【2026年最新】So-net光プラスから「So-net 光 S(旧minico相当)」へプラン変更する方法
工事は不要?解約金(違約金)や手数料はかかる?
安くしたいけど速度が不安…という人向けに、今のルールでまとめました
「So-net光プラスを使っているけど、毎月の料金を下げたい」「昔のminicoみたいな安いプランに変えられる?」と悩む人も多いですよね。
結論から言うと、2024年3月のサービス刷新以降、旧「So-net光minico」は「So-net 光 S」へ統合されています。「minicoに変えたい」と思っていた人は、今ならSo-net 光 S(旧minico相当)を候補にするのが基本です。
この記事では、So-net光プラス → So-net 光 S / M / Lへの変更を前提に、手続き方法・費用・切り替えタイミング・速度面の注意点まで、わかりやすく解説します。
✅ 旧minicoは2026年現在「So-net 光 S(旧minico相当)」として提供
✅ 同一回線内のプラン変更なので、基本的に回線工事は不要
✅ 手続きは原則「マイページ/会員アプリ」から(不安ならチャット・電話で相談)
✅ 解約金(違約金)は"ゼロと断定不可"=光プラスの契約状況(更新月など)で変わる
✅ 月額が下がる一方、Sは混雑時間帯に遅くなる可能性があるため対策も要確認
このあと、具体的な変更手順と、So-net 光 S(旧minico相当)の速度の体験談、さらに「速度が不安なら他社も検討」という流れで整理していきます。
⚠️ 【2026年更新】So-net光プラス・minicoは新規受付を終了しています
So-net光プラス・minicoは現在、新規申込みを受け付けていません。この記事は既存のSo-net光プラス/minico契約者向けに、現行の「So-net 光 S/M/L」へのプラン変更手順を解説しています。
まず確認:minicoは今「So-net 光 S(旧minico相当)」です
「So-net光minico」という名称は、2026年現在の主力ラインナップでは基本的に使われていません。
2024年3月以降の主力は、So-net 光 S / M / Lの3プランです。
- So-net 光 S:料金を下げたい人向け(旧minico相当)
- So-net 光 M / L:速度・安定性を重視したい人向け(Sより上位)
「とにかく安くしたいからminicoに変えたい」と思っていた人は、今ならSo-net 光 Sを見ておくのが自然です。ただし、速度や混雑のクセはあるため、後半の「速度・注意点」も参考にしてください。
So-net 光 Sのプラン詳細については、So-net 光 S(旧minico)の詳細解説もあわせてご参照ください。
So-net光プラスからSo-net 光 S(旧minico相当)へのプラン変更手順
プラン変更の流れは、以下のイメージです。
1)マイページ/会員アプリからプラン変更を申し込む
2)指定の反映タイミングで自動的に切り替わる
3)必要に応じてルーター設定を見直して利用開始
※同一回線内のプラン変更のため、回線工事は基本不要
現在は、オンライン(マイページ/会員アプリ)での手続きが基本です。操作に不安がある場合は、チャット・電話などのサポート窓口に相談すると安心です。
窓口の案内や連絡先は変更されることがあるため、最新情報は公式ページで確認してください。
●サポート(問い合わせ)
https://www.so-net.ne.jp/support/contact/
●電話窓口(例:0120-080-790)
受付時間などは変更される場合があるため、上記の公式ページで最新情報を確認してください。
切り替え(反映)タイミングの目安:上位/下位で変わることがある
プラン変更の反映タイミングは、「上位へ変更(アップグレード)」と「下位へ変更(ダウングレード)」で扱いが変わることがあります。
- 上位へ変更(例:S→M、M→L):比較的早く反映されることが多い
- 下位へ変更(例:L→M、M→S):翌月反映など月またぎになることがある
最終的な反映日時は、申し込み時の確認画面に表示されます。固定ルールで決め打ちせず、申込画面でその都度日時を確認する流れにしておくと安心です。
ルーターは必ず交換になる?(v6プラス対応かどうかがポイント)
プラン変更のときに「ルーターは買い替えが必要?」と気になる人も多いと思います。
結論から言うと、必ずしも交換が必要とは限りません。ONU(回線終端装置)やホームゲートウェイは、そのまま使えるケースが多いです。
一方でWi-Fiルーターは、手持ちの機種がv6プラス(IPv6 IPoE)に対応しているかどうかで、設定や機器の見直しが必要になることがあります。
プラン変更前に、以下の順で確認しておくと失敗しにくいです。
- まずは手持ちルーターがv6プラス等に対応しているか確認
- 対応状況が分からない場合は、So-netの申込画面や案内に従う
- 必要に応じて、レンタルルーターも検討
この考え方にしておけば、変更後に「ネットにつながらない」といったトラブルを避けやすくなります。
So-net光プラス→So-net 光 S/M/Lの変更でかかる費用(解約金・手数料・工事費残債)
ここは特に重要です。費用面では大きく3つのポイントを確認する必要があります。
①解約金(違約金)について
So-net光プラスには、契約期間の縛りが設定されている場合があります。更新月以外に変更・解約すると、解約金が発生する可能性があります。
- 「解約金ゼロ」と断定はできない点に注意
- 自分の契約状況(更新月・縛り有無)はマイページで確認できる
- 更新月に合わせて変更するのが費用を抑えるコツ
解約金の最新条件は変更される場合があるため、So-net公式サイトで最新情報をご確認ください。
②プラン変更手数料について
同一サービス内でのプラン変更(S/M/L間の変更)には、手続き手数料が発生する場合があります。最新の手数料額は申込画面または公式サイトで確認してください。
③工事費残債について
So-net光プラスの開通時に工事費を分割払いしていた場合、プラン変更だけでは残債が消えないことがあります。
- プラン変更のみの場合:残債は引き続き分割で支払い継続となるケースが多い
- 他社への完全乗り換えの場合:残債が一括請求になることがある
工事費残債の取り扱いについては、So-net 光の無料お試し・解約に関する解説もご参考ください。
So-net 光 Sの速度・実測値と注意点
So-net 光 S(旧minico相当)は料金が抑えられる一方、混雑時間帯(夜20〜23時ごろ)に速度が落ちるという特徴があります。日中の使用では快適に使えるケースが多いですが、夜間の動画視聴やオンラインゲームは体感しやすいです。
実際の速度については、So-net 光 Sのスピードテスト・実測データで詳しく解説しています。
速度が心配な場合の対策
- v6プラス(IPv6 IPoE)対応ルーターを使う:混雑の影響を受けにくい接続方式に切り替えると改善することがある
- 利用時間帯をずらす:大容量ダウンロードは昼間や深夜に行う
- それでも不満なら上位プラン(M / L)も検討:速度優先ならSo-net 光 Mへの変更も一手
回線タイプ(マンション・戸建て)によっても速度感は変わります。詳しくはSo-net 光の回線タイプ別比較もご参考ください。
So-net 光 Sが合わない場合の代替サービス
「So-net 光 Sへの変更より、他社への乗り換えの方がお得かもしれない」という場合もあります。
特によく比較されるのがBIGLOBE光です。
- 月額料金がSo-net 光 Sと競合する価格帯
- auスマートバリューとの組み合わせでお得になるケースあり
- 速度の安定性も比較的評価が高い
So-net 光 SとBIGLOBE光の比較については、So-net 光 S → BIGLOBE光への乗り換え解説を参考にしてください。
ドコモユーザーがSo-net光からドコモ光へ乗り換えるケースについては、So-net 光 → ドコモ光乗り換えガイドもあわせて確認してみてください。
固定電話・ポケットWiFiとの併用時の注意点
So-net光プラスからSo-net 光 Sに変更する際、固定電話やポケットWiFiを一緒に契約している場合は追加の確認が必要です。
- 固定電話(ひかり電話):プラン変更後も継続できるケースが多いが、オプション料金が変わる場合あり。詳しくはSo-net 光の固定電話オプション解説を参照
- ポケットWiFi:So-net 光とセットで契約している場合、変更影響を確認。So-net 光のポケットWiFiレンタル解説も参考に
📚 So-net minicoをもっと深く検討するなら
So-net・ポケットWiFi比較の関連記事です。
よくある質問(FAQ)
- Q. So-net光プラスからSo-net 光 Sへの変更は、工事なしで本当にできる?
A. 基本的には工事不要です。So-net光プラスとSo-net 光 S/M/Lは同じNTT回線を利用しており、プラン変更は回線工事を伴わないのが原則です。ただし、ルーターやONUの設定見直しが必要になるケースはあります。詳細は申込時の案内を確認してください。
- Q. So-net光プラスから変更すると解約金(違約金)はかかる?
A. 「かからない」と断言はできません。So-net光プラスには契約期間(縛り)が設定されているケースがあり、更新月以外の変更では解約金が発生する可能性があります。マイページで自分の契約状況(更新月)を確認してから手続きするのが安心です。最新の条件はSo-net公式サイトでご確認ください。
- Q. So-net 光 Sにすると速度はどれくらい落ちる?
A. 日中は快適に使えるケースが多いですが、夜間(20〜23時ごろ)の混雑時間帯は速度低下を感じやすくなります。v6プラス(IPv6 IPoE)対応ルーターを使うと改善することがあります。実測データはスピードテスト解説記事で確認できます。
まとめ:So-net光プラスからSo-net 光 Sへの変更は「費用確認→マイページ申込」の流れで完結
この記事のポイントをまとめます。
- 旧minicoは2026年現在「So-net 光 S」として提供されている
- プラン変更は基本的に工事不要・マイページから手続き可能
- 解約金・工事費残債は事前にマイページで必ず確認する
- 速度が不安な場合は、v6プラス対応ルーターへの変更が有効
- 速度優先なら上位プラン(M/L)、コスト優先ならS(旧minico相当)が基本選択
- 他社乗り換えも選択肢に入れるなら、BIGLOBE光やドコモ光も比較する
まずは料金・プラン条件の最新情報をSo-net公式サイトで確認し、マイページからプラン変更の手続きを進めましょう。

