楽天ひかりは同一名義で2回線目の契約が可能です。ただし、1回線目が開通してから申し込むのが公式の推奨手順です。この記事では申し込みルール・手順・2026年時点の料金目安をわかりやすく解説します。
この記事でわかること
- 楽天ひかり2回線目の申し込みルール(1回線目開通後に申込が基本)
- 2回線目の申し込み手順と「設置先住所」入力のコツ
- 月額料金・初期費用・工事費の2026年時点の目安
- キャンペーン適用の考え方
▶ 楽天ひかりの公式サイトへ移動し、2回線目の申し込みをする
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楽天モバイル併用でポイント還元などの特典があります(内容は改定されることがあります)。最新のキャンペーン・特典は楽天ひかり公式サイトで最新をご確認ください。
前提:楽天ひかりで2回線目を申し込むときのルール
楽天ひかりは、同一名義でも複数回線の契約が可能です。
ただし、公式FAQの案内どおり2回線目は「1回線目の開通後」に申し込むのが基本です。
(1回線目が工事待ち・未開通の状態で2回線目を入れようとすると、重複扱いで止まる可能性があります)
2回線目は「1回線目の開通後」に申し込むのが安全。
また、「1住所=必ず1契約」という固定ルールがあるわけではありません。ただし実務上は、建物設備・配線方式・提供エリア・工事可否によって結果が変わります。同一住所で追加したい場合は、申し込み後に確認が入るケースもあり得るため、余裕を見て進めましょう。
たとえばあなたの名義で、離れて暮らす親・子どもの家(実家・単身赴任先・事務所など)に楽天ひかりを引くことも、一般的な使い方として想定されています。
なお、開通後の速度や設定については 楽天ひかり開通後の速度と設定ガイド もあわせてご確認ください。
楽天ひかりで2回線目を契約する方法
ポイント:契約者住所と「設置先住所」を分けて入力する
2回線目の申し込みも、基本は1回線目と同じくWebの申し込みフォームから行います。
フォームでは、契約者情報(あなたの情報)とは別に、実際に回線を引く「設置先住所」を入力する流れになります。
※画面の文言や配置は改修されることがあるため、「契約者住所と設置先住所を分けて入力する項目がある」程度の理解でOKです。
申し込みステップ
- 楽天ひかり公式サイトにアクセスし、申し込みフォームを開く
- 契約者情報(氏名・住所・連絡先・楽天ID)を入力する
- 「設置先住所」の入力欄に、2回線目を引く住所を入力する
- プラン・支払い方法を選択する
- 内容を確認して申し込みを完了する
- 後日、工事日程の調整連絡が届く
申し込み全体の手順については 楽天ひかりの申し込み順番・手順ガイド も参考にしてください。
楽天モバイルとのセット特典について
楽天ひかりは楽天モバイルとのセット利用で、月額料金の割引ではなく「最強おうちプログラム」によるポイント還元(楽天ひかり初めてお申し込み+楽天モバイルご利用で永年毎月1,000ポイント/期間限定ポイント・条件あり)が受けられます。2回線目が対象になるかを含め、適用条件は変更になることがあるため、公式サイトで最新情報をご確認ください。
他社からの乗り換えを検討中の方向けに、JCOMから楽天ひかりへの乗り換えガイド・BIGLOBEから楽天ひかりへの乗り換えガイドもご覧ください。ADSLからの切り替えについては 楽天ひかりへのADSL乗り換えまとめ(※ADSLサービスは廃止済み) をご参照ください。
2回線目の月額料金・初期費用・工事費(2026年時点の目安)
2回線目も1回線目と同じ料金体系が適用されます。以下は2026年時点の目安です。キャンペーンや適用条件により変動するため、公式サイトで最新情報を必ずご確認ください。
月額料金(標準の目安)
| プラン | 通常料金(税込) | 楽天モバイルセット時(最強おうちプログラム/適用条件あり) |
|---|---|---|
| マンションタイプ | 4,180円/月 | 毎月1,000pt還元 ※2回線目の適用可否は公式サイトで要確認 |
| 戸建てタイプ | 5,280円/月 | 毎月1,000pt還元 ※2回線目の適用可否は公式サイトで要確認 |
※上記は目安です。キャンペーン・適用条件により異なります。毎月1,000ポイント還元(最強おうちプログラム)は、公式の適用条件が「楽天ひかり初めてお申し込み+楽天モバイルご利用」のため、2回線目が対象になるかは申し込み前に公式サイトでご確認ください。
価格比較サービスでの評判は 価格.comでの楽天ひかり口コミ・評判まとめ もご参考にどうぞ。
初期登録費(事務手数料の目安)
| 費用の種類 | 金額(税込) |
|---|---|
| 初期登録費(事務手数料) | 3,300円 |
※キャンペーンにより無料になる場合もあります。公式サイトで最新情報をご確認ください。
工事費(設備状況で変動)
| 工事の種類 | 費用の目安(税込) |
|---|---|
| 無派遣工事(屋内配線のみ) | 2,200円〜 |
| 派遣工事(立ち会いが必要な場合) | 16,500円〜 |
工事費は建物の設備状況によって大きく変わります。フレッツ光の設備がすでに入っている建物では費用が抑えられることもあります。
🟣 楽天ひかりは「代理店キャッシュバック」型ではなくポイント還元型
「家族別住所の新規契約として代理店経由で申し込めばキャッシュバックが上乗せされる」という申込方法はありません。楽天ひかり公式サイトには「キャッシュバック」「代理店」の記載がなく(2026年8月15日確認)、当サイトが価格.comのプロバイダ相談窓口へ電話で確認した際も取次なしとの回答でした。現行の主な公式特典は、最強おうちプログラム(楽天ひかり初めてお申し込み+楽天モバイルご利用で永年毎月1,000ポイント還元/期間限定ポイント・進呈日を含めて6カ月有効・条件あり)と、工事費実質0円キャンペーン(工事費22,000円まで、24回払い分の最大916円/月を24カ月間ポイント進呈。ポイントは月末に「楽天ひかり」と「Rakuten最強プラン/Rakuten最強プラン(データタイプ)/Rakuten最強U-NEXT」のいずれかの利用が確認された月の翌々月末日ごろに進呈され、開通月を1カ月目として3カ月目の月末から24回に分けて進呈、開通月より26カ月目で全額還元(初回月のみ932ポイント)。進呈中に解約すると残りのポイントは進呈対象外)です。2回線目がそれぞれの対象になるかは適用条件が異なる場合があるため、申し込み前に公式サイトでご確認ください。
工事の時期やスケジュール感については 楽天ひかりの工事はいつ来る?期間と流れ で詳しく解説しています。フレッツ光からの転用(乗り換え)で開通時期を知りたい方は 楽天ひかり転用での開通時期まとめ をご覧ください。乗り換え全体の期間感は 楽天ひかりへの乗り換えにかかる期間 もあわせて参考にしてください。
楽天ひかりがどこの回線を使っているか気になる方は 楽天ひかりはどこの回線?フレッツ光との関係 もご参照ください。
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よくある質問(FAQ)
- Q. 楽天ひかりは1回線目が開通する前に2回線目を申し込めますか?
公式の案内では、1回線目の開通後に2回線目を申し込むことが推奨されています。1回線目が工事待ち・未開通の状態で申し込むと、重複とみなされて手続きが止まる可能性があります。確実に進めるには、1回線目の開通を確認してから申し込みましょう。
- Q. 2回線目は自分と違う住所(親の家・別拠点など)に設置できますか?
はい、可能です。申し込みフォームで「設置先住所」を契約者住所と別に入力することで、離れた場所への設置が申し込めます。実家・単身赴任先・事務所への設置も一般的な利用例として想定されています。ただし、設置先の建物設備や提供エリアによっては工事できないケースもあります。
- Q. 2回線目にもキャンペーン(工事費無料・月額割引など)は適用されますか?
2回線目もキャンペーンの対象になる場合があります。ただしキャンペーン内容は時期によって変わります。楽天ひかり公式サイトで最新のキャンペーン情報をご確認ください。
楽天ひかりの2回線目もBIGLOBE光と比較してから決めましょう
楽天ひかりの2回線目を検討中なら、BIGLOBE光も合わせて比較しましょう。BIGLOBE光は代理店経由でキャッシュバックを受け取れます(楽天ひかり自体は代理店CB非対応)。
Q. 楽天ひかりは2回線目を契約できますか?
A. できます。楽天ひかりは同一名義で2回線目の契約が可能です。ただし、1回線目が開通してから申し込むのが公式の推奨手順です。
Q. 申し込みで気をつけることはありますか?
A. 契約者住所と「設置先住所」を分けて入力することです。ここを同一にしてしまうと2回線目として正しく登録されません。
Q. 2回線目の月額料金はいくらですか?
A. 1回線目と同じ料金体系が適用されます。2026年時点の目安は、マンションタイプ4,180円/月、戸建てタイプ5,280円/月(税込)です。毎月1,000ポイント還元(最強おうちプログラム)は、公式の適用条件が「楽天ひかり初めてお申し込み+楽天モバイルご利用」のため、2回線目が対象になるかは公式サイトでご確認ください。
Q. 初期費用や工事費はいくらですか?
A. 初期登録費(事務手数料)は3,300円(税込)で、キャンペーンにより無料になる場合もあります。工事費は無派遣工事(屋内配線のみ)が2,200円〜、派遣工事(立ち会いが必要な場合)が16,500円〜で、建物の設備状況によって大きく変わります。
Q. 2回線目より有利な申し込み方はありますか?
A. 「代理店経由で申し込むとキャッシュバックが上乗せされる」という申込方法はありません。楽天ひかり公式サイトには「キャッシュバック」「代理店」の記載がなく(2026年8月15日確認)、楽天ひかりは現金キャッシュバック型ではなくポイント還元型です。現行の主な公式特典は、最強おうちプログラム(楽天ひかり初めてお申し込み+楽天モバイルご利用で永年毎月1,000ポイント還元/期間限定ポイント・進呈日を含めて6カ月有効・条件あり)と、工事費実質0円キャンペーン(工事費22,000円まで、24回払い分の最大916円/月を24カ月間ポイント進呈。ポイントは月末に「楽天ひかり」と「Rakuten最強プラン/Rakuten最強プラン(データタイプ)/Rakuten最強U-NEXT」のいずれかの利用が確認された月の翌々月末日ごろに進呈され、開通月を1カ月目として3カ月目の月末から24回に分けて進呈、開通月より26カ月目で全額還元(初回月のみ932ポイント)。進呈中に解約すると残りのポイントは進呈対象外)です。2回線目がそれぞれの対象になるかは適用条件が異なる場合があるため、公式サイトで最新情報をご確認ください。
まとめ:楽天ひかり2回線目の申し込みポイント
- 同一名義で2回線目の契約は可能(複数住所への設置も想定内)
- 1回線目の開通後に2回線目を申し込むのが公式推奨・安全な手順
- 申し込みフォームで「契約者住所」と「設置先住所」を分けて入力する
- 月額料金・初期費用・工事費は1回線目と同じ料金体系(キャンペーンの適用可否は公式サイトで要確認)
- 同一住所への追加は工事可否によって結果が変わる場合がある
2回線目の申し込みは、手順さえ把握しておけばスムーズに進められます。まずは公式サイトで申し込み条件・最新キャンペーンを確認してから手続きを始めましょう。

