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【2026年版】楽天ひかりでテレビを見る方法は2つ|アンテナ不要?工事・料金をわかりやすく解説

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【2026年版】楽天ひかりでテレビを見る方法は2つ|アンテナ不要?工事・料金をわかりやすく解説

楽天ひかりでテレビアンテナは必要?視聴方法と工事費を徹底解説【2026年版】

「楽天ひかりにするなら、アンテナはいらないって本当?」

「初期費用で数万円も飛んでいくのは困るんだけど…」

楽天ひかりの導入を検討するとき、ネットと同じくらい気になるのが「テレビの視聴環境」です。

引っ越しや新築なら、なおさら重要なポイントになります。

結論から言うと、光回線のテレビサービスを使うなら、屋根に「魚の骨」のようなアンテナを立てる工事は原則不要です。

ただし、「アンテナがいらない=何もしなくていい」というわけではありません。

視聴方法によって、家の中の配線工事が必要だったり、専用の機械を繋ぐだけで済んだりと、手間もコストも変わってきます。

この記事でわかること

  • 楽天ひかりでテレビを見る2つの方法(光テレビ/ひかりTV)

  • 「アンテナ工事」と「宅内配線工事」の違い

  • 料金・初期費用の目安と、申し込み前に確認すべきポイント

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楽天ひかりでテレビを見る「2つの正解」

楽天ひかりの回線を使ってテレビを見るには、主に次の2つの選択肢があります。

  1. 光テレビ(フレッツ・テレビ相当)

    地デジ・BSを「普通のテレビ端子(壁の端子)」で見たい人向けです。

    家族が多く、複数の部屋でテレビを見たい一軒家の方に向いています。

  2. ひかりTV

    専用チューナーを繋いで、映画やアニメなどの専門チャンネルやVODも楽しみたい人向けです。

    配線工事をできるだけ避けたい人にも選ばれています。

※「楽天ひかり テレビ」という呼び方について

Web上では「楽天ひかり テレビ」と表現されることがありますが、実態としては楽天ひかりの回線に、フレッツ・テレビ相当の光テレビや、ひかりTVなどを組み合わせて視聴する形です。

この記事では分かりやすさのため、地デジ・BSを光回線で見る方式をまとめて「光テレビ(フレッツ・テレビ相当)」と表記します。

どっちを選ぶ? 失敗しない選び方(早見表)

迷ったら、まずは「どんな番組を、どこで、何台で見るか」を基準に選ぶのが失敗しにくいです。

あなたの希望おすすめのサービス

地デジ・BSが見られれば十分

光テレビ(フレッツ・テレビ相当)(月額が安い)

家中にテレビが3台以上ある

光テレビ(フレッツ・テレビ相当)(全室一括対応しやすい)

映画やアニメ、専門番組も楽しみたい

ひかりTV(コンテンツ充実)

工事で人を家に入れたくない

ひかりTV(チューナーを繋ぐだけ)


1. 光テレビ(フレッツ・テレビ相当)(地デジ・BS中心/コスパ重視)

現在、最もスタンダードな方法です。

アンテナの代わりに光ファイバーでテレビ信号を受け取り、壁のアンテナ端子(テレビ端子)へ流します。

屋外アンテナは不要ですが、ネット開通後に宅内の配線・接続工事が必要です。

[!] まずは提供エリアと建物設備を確認

光テレビは提供エリアが限定される場合があります。

マンションの場合は建物全体の設備状況に左右されるため、申し込み前に管理会社へ「光回線を使ったテレビ視聴(光テレビ)の対応状況」を確認しておくと安心です。

工事の内容(アンテナ工事ではなく「宅内配線の工事」)

アンテナを立てる工事は行いませんが、光回線から受け取った信号をテレビ端子へ流すための作業が入ります。

ネットの開通工事とあわせて同日にできると、立ち会いが1回で済みやすくスムーズです。

  1. 外から家の中へ光ファイバーを引き込む工事(ネットと共通)

  2. 引き込んだ信号をテレビ端子へつなぐ配線・接続工事(宅内作業)

※画像:フレッツ光公式サイトより引用

工事が終わったら、壁のテレビ端子とテレビを同軸ケーブルでつなぐだけで視聴を開始できます。

テレビ2台以上で見たい場合(共聴工事)

テレビが2台以上ある場合は、自宅にあるテレビ用配線(同軸ケーブル)を活用する「共聴設備接続工事」を行うのが一般的です。

これにより、複数の部屋でテレビを見られるようになります。

料金と初期費用の目安

光テレビは、一度工事を済ませてしまえば月額が抑えやすいのがメリットです。

料金はエリア・設備状況・キャンペーンで変動するため、あくまで「目安」として参考にしてください。

  • 月額利用料:おおむね数百円〜1,000円前後(例:東日本エリアで月額990円など)

  • 初期工事費:11,380円〜(テレビ1台接続の目安)

  • 複数台(全室)対応:共聴工事費(約2万円〜)が加算されることがあります

※上記は代表例です。最終的な金額は申込時の見積もりで必ず確認してください。

工事費の内訳詳細(参考)

テレビ1台の場合

基本工事費

4,950円

テレビ接続工事費

3,300円

スカパーJAT登録料

3,080円

合計

11,330円〜

※複数台の場合は「共聴設備接続工事(21,780円〜)」などが加算されます(工事内容により変動)。


2. ひかりTV(工事なし/専門チャンネル重視)

「工事の予約待ちが面倒」「できれば人を家に入れたくない」という方には、専用チューナーを使うひかりTVが向いています。

ルーター(ONU)と専用チューナーをLANケーブルでつなぎ、チューナーとテレビをHDMIで接続すれば視聴を始められます。

  • メリット:配線工事を待たずに始めやすい。専門チャンネルやVODが充実。

  • デメリット:プランによりますが月額1,650円〜+チューナー代などで、光テレビより高くなりやすい。複数台視聴は追加契約・機器が必要になることがあります。

料金やキャンペーン、プラン改定が入ることもあるため、最新の金額は公式の料金表で確認してください。


よくある質問:ネットとテレビ、同時に使っても大丈夫?

Q. ネットの速度が遅くなりませんか?

A. 原則として、全く影響ありません。

光テレビは、インターネット用とは別の信号(波長・帯域)でテレビを届ける仕組みです。

家族がYouTubeを4Kで見ていても、テレビの映像がカクつくことは起こりにくいので安心してください。

ただし、Wi-Fiルーターの性能や設置環境が悪いと、ネット側の体感速度が落ちたり動画が不安定になることはあります。

気になる場合はルーターや設置場所の見直しも効果的です。

Q. 古いテレビでも映りますか?

A. 地デジ・BSチューナー内蔵のテレビならOKです。

ここ15年以内に購入したテレビであれば、ほとんどの場合そのまま視聴できます。

4K放送を楽しみたい場合は、4K対応テレビ(または対応チューナー)を用意しましょう。


申し込みの流れ:ネットと同時に動くのがコツ

楽天ひかりとテレビを別々に申し込むと、工事日がズレて二度手間になることがあります。

次の手順で進めるとスムーズです。

  1. 公式サイトから楽天ひかりを申し込む

  2. テレビの視聴方法(光テレビ/ひかりTV)を決める

  3. 工事調整の電話で「テレビの準備も同日に進めたい」と伝える

  4. 開通・接続が終わったら、すぐに視聴開始

▶︎ 楽天ひかり公式サイトで最新エリアをチェックする

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まとめ:あなたのスタイルで選ぼう

最後に、この記事のポイントを整理します。

・光回線のテレビサービスを使うなら、屋外アンテナ工事は原則不要

・地デジ・BS中心で安さ重視なら「光テレビ(フレッツ・テレビ相当)」が向く(宅内配線の工事が必要)

・工事を避けたい、専門チャンネルやVODを重視するなら「ひかりTV」が向く(プラン次第で月額は上がりやすい)

・光テレビは提供エリアや建物設備条件があるため、申し込み前の確認が重要

アンテナを立てるよりも、光回線でセットにする方が外観も美しく、悪天候でも映像が乱れにくいのが2026年現在の賢い選択です。

まずは公式サイトで、あなたの住所が提供エリアに入っているかチェックしてみてください。

▶︎ 楽天ひかり公式サイトはこちら

監修者

江田健二のプロフィール画像

江田 健二(RAUL株式会社 代表取締役)

慶應義塾大学卒業後、アクセンチュアにてエネルギー・IT分野のコンサルティングに従事。2005年にRAUL株式会社を設立し、企業のシステム開発支援からWebマーケティング戦略まで幅広い領域を支援してきた。

IT・デジタルテクノロジーおよびエネルギー業界・電力ビジネスに精通し、デジタルと社会インフラの接点を捉えた情報発信を行っている。

光回線、VPN、PC、格安SIM、電力系のメディアを複数運営。Yahoo!ニュース公式コメンテーターやテレビ・ウェブメディアでも幅広く発信中。

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