの反映タイミングにより、請求が1回分だけ前の支払い方法になるケースがあります。
・「いつから楽天カード請求になるか」は、会員メニューの案内や請求明細で確認しておくと安心です。
楽天カードの「普段使い」でポイントが貯まりやすい
■ 楽天カードとは
楽天のクレジットカードです。銀行口座があれば申し込みできます(審査あり)。

楽天カードは、日々の支払いを集約するだけでポイントが積み上がるのが魅力です(基本は100円につき1ポイント)。

光回線みたいな固定費をカード払いにするだけでも、ポイントが“自動で”増えていきます。

注意点:SPU・キャンペーンは「時期で変わる」ので必ず確認
SPUやキャンペーンは、内容・対象条件・終了日が見直されることがあります。
楽天ひかり側でも、時期によって「ポイント進呈」や「工事費相当の還元」、「月額料金の割引」などのキャンペーンが案内されることがあります(※実施有無・条件は時期で変動)。詳細は公式ページで確認してください。
チェックすべきポイント
・SPUは要エントリー/上限/期間限定ポイントの有無
・楽天ひかりのキャンペーンは内容・対象条件・終了日が変わる
・申し込み窓口(ページ)によって対象外になる条件がある
まとめ:楽天ひかりは「楽天カード払い」でポイントが貯まる。SPUは条件確認がカギ
楽天ひかりを契約するなら、支払いを楽天カードに寄せることで、固定費でもポイントが積み上がります(基本は100円につき1ポイント)。
さらに楽天ひかりはSPU対象なので、条件を満たせば楽天市場のポイント倍率が上がる可能性があります。
ただし、SPUは要エントリー・上限・期間限定ポイントなどの条件があるため、申込前後で公式ページの最新条件を確認して進めるのが安全です。
\ 光回線なら楽天ひかり /

