・楽天モバイルと楽天ひかり、申し込みの順番はどっちが先?
・順番を間違えると特典がもらえなくなる?
・申し込みの順番と条件を知りたい。
楽天モバイルと楽天ひかりをセットで使うと、時期によって「月額が実質おトクになる特典」や「ポイント還元」などのキャンペーンが用意されていることがあります。
ただし、特典は「どちらを先に申し込んだか」よりも、期限・判定時点の利用状況・同一の楽天IDなどの条件を満たしているかで決まります。
まず先に結論からお伝えすると
楽天モバイルと楽天ひかりを申し込む順番は基本的に関係ありません。どちらから申し込んでも、条件を満たせば特典が適用されます。
ただし、期限(申込期限・開通期限・利用開始期限)を過ぎると特典の対象外になることがあります。特に楽天ひかりは工事や切替日調整が入るため、申込から利用開始まで時間がかかる場合がある点に注意してください。
この記事では楽天モバイルと楽天ひかりを契約し、セット特典を取りこぼさないための「考え方」と「具体的な手順」をわかりやすく解説します。同時申し込みを考えている人はぜひ参考にしてください。
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楽天ひかりと楽天モバイルの同時申し込みは不可
利用開始までの流れが異なり、別々に手続きをする必要がある
そもそも楽天ひかりは光回線、楽天モバイルは携帯電話です。同じ楽天サービスでも全く別物です。
そのため、同じ画面でまとめて申し込むことはできません。楽天ひかりと楽天モバイルはそれぞれ別々に申し込み、条件を満たした場合にセット特典が判定されます。
【楽天ひかりの手順】
①楽天ひかりの公式サイトで申し込む
②案内に沿って工事日/切替日を調整
③開通(工事または切替)して利用開始
【楽天モバイルの手順】
①オンライン(SIM/eSIM)または店舗で申し込む
②SIM到着/eSIM設定後に開通手続きをする
③利用開始(Rakuten最強プラン等)
セット特典の条件は「順番」より「期限」と「楽天ID」が重要
以前は「楽天ひかりの基本料金が一定期間無料」などのキャンペーンが目立っていましたが、特典内容は時期により変わります。2026年時点では、毎月ポイント還元や初回特典など、ポイント型のキャンペーンが中心になることが多いです。
同時契約する必要はない、順番は関係ない
契約する順番は基本的に関係ありません。楽天ひかりと楽天モバイルの条件を満たせば、セット特典の対象になります。
すでに楽天モバイルを利用している人は、楽天ひかりを申し込み、条件(楽天ID・判定タイミング・期限など)を満たしているかを確認しましょう。
まだ楽天モバイルを契約していない人は、楽天モバイルと楽天ひかり、どちらからでも構いません。迷った場合は「開通に時間がかかりやすい方(楽天ひかり)を早めに動かす」意識があると失敗しにくいです。
順番は関係ないが期限がある
楽天ひかりと楽天モバイル、どちらから申し込んでも問題ありませんが、注意点があります。
セット特典は「期限」と「判定条件」を満たさないと適用されません。たとえば、楽天ひかりは「申し込み後、所定の期限までに開通していること」といった条件が付くことがあります。
イメージとしては以下のように考えるとわかりやすいです。
■先に楽天モバイルを申し込んだ場合
→楽天ひかりの申し込み・開通期限に間に合うよう早めに手続きする
(※楽天ひかりは工事枠が混むと開通が遅れることがあります)
■先に楽天ひかりを申し込んだ場合
→楽天モバイルの利用開始期限・判定月の利用条件を満たす
(※判定日までに利用開始が必要なケースがあります)

※月末に申し込むほど期限までの余裕が少なくなります。工事が混みやすい時期は、できるだけ早めに動くのがおすすめです。
両方契約しても特典が適用されないケース※念のためチェック
条件を満たしていれば特典は適用されますが、次のような理由で対象外になることがあります。申し込み前後でチェックしておくと安心です。
以前に楽天ひかりを契約したことがあり、初回申込の条件に当てはまらない場合
キャンペーンによっては「楽天ひかりを初めて申し込む方」が対象になります。過去に楽天ひかりを契約していた場合、特典対象外になることがあります。

「初めて申し込み」条件は見落としがちです。過去契約がある人は要注意です。
判定時点で楽天モバイルが未利用/対象外の状態になっている場合
ポイント還元型の特典は「利用が確認された月」や「判定日」の条件がある場合があります。判定前に解約したり、対象外の状態になったりすると、特典が対象外になる可能性があります。
楽天モバイルと楽天ひかり、それぞれ違うIDで契約した場合
楽天ひかりも、楽天モバイルも、契約するためには楽天IDが必要です。すでに楽天IDを持っている人はそれを利用できます。
特典の判定は楽天ID単位で行われることが多いため、楽天ひかりと楽天モバイルは同じ楽天IDで契約するのが基本です。

たとえば、楽天モバイルは妻や子供名義、楽天ひかりは自分名義など、名義を分けること自体は可能ですが、特典を狙うなら楽天IDは1つに揃えるのが安全です。

名義よりも、楽天IDの統一が大事です。特典の判定でつまずきにくくなります。
不安な人は、代表者1人の楽天IDに揃えて契約し、利用開始後に支払い方法などを調整するとスムーズです。
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どちらか迷ったら「楽天モバイルを先に」→楽天ひかりは早めに申し込む
順番に迷う場合は、まず楽天モバイルを先に契約しておくと動きやすいです。オンライン(SIM/eSIM)で手続きできるため、短時間で利用開始まで進めやすいからです。
もし新生活の家具・家電、ルーターなどを楽天市場で買う予定があるなら、先に楽天モバイルを利用開始しておくと安心です。楽天モバイルの利用が条件になっているSPU(ポイント倍率アップ)やキャンペーンは、条件を満たしたタイミング以降の買い物から反映されることがあるため、数千円分のポイント差が出る場合があります。
そのうえで、楽天ひかりは工事や切替で時間がかかることがあるので、モバイルの手続きが済んだら早めに申し込みましょう。セット特典は「開通期限」に間に合うかどうかで結果が変わりやすいです。
楽天ひかりはこのまま「楽天ひかり公式サイト」へ移動し、申し込みフォームを記入するだけで手続きが進みます。
そのあとの流れは新規と乗換で異なります。
✅乗り換えの人:
切替日の確定後に回線が切り替わり、ネット利用開始(乗り換え期間は旧回線が利用できるので空白期間が起きにくい)
✅新規開通する人:
工事日を調整し、工事完了後に利用開始
また、楽天ひかりでIPv6(クロスパス)を使う場合は、IPv6(IPoE)対応ルーターが必要です。開通までに準備しておくと、利用開始がスムーズです。
ルーターは、パッケージや仕様欄に「IPv6(IPoE)対応」「IPv6 Ready」などの表記があるものを選ぶと迷いにくいです。古いルーターを使い回すと、速度が出にくかったり設定でつまずいたりすることがあるため、開通に合わせて見直すのもおすすめです。
楽天ひかりの申し込みフォームの記入後ならいつでもOK。楽天モバイルはオンラインでも店舗でも申し込めるので、期限に余裕を持って進めましょう。

まとめ:楽天ひかりと楽天モバイルの申込順番
楽天ひかりと楽天モバイルは、どちらから先に申し込んでもOKです。
ただし、セット特典を取りこぼさないために重要なのは次の3点です。
①楽天ひかりと楽天モバイルは「同一楽天ID」で契約する
②楽天ひかりの開通期限(工事・切替の遅れも考慮)を守る
③判定月の利用条件(対象プランの利用・解約タイミングなど)を満たす
楽天のキャンペーンは内容や条件が変わることがあります。申し込み前に公式ページで「適用条件」「期限」「対象プラン」「ポイント進呈時期」を確認してから進めるのが安心です。
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