※本記事の内容は2026年1月時点の情報です。料金・キャンペーン・ポイント条件は変更される可能性があります。最新の条件は必ず公式ページで確認してください。
価格.comのサイトで楽天ひかりは申し込める?結論:2026年現在、申込取次は行っていません
価格コムのサイトで楽天ひかりは申し込めるの?
価格コム独自の特典、キャッシュバックや割引は?
価格コムのサイトを利用して、楽天ひかりをお得に契約したいと考えている人も少なくないですよね。
そこで価格コムの掲載状況と窓口への問い合わせ内容を確認した結果、次の結論になりました。
価格コムでは、楽天ひかりの申込取次(申し込み手続き)は行っていません。
価格コム経由で契約できず、価格コム独自キャッシュバックも基本的にありません。
残念なお知らせになってしまい申し訳ありません。
ただし、これは「楽天ひかりが損」という意味ではありません。
楽天ひかりは、いわゆる高額現金キャッシュバック型というより、楽天モバイルや楽天市場(SPU)と組み合わせてポイント還元で実質負担を下げるタイプの回線です。
楽天ひかりを申し込む場合は、基本的に公式サイトからの申込が起点になります。
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価格コムのプロバイダ紹介ページで楽天ひかりを調べてみた
価格コムのキャンペーンページで光回線を申し込むと、回線によっては価格コム独自のキャッシュバック特典が付くことがあります。
そのため「楽天ひかりも価格コム経由だとお得なのでは?」と期待して探す人が多いです。

価格コム内で楽天ひかりを調べると、以下の通り楽天ひかりの紹介ページ自体は見つかることがあります。

ただ、上の通り紹介ページが見つかったとしても、申し込みボタンが見当たらないケースがあります。
この状態だと「本当に価格コム経由で申し込めないの?」と迷うため、価格コムの相談窓口へ確認しました。
楽天ひかりの申し込みや特典を価格コムに聞いてみた
価格コム プロバイダ相談窓口(0120-919-268)に電話で問い合わせました。
問い合わせ先はこちら⬇︎

質問:価格コムで楽天ひかりを申し込むことはできますか?また、キャッシュバックなどの特典や割引があれば教えてください。
回答:申し訳ございません。現在、価格コムでは楽天ひかりのお取り次ぎを行っておりません。お手数ですが、楽天ひかりの公式サイトからお申し込みください。
確認:価格コムの中に、楽天ひかりの紹介ページはありますけど?それでも申し込めないんですか?
回答:以前は価格コムでも楽天ひかりを申し込めたのですが、現在はできません。あくまで一覧として、楽天ひかりの説明も掲載しているだけで、申し込むことはできません。
この回答どおり、価格コム経由で楽天ひかりを申し込むことはできませんでした。
また、取扱終了の「理由」については、外部から一次情報として確認しにくいため、記事内では断定しないほうが安全です。
一方で、価格コムに申込がない以上、楽天ひかりを検討するなら「公式でどのくらい得できるのか?」が判断軸になります。
2026年の楽天ひかりは「現金キャッシュバック」より「楽天ポイント還元」で実質負担を下げる回線
価格コムを見ている人は、他社回線の「数万円キャッシュバック」を想像していることが多いです。
ただ、楽天ひかりは方向性が違い、楽天ポイントの仕組み(セット還元+SPU)で得を積み上げるのが基本です。
楽天ひかりで押さえるべき3つの還元ポイント
- 楽天モバイルとセットで毎月ポイント還元(最強おうちプログラム等、条件あり)
- 工事費が「実質0円」になるキャンペーンが実施されることがある(条件あり/時期により非実施の場合あり)
- 楽天市場のSPU(ポイント倍率)が上がる(上限・エントリー・期間限定ポイント等の条件あり)
最強おうちプログラムは「年換算」すると強い
たとえば、毎月1,000ポイント還元の施策が適用される場合、年間で12,000ポイント(実質12,000円相当)になります。
2年で24,000円相当、3年で36,000円相当と積み上がるため、「長く使うほど効いてくる」タイプの特典です。
SPU(ポイント+◯倍)を“自分ごと”にする簡単シミュレーション
ポイント倍率アップは、買い物金額が増えるほど効果が出ます。
例:毎月2万円を楽天市場で買い物する人
ポイントが+2%相当増える条件なら、月400ポイント上乗せ
年間だと4,800ポイント(実質4,800円相当)
※SPUは上限・エントリー要否・期間限定ポイントなど条件があります。
ポイントは「もらい忘れにくい」ほうが勝ちやすい
現金キャッシュバックは、受け取り時期が遅かったり、申請が必要だったりして、うっかり取り逃すことがあります。
楽天のポイント施策は、条件達成後に付与される形が多く、比較的「受け取り忘れ」を起こしにくいのがメリットです。
※付与時期・有効期限・期間限定ポイントの有無などは施策により異なります。申込前に必ず公式で確認してください。
楽天ひかりの最新特典を確認
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楽天ひかりの料金(基本)
楽天ひかりの月額料金(基本)は次のとおりです。
楽天ひかり 月額料金(基本) | |
マンション | 税込4,180円 |
戸建て | 税込5,280円 |
ここにキャンペーンやポイント還元が乗り、実質負担が下がるイメージです。
楽天ひかり公式サイトからの申し込み方法と特典(2026年版)
価格コム経由で光回線を申し込み、キャッシュバックを受け取っていた人にとっては、公式サイトから申し込むのは少し抵抗があるかもしれません。
ただ、価格コムで申込ができない以上、楽天ひかりを契約するなら公式サイトからの申込になります。
楽天ひかりの特典は「常設の1年無料」ではなく、時期ごとのキャンペーン(ポイント進呈・工事費実質0円等)と、楽天経済圏(モバイルセット・SPU)を組み合わせて得を作る形です。
押さえるポイント
- 申込前に、その時点のポイント進呈条件・付与時期・上限を確認する
- 「工事費実質0円」は、一定期間の利用が条件になっていることが多い
- 楽天モバイル・楽天カード・楽天市場の利用状況で、得の出方が変わる
※途中解約時は工事費残債・相殺されない分が発生する場合があります。条件は必ず公式で確認してください。
(参考)過去の「1年無料」キャンペーンは終了しています
以前は「楽天ひかり1年無料(UN-LIMIT)」が大きな話題になりました。
ただし、この“1年無料”は現在は終了しており、同じ条件が常設で続いているわけではありません。
過去キャンペーンの規模感を知る参考として、当時の記事にあった表は「過去施策の説明」として残しておきます。
(過去)楽天ひかり「1年無料」キャンペーン概要 | ||
楽天モバイル利用者(当時) | ||
ーーー | 1年目 | 2年目以降 |
マンションタイプ月額 | 無料 | 税込4,180円 |
戸建てタイプ月額 | 無料 | 税込5,280円 |
楽天モバイル以外の利用者(当時) | ||
ーーー | 1年目 | 2年目以降 |
マンションタイプ月額 | 税込1,980円 | 税込4,180円 |
戸建てタイプ月額 | 税込3,080円 | 税込5,280円 |
当時は「割引のインパクトが薄い」と感じる人もいましたが、月額が大きく下がる施策はインパクトが強いのも事実です。
現在は同じ「1年無料」が常設で続いているわけではないため、今はポイント還元・工事費実質0円・モバイルセット・SPUの組み合わせで判断するのが現実的です。
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(参考)過去キャンペーンの“規模感”
(過去)楽天ひかり「1年間無料」キャンペーンの規模感
マンション:月額税込4,180円
➡︎1年無料で50,160円相当
戸建て:月額税込5,280円
➡︎1年無料で63,360円相当
この規模感は「現金キャッシュバック」と比較してイメージしやすい反面、現在は同一条件が常設ではないため、最新の特典内容は必ず公式で確認してください。
楽天ひかりの初期費用や工事費
初期登録料(事務手数料)と工事費は、契約状況(新規/転用/事業者変更)や住居タイプ、設備状況により変わります。
下の表は従来からよく使われる目安として残しつつ、工事費がキャンペーンで実質0円になる場合がある点を押さえておくと判断しやすいです。
■ マンションの人 | |
はじめてインターネット回線をひく場合 | |
開通工事 | 税込16,500円 |
支払方法 | 458円(最終月470円)×36回払い |
初期登録料 | 880円 |
他社の光回線から、楽天ひかりに乗り換える場合 | |
開通工事 | 税込2,200円 |
支払方法 | 開通してから引き落とし(一括) |
初期登録料 | 2,000円 |
■ 戸建ての人 | |
はじめてインターネット回線をひく場合 | |
開通工事 | 税込19,800円 |
支払方法 | 550円×36回払い |
初期登録料 | 880円 |
他社の光回線から、楽天ひかりに乗り換える場合 | |
開通工事 | 税込2,200円 |
支払方法 | 開通してから引き落とし(一括) |
初期登録料 | 2,000円 |
※金額は代表例です。工事の有無・分割回数・キャンペーン条件によって実際の負担は変わります。途中解約時に残債が発生する場合もあるため、申込前に必ず公式の重要事項・キャンペーン条件を確認してください。
「楽天ひかりの工事費は他社回線よりも安い」と断定するのは難しいですが、光回線としては標準的なレンジです。
分割にすると月数百円程度の負担に見えることもありますが、キャンペーンで実質0円になるかを含めて判断するのが安心です。
楽天ひかりを開通した感想(ポイント還元の“積み上げ”が効く)
楽天ひかりは、短期の現金キャッシュバックで得をする回線というより、楽天モバイル・楽天市場(SPU)と組み合わせて、ポイント還元で実質負担を下げる回線だと感じます。
楽天市場で買い物をする人ほど、ポイントが貯まりやすく、結果的に家計の固定費を回収しやすいです。

シンプルに済ませたいなら、楽天市場での決済を楽天カードにするなど、基本だけ整えるだけでもポイント効率が上がります。
ポイント活用のイメージ:買い物頻度が高い人ほど「毎月の上乗せ」が積み上がり、結果的に回収が早くなります。逆に楽天市場をほとんど使わない人は、現金キャッシュバック型の回線のほうが納得感が出やすい場合もあります。
価格コムのキャッシュバックを探していた人でも、楽天経済圏の使い方次第では、楽天ひかりが十分に“得な選択肢”になり得ます。
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まとめ:価格.com経由の申込がない今、楽天ひかりは「公式+楽天経済圏」で判断する
2026年現在、価格.com経由で楽天ひかりを申し込んで独自キャッシュバックを受け取る、という選択肢は基本的にありません。
その代わり楽天ひかりは、楽天モバイルとのセット還元やSPUなどを活用して、ポイント還元で実質負担を下げる設計が中心です。
楽天市場の利用が多い人・楽天モバイルを使う人は特に相性が良いので、最新の条件を確認したうえで検討すると失敗しにくくなります。

