さすガねっとの申し込みを検討していて、「WiFiルーターはどうすればいい?」と悩んでいる方へ。結論として、契約するプランによってWiFiルーターの扱いが変わります。SプランとJプランは貸与機器でWiFiが利用でき追加費用は不要。NプランはWiFiルーターのレンタルまたは手持ち機器の利用を選択可能です。本記事ではプランごとのルーター状況と、Nプランで使えるおすすめ市販ルーターを2026年最新情報で解説します。
「Sプラン(旧めちゃはやプラン)」「Jプラン(旧とくとくプラン)」を契約する方は、基本的に貸与機器を使うのが前提です。WiFi機能付きのONU/モデム(一体型機器)が用意されるため、まずはさすガねっとから届く機器だけでWiFiを利用するのが最もスムーズです(市販ルーターの利用は動作保証外となるケースがあるため、迷ったら貸与機器のWiFi機能を使いましょう)。
「Nプラン(旧はやとくプラン)」は、条件により「レンタル」または「購入(手持ち利用)」を選べます。
■Sプラン(旧めちゃはやプラン)
⇒ WiFiは貸与機器(WiFi機能付き)を利用
※追加のレンタル料は不要
■Nプラン(旧はやとくプラン)
⇒ 条件により、レンタルまたは購入(手持ち利用)を選択可能
※レンタルWiFiの料金は公式サイトで最新情報をご確認ください
■Jプラン(旧とくとくプラン)320M・1G・10G
⇒ WiFiは貸与機器(WiFi機能付き)を利用
※追加のレンタル料は不要
※Nプランは「1G+ひかり電話なし」の場合、ルーターをレンタルするか購入(手持ち利用)するかを選べます。ひかり電話ありの場合や10Gの場合は、貸与機器側でWiFiが利用できるケースがあります。詳しくはさすガねっとのプラン選び方ガイドもご参照ください。
申し込みフォームでWiFiルーターのレンタル手続きも可能です!
以下、各プランごとに借りられるWiFiルーター(貸与機器)を徹底解説。その他、Nプラン(旧はやとくプラン)でおすすめな市販のルーターも紹介します。
さすガねっとのプラン別にWiFiルーターを解説
Sプラン(旧めちゃはやプラン)・Jプラン(旧とくとくプラン)は貸与機器を使うのが基本(いずれも追加費用なし)
Sプラン(旧めちゃはやプラン)、Jプラン(旧とくとくプラン)(320M・1G・10G)ではWiFi機能付きのONU/モデム(貸与機器)を利用するのが基本です。市販のWiFiルーターを「前提」とした案内ではないため、迷ったらまずは貸与機器のWiFi機能を使いましょう(市販ルーターをつなぐ場合は、構成や設定によって動作が不安定になったり、サポート対象外になったりすることがあります)。
その代わり、基本料金の範囲でWiFi機能付き機器が提供されるため、別途レンタル料が上乗せされる心配はありません。
Sプラン・Jプランは配線がシンプルで、ネットが始めやすい
Sプラン(旧めちゃはやプラン)とJプラン(旧とくとくプラン)(320M・1G・10G)で使う機器は、ONU/モデムとWiFiルーター機能が一体になったタイプです。
工事当日は担当者が機器の設置と開通の確認(動作確認)を行うため、設置が終われば、案内に沿ってWiFiをつなぐだけでインターネットを使い始めやすいのがメリットです。また、機器が1つだけで配線が少ないので部屋もすっきりします。

プロバイダの選択も気になる方は、さすガねっとのプロバイダ選び・設定ガイドも参考にしてください。
Nプラン(旧はやとくプラン)のWiFiルーター:レンタルまたは手持ち利用を選択
Nプラン(旧はやとくプラン)は、回線の開通方式の特性上、WiFiルーターをどうするかを自分で選ぶ必要があります。選択肢は以下の2つです。
- レンタル:さすガねっとからWiFiルーターを借りる(月額料金あり)
- 手持ち利用(購入):市販のルーターを自分で購入して使う
なお、Nプランでも「ひかり電話あり」や「10G」のプランの場合は、貸与機器側でWiFiが利用できるケースがあります。申し込み時にご確認ください。
Nプランのレンタルルーター:メリット・デメリット
さすガねっとではNプラン向けにWiFiルーターのレンタルサービスを提供しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 公式サイトで最新情報をご確認ください |
| メリット | 初期費用を抑えられる・設定サポートが受けやすい・故障時の対応が楽 |
| デメリット | 長期利用では購入よりもコストがかかる場合がある |
レンタルを希望する場合は、申し込みフォームで同時に手続きできます。開通前にレンタルWiFiが必要な方は開通前のレンタルWiFiについて詳しく解説した記事もご覧ください。
Nプランで手持ちのルーターを使う(購入利用)場合の注意点
自分でWiFiルーターを購入して使う場合は、以下の点に注意してください。
- 対応規格(Wi-Fi 6 / Wi-Fi 6E など)を事前に確認する
- 接続方式がPPPoEかIPoEかを把握しておく
- さすガねっとのサポート対象外となるため、設定は自己対応が基本となる
設定に自信がない方はレンタルを選ぶのが安心です。
Nプラン(旧はやとくプラン)でおすすめの市販WiFiルーター【2026年版】
Nプランで市販のWiFiルーターを購入する場合、以下のポイントで選ぶのがおすすめです。
- Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)対応:速度・安定性が大幅に向上
- IPv6(IPoE)対応:混雑しにくい次世代接続方式に対応
- 同時接続台数が多い:スマホ・PC・スマート家電など複数台を使う家庭に重要
おすすめルーター比較表(2026年版)
| 機種名 | 規格 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| Buffalo WSR-3200AX4S | Wi-Fi 6 | コスパ重視・1〜2人暮らし向け |
| TP-Link Archer AXE75 | Wi-Fi 6E | 家族利用・多台数接続向け |
| ASUS RT-AX3000 | Wi-Fi 6 | ゲーム・動画配信など高速通信重視 |
※機種の在庫・価格・仕様は変更になる場合があります。購入前に最新情報をご確認ください。
さすガねっとの光回線の仕組みについてはさすガねっとの光回線について詳しく解説した記事もご覧ください。
他の回線から乗り換える場合のルーター引き継ぎ確認ポイント
現在使っているWiFiルーターをそのまま使いたい場合は、以下を確認しましょう。
- 現在の回線の接続方式とさすガねっとの接続方式が一致するか確認
- ルーターのIPv6 IPoE対応状況を確認
- 古い機種(Wi-Fi 5以前)の場合は買い替えを検討
ドコモ光からの乗り換えを検討している方はドコモ光からさすガねっとへの乗り換え手順、J:COMとくとくプランからの乗り換えはJ:COMとくとくプランからさすガねっとへの乗り換えガイド、J:COMはやとくプランからの乗り換えはJ:COMはやとくプランからさすガねっとへの乗り換えガイドもあわせてご参照ください。
引越しにともなう手続きを検討している方は引越し前のさすガねっと手続きガイドも役立ちます。契約者情報の変更についてはさすガねっとのアカウント・契約移行手続きの記事もご確認ください。
また、事業者変更を検討中の方はさすガねっとの事業者変更手続き解説もあわせてご覧ください。
よくある質問(FAQ)
Q. さすガねっとはWiFiルーターが無料でレンタルできますか?
A. SプランとJプランは、貸与機器にWiFi機能が内蔵されているため、追加のレンタル料なしでWiFiを利用できます。Nプランは別途WiFiルーターが必要で、レンタルを選ぶ場合は月額料金がかかります。料金の詳細は公式サイトでご確認ください。
Q. 手持ちのWiFiルーターをさすガねっとで使えますか?
A. Nプランでは、条件次第で手持ちのルーターを利用できます。ただし、SプランとJプランは貸与機器を使うのが基本で、市販ルーターは動作保証外となるケースがあります。まずは貸与機器のWiFi機能をお使いください。Wi-Fi 6対応・IPv6 IPoE対応のルーターを選ぶと快適です。
Q. さすガねっとのWiFiルーターはどこから申し込めますか?
A. 公式サイトの申し込みフォームから、WiFiルーターのレンタルも同時に手続きできます。開通前にレンタルWiFiが必要な方は開通前のレンタルWiFiに関する記事も参考にしてください。
さすガねっとへの申込みを検討中なら光回線全体を比較してみましょう
さすガねっとのWiFiルーターレンタルプランを選ぶ前に、他の光回線も含めて月額・特典を比較しておくのがおすすめです。ドコモ光などは代理店経由で現金キャッシュバックを受け取れます。
まとめ:さすガねっとのWiFiルーターはプランで判断しよう
さすガねっとのWiFiルーターについて、プラン別のポイントをまとめます。
- Sプラン・Jプラン:貸与機器にWiFi機能が内蔵 → 追加費用なし・設置が楽で始めやすい
- Nプラン:条件によりレンタルまたは手持ち利用 → 自分のニーズに合わせて選択できる
- 市販ルーターを選ぶなら Wi-Fi 6対応・IPv6 IPoE対応のものがおすすめ
- 設定に自信がない方は、レンタルを選ぶのが安心
プラン選びに迷っている方はさすガねっとのプラン選び方ガイドも確認してみてください。
キャンペーンや最新の料金情報は随時変わるため、申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。


