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プロバイダーはさすガねっとのみ(回線とプロバイダーの一体型)
さすガねっとのプロバイダーは、さすガねっと一択です。なぜなら、さすガねっとは回線とプロバイダーが一体型になったサービスだからです。さすガねっとを契約した時点で、別途プロバイダー契約をする必要はありません。さすガねっとのプランの特徴を解説(2026年1月時点)
さすガねっとはプロバイダー一択ですが、提携回線や最大速度によりプランが分かれています。Sプラン、Nプラン(1G/10G)、Jプラン(320M/1G/10G)の計6プランが基本構成です。さすガねっとの特典・割引を解説
さすガねっとには、主にガスセット割や工事費の実質無料、違約金相当額の補填などの仕組みがあります。加えて、時期により新規契約キャンペーン(キャッシュバック等)が実施される場合があります。1)新規契約キャンペーン(時期により内容が変わります)
さすガねっとでは、時期により新規WEB申込み限定のキャッシュバックなどが実施されています。
たとえば大阪ガス公式のキャンペーンでは、当社ホームページから「さすガねっと」を新規で申し込み、開通後に一定期間以上利用などの条件を満たすことで、月額利用料金の数か月分相当をキャッシュバックする内容が案内されています(プランや住居タイプによりキャッシュバック相当月数が異なる場合があります)。
キャンペーンは期間・対象プラン・適用条件(利用期間、申請手続きの有無、対象外プラン等)が細かく設定されるため、記事内で「常にこの内容」と断言せず、申し込み時点の公式サイトの表示を基準に確認してください。
2)ガスセット割
大阪ガスの契約をしている人(またはこれから契約する人)は、さすガねっとの月額料金が毎月330円割引になります。(適用条件あり)申し込み画面や案内ページで「ガスセット割」に関する選択・確認項目があるため、該当する方は必ずチェックしておきましょう。適用可否や手続きの詳細は、公式案内に沿って進めるのが確実です。3)工事費相当額割引(工事費が実質無料の仕組み)
開通工事が必要な場合、工事費を分割で支払う一方で、分割額と同等の割引が入ることで実質無料になる仕組みがあります。(対象・期間・条件はプランにより異なります)途中で解約すると、工事費の残債が発生するケースがあるため、短期解約の可能性がある方は注意してください。>>開通工事が実質無料の条件を公式サイトで確認する4)違約金相当額補填(最大19,800円)
他社からさすガねっとへ乗り換える際に、他社側で違約金や撤去費用などが発生した場合、条件を満たすと最大19,800円相当の補填(割引)を受けられる仕組みがあります。手続きは、他社の違約金を支払ったことが分かる証明(請求書・明細など)を提出する形が一般的です。提出期限(開通から6ヶ月以内など)が設定されるため、該当する方は早めに準備しておきましょう。他社のプロバイダーから乗り換えるときの注意点
プランによって乗り換え手順が異なる
乗り換え手順は、現在お使いの回線と「さすガねっと」で選ぶプランによって変わります。回線が同じ場合(Nプランへの乗り換え)
さすガねっとのNプランは、NTT回線を使った光コラボに該当します。ドコモ光、ソフトバンク光などの光コラボからNプランへ乗り換える場合は事業者変更となり、工事不要で切り替えられるケースがあります。回線が異なる場合(Sプラン・Jプランへの乗り換え)
Sプラン(NURO系回線)やJプラン(J:COM回線)に乗り換える場合は、新しく回線工事が必要になることがあります。先にさすガねっとを開通させてから、今の回線を解約するのが、ネットが使えない期間を作らないコツです。現在のプロバイダーメールが使えなくなる(重要)
他社プロバイダーのメールアドレス(例:xxxxx@ybb.ne.jp、xxxxx@biglobe.ne.jp等)を利用している場合、解約すると基本的に使えなくなります。どうしても残したい場合は、現在のプロバイダー側でメールアドレス維持のオプション(月額数百円程度)を提供していないか確認し、必要なら乗り換え前に手続きしておきましょう。乗り換え直後の接続設定について
「乗り換えたら急にWi-Fiが繋がらなくなった!」というのは、回線切替のタイミングで起きやすいトラブルです。多くはルーターの再起動・設定(接続方式の確認等)で解決しますが、設定が難しい場合はサポートを活用するのが安全です。さすガねっとには、ネット周りの設定をサポートする駆けつけサポートが案内されています(対象内容・料金・無料期間の有無は時期により変わるため、公式案内をご確認ください)。


